たべる

2018.08.27【くらしコラム】「秘伝の南蛮漬け」のレシピをご紹介♪

こんにちは!あおほし食堂です。

 

こちらでのコラムも4回目となりました。

「あのレシピ見て作ったよ~」というお声もいただくようになり、嬉しい限りです♪

 

 

今回はぜひこちらで取り上げてほしいというリクエストをいただきましたので、

「秘伝の南蛮漬け」のレシピをご紹介したいと思います。

 

 

 

皆さん、おうちでお魚食べていますか~?

 

 

当店のお客様とお話ししていても、

「魚を買ってきてもどう料理していいかわからない」や、

「肉のほうが家族が喜ぶから魚はめったに使わない」

といった話をよくお聞きします。

 

 

そんな、お魚は苦手!と感じている方におすすめの料理が南蛮漬けです。

 

 

南蛮漬けのポイントは南蛮酢。

この黄金比さえ覚えていれば、いろんなお魚を合わせてアレンジすることができますよ♪

 

 

 

 

 

【南蛮漬けの作り方】

 

材 料

醤油  150cc

酒   150cc

水   150cc  ※

穀物酢 150cc

砂糖  100cc

みりん 100cc

※水は一度沸騰させて冷ましたものをお使いください

 

①大きめの鍋に調味料をすべて入れ火にかける。グラグラして砂糖が溶けたら火を止める。

 

 

②玉ねぎを薄くスライスして①に入れる。

※玉ねぎは水にさらさずにそのまま入れたほうが、旨味も栄養も逃しません

※人参やピーマンの千切りを入れても彩りよく仕上がります

 

 

③お好きな魚を用意し、水気を拭き取り塩コショウで下味をつける。片栗粉・小麦粉を半分量ずつ混ぜた粉をまんべんなくまぶし、180℃の油でカラっと揚げる。

※魚はフライ用に開いてあるものや切り身を選んで買うと捌く手間がかからず便利♪

※豆アジや小さ目のイワシ、ハタハタ、サンマなら開いていないものでOK(頭と内臓はとる)

※鮭、鯖、ぶりなど脂がのっている魚はなんでもおいしく仕上がります

※揚げるのが苦手な方は、フライパンに多めの油を入れて揚げ焼きを!崩れやすい魚は裏返さず、スプーンやお玉で油を魚にかけまんべんなく火を通しましょう

 

 

④魚が揚がったら油をきり、②の中へどんどん漬けていく。

 

 

⑤鍋のまま冷蔵庫へ入れ、2~3時間冷やして完成♪半日ほど漬けたほうが味が染みます。

※鍋ではなく保存容器に入れたい場合は、魚を漬ける前に移し替えてください

 

 

 

魚の他に、なすやピーマンを揚げ焼きにして漬けてもおいしいですし、

トマトをスライスして漬けてもおいしいです♪

 

 

揚げ出し豆腐(豆腐に片栗粉をまぶして揚げる)にこの南蛮酢をかけても合います~!

豆腐は水分が多く崩れやすいので、漬けずにすぐ食べてください♪

 

 

 

また、薬味にねぎやみょうが、大葉を乗せてアレンジしても楽しいです♪

 

 

冒険してみたい方は、酢を黒酢などに変えたり、レモンやすだちなど柑橘を使っても驚くおいしさになりますよ♪

 

 

ごはんにもお酒にも合う味付けで、ご家族みなさん満足してくれること間違いなし!

魚も野菜もたくさん食べて残りの夏も元気にお過ごしくださいね~!

 

 

次回は「旬のかぼちゃでポタージュスープのレシピ」を紹介予定です。

お店情報
店名
あおほし食堂
住所
〒919-0463 福井県坂井市春江町江留上昭和8-1
TEL
0776-51-0937
営業時間
11:30〜(夜は予約制、昼も予約推奨)
定休日
毎週日曜日、不定休
情報提供
あおほし食堂
https://www.instagram.com/aohoshishokudo/?hl=ja

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