きれい

2018.08.04【連載】呼吸からはじめる Detox Life !

こんにちは。坂井市春江町にある ヨガスタジオ・レンタルスペース 「Livng space Atha.」主宰 髙橋 絵麻です。

今日からこちらにて、不定期でコラムを書かせて頂くことになりました。

日常生活を快適に過ごせる、ちょっとしたヒントをお伝えしていきます♡

 

 

今年の夏は異常な暑さですね!

そんなイライラしやすい時期にこそ、是非呼吸を整え心を穏やかにしていきましょう。

今日のテーマは、イライラを鎮める【腹式呼吸】

 

呼吸には、胸呼吸と腹式呼吸のふたつがあり、リラックスした状態のときに好ましいのは腹式呼吸と言われています。

でもストレス過多だったり、疲れすぎていると、そのふたつの呼吸がうまく切り替わらず、興奮状態の胸呼吸のまま眠っている場合も。

そんな日が続いてしまうと、ずっと疲れが抜けなかったり、身体の疲れから心もどんどん疲れてやる気がなくなっていくことに。。

 

ちゃんと休めるカラダでいることは、元気でいたい場面を支えてくれます。

オンとオフの切り替えを意識的に行うためにも、是非呼吸に意識を向けてみましょう。

 

生まれた瞬間、おぎゃーと「息を吐き」、最期は「息を引き取る」と表現するように、人の一生は呼吸に始まり、呼吸に終わります。

 

体が心地よいと感じる呼吸の仕方。実は多くの方が、自分の心地よい呼吸を知りません。

呼吸は生命行動の柱となる存在。是非ご自分の呼吸を感じてみてください。

 

\腹式呼吸のポイント/

・おへその少し下あたりを意識

・風船が入っているイメージで 「吸う=お腹が膨らむ、吐く=お腹がへこむ」

 

ベッドに入ってから5分間だけ、腹式呼吸を意識してみてください。

腹式呼吸でいると、リラックス状態の合図である副交感神経が優位に立って、体がゆるみ、すうーっと眠りに入れますよ。

 

次回は、呼吸とセットで整えたい”姿勢”についてお伝えします。

 

 

Livng space Atha.

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生きるを伝える写真展HP

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2018.08.02【イベント】養生yoga × カフェランチ

夏をのりきる養生ヨガと、からだにやさしいカフェランチのコラボWSです。

今回は特別に、ランチメニュー2品のレシピも教えてくださいます。

野菜をふんだんに使ったnirecoごはんは、ファンもいっぱい!

本当に美味しくて、内側から元気になるごはんです♡

yogaとランチで内側から美しくなっちゃいましょう♫

 

日時:8月22日(水)   10:30〜13:00

料金: ●メンバー  3,000円    ●一般         3,500円

定員:10名

【お申込み】

参加ご希望の方は下記申し込みアドレスに、

※お名前 ※性別 ※ご住所 ※電話番号 ※返信用アドレス を明記し、お申し込みください。

▼申し込み先アドレス▼

living.space.atha@gmail.com

※申し込み後2.3日経っても返信がない場合はお手数ですが一度お電話にてご連絡下さい。

 

お子様連れ大歓迎です♫

お子様椅子のご用意が出来ないのが申し訳ないのですが、ママのお膝の上で一緒にお食事を楽しめたらと思います。

 

キャンセルはお食事の関係で、前々日までにお願いいたします。

ご予約の際は、お子様連れの場合必ず事前にお伝えくださいませ。

アレルギーや、苦手な食材も合わせてご連絡ください。

ご予約お待ちしています⭐️

 

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2018.07.07【夏特集】~浴衣に合う髪型アレンジ~

夏間近!夏祭り!花火大会!といった、浴衣を着る機会も増えますよね。

そこで、浴衣に合う自分でもできる簡単な髪型アレンジを紹介します!

 

用意するもの:コテ、柔らかめのワックス、髪飾り

 

①コテで全体的に毛先を軽く巻き、ワックスを髪の毛全体に馴染ませます。(つけすぎに注意!)

ツヤ感が出るのと、ピンがとまりやすくなります。

 

②横の下ろしたい部分を分けとり、ピンで仮留めします。

耳上からギザギザに上の部分を取り、3つに分けます。

 

③真ん中は残して、両端を結ぶ、空いたところにクルリンパをします。

ゴム付近から髪の毛を少し取って、つまみながら崩していきます。

左右の耳横の髪を左に寄せて、クルリンパした部分と一緒に結びます。

④間ができたところにまたクルリンパ!少しずつ崩したあと、ゴムをきつく締めます。

下に残っている髪の毛を3つに分け、それぞれを三つ編みします。

全部軽くほぐしてきます。

⑤三つ編みの毛先が左耳の横に来るよう折り返し、ピンでとめます。

(このとき、毛先が前から少し見えると良いです)

櫛を使い少し逆毛を立てます。

三つ編みが落ちてこないようにバランスを見ながらピンでとめます。

⑥全体をバランスよく引き出します。

三つ編みが落ちてきそうな人は、ピンをとめた上からクロスするようにとめます。

最後にスプレーをかけます。

➆サイドの残した毛は2つに分けて巻きます、内巻、外巻で!

ワックスを少しつけて親指と人差し指で、前髪もほぐします。

髪飾りを今回は3つ差しました!これで完成!!!

 

今回は美容師さんにお願いして、セットの仕方も教えていただきました!

自分で簡単にできて、浴衣に合う髪型ということで夏が楽しみです(*^^*)

みなさんもぜひ挑戦してみてくださいね!

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2018.06.18【WiLスタッフおすすめ本】お洋服選びに悩むこの時期におすすめ

梅雨。

 

肌寒かったり、ムシ暑かったり、お洋服選びに悩むこの時期におすすめの本を紹介します。

 

『あたまからつま先まで ザ・まさこスタイル』伊藤まさこ 著

『トレンド?それは何ですか?』と我が道をいく、まさこさんのファッション哲学をまるでおしゃべりしているかのように楽しく学べます(笑)

足のかかとや爪のおしゃれは欠かさず、春は寒くてもできるだけ早く素足に、夏の終わりは暑くてもタイツを履く。見えない下着や部屋着もこだわりのものを・・・♪

ファッションは「乙女心とやせがまん」と語りながらも、決してストイックにはならず、おしゃれを楽しむまさこさん。

 

お洋服を丁寧に着まわし、長く愛でること。これなら大切にしそう・・・と感じるおしゃれな収納方法も紹介しています。

周りに流されやすい性格ですが、まさこさんのように

『トレンド?それは何ですか?』と言ってみたくなる一冊です。



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2018.06.18【くらしコラム】紫外線対策の基礎知識 vol.2

前回紫外線対策についてお伝えしましたが、引き続き今回も紫外線対策についてお話します。

紫外線対策は毎日必要です。

 

いつまでも美しい肌を保つために、日焼け止めや日傘、帽子、サングラスなどで対策をしていると思いますが、実は食べ物によっても紫外線対策をできるのはご存知でしょうか。

反対に、食べ物により紫外線によるお肌のダメージが強くなることもあります。
 

紫外線を吸収しやすくしてしまう食べ物とは・・・

紫外線対策としてビタミンCが良いというのは誰もが知っているため、積極的に摂っている方も多いと思います。

しかし、実はビタミンCたっぷりの果物や野菜の中でも特に「柑橘系の果物」には注意が必要なのです。

柑橘系には「ソラレン」という物質が含まれています。

 

このソラレンは、光毒素と言って、光に当たると紫外線に反応し、肌にダメージを与えてしまう性質を持っています。

 

紫外線を吸収しやすくする作用があるので、多く摂取すると肌に赤みやかゆみ、シミや色素沈着を引き起こす可能性もあるのです。

ソラレンは摂取後2時間ほどで体内に広がり、紫外線を吸収してしまうので、紫外線の多い季節は気を付けたいものです。

また柑橘系だけではなく、野菜にもソラレンは含まれています。

ソラレンを多く含む食品・・・レモン・オレンジ・グレープフルーツ・きゅうり・パセリ・小松菜・春菊・人参など

 

これらを一度に沢山食べて日光を浴びてしまうと、紫外線の影響を受けやすくなり、シミやソバカスができやすくなってしまいます。

ビタミンCが多く含まれているので、お肌のために摂取したほうがいいですが、紫外線の事を考えるならタイミングをずらして食べるようにします。

 

フルーツやグリーンスムージーなどは朝食に摂りたくなりますが、朝食べると紫外線対策にはならないので、注意が必要です。

 

 

紫外線を予防できるたべものとは・・・

紫外線を吸収しやすい食べ物について説明してきましたが、逆に内側からのケアとして食べ物で紫外線対策ができます。

ではどのような食べ物で予防できるのでしょうか。

 

紫外線からお肌を守り美肌を作る成分としては、ビタミン・β‐カロチン・アミノ酸などがあります。

 

○ビタミンC(色素沈着を防ぐ、抗酸化作用)・・・ブロッコリー・カリフラワー・かぶ・小松菜・赤ビーマン・大根の葉・イチゴ・レモン・みかん・キウイなど(柑橘類は注意が必要)

○βカロチン(活性酸素を抑える、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ)・・・かぼちゃ・ほうれん草・モロヘイヤ・春菊などの緑黄色野菜

○アミノ酸 (新陳代謝を上げる働きがあるため、シミやソバカスの予防が期待できる)・・・肉類・魚類・たまご・牛乳・豆類に多く含まれている・米、小麦の炭水化物にも含まれる

 

今回は、紫外線対策でも体の内側からのケア、食べ物で予防出来ることについて書いてみました。

意外なところで美肌に良いといわれているビタミンCを多く含む柑橘類や野菜には「ソラレン」という紫外線を吸収しやすくしてしまう成分が含まれていることがお分かりいただけたと思います。

 

これからは、外側だけではなく、内側(食べ物)からもケアしたいものですね。

 

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