きれい

2018.06.02【連載】ユープラン市橋のビューティーお仕事Blog vol.9〜踏み出した彼女へ♪〜

ブライダルアイテム専門店「UPLAN(ユープラン)」の市橋です!
母も妻も社長もしながら女性としての時間も楽しむ市橋のブログ、第9回は「踏み出した彼女へ♪」。

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2018.05.21夏だけじゃない!?紫外線対策の基礎知識。

紫外線は肌にダメージをもたらす要因のひとつ。

それは知っていても、紫外線にはどんな種類があり、私たちの肌にどのように降り注いで、どんなダメージをもたらすのか、具体的に知らない人も多いのではないでしょうか。

紫外線を制すには、まずは正しい知識から。UV-AとUV-Bの違いや、それぞれが肌に与える影響など、パーフェクトなUVケアを目指すための、紫外線基礎知識をおさらいしましょう。

紫外線は、波長の長さによってUV-A(紫外線A波)、UV-B(紫外線B波)、UV-C(紫外線C波)の3つに分けられます。

 

C波(UV-C)はオゾン層に吸収されるため、地表には届きません。

 

私たちの肌に悪影響をもたらすのは、A波(UV-A)とB波(UV-B)の2つです。

 

地表に降り注ぐ紫外線の約9割を占めるのがA波(UV-A)。

波長が長く、雲や家の中・車の窓ガラスも透過して肌にも到達するため「生活紫外線」とも呼ばれます。UV-Aを浴びると、肌はゆっくりと黒くなり、シワやたるみを引き起こします。

 

波長が短いのがB波(UV-B)。

屋外での日焼けの主な原因となるため「レジャー紫外線」とも呼ばれます。

たくさん浴びてしまうとすぐに赤く炎症を起こし、メラニンを作らせ、シミや色素沈着の原因になります。

 

・シワやたるみにつながりやすいA波(UV-A)
・シミや炎症の原因になるB波(UV-B)

 

とおぼえてください。

 

前述のとおり、A波は波長が長いために、美しくすこやかな肌の源である真皮層にまで到達。

ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸をつくりだす線維芽細胞を傷つけてしまいます。

そのため、A波を浴びてしまうと、肌は弾力を失い、シワやたるみといった見た目の印象を大きく左右する肌悩みを引き起こしてしまうのです。

 

対してB波は、波長が短いために真皮には到達しませんが、表皮にさまざまなダメージをもたらします。

ヤケドをしたように肌を赤く炎症させるサンバーンや、メラニン色素が沈着して肌を黒くするサンタン、シミやそばかすの原因になります。

 

このように、紫外線ダメージに負けず、すこやかで美しい肌をキープするためには、A波からもB波からも徹底的に肌を守ることが大切だということがよくわかりますね。

 

福井では、上から降り注ぐ紫外線だけでなく海や雪に反射する紫外線にも注意が必要です。夏のように日差しが強くない時期のUV対策もお忘れなく!!

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2018.05.09【イベント】5/13(日)開催 『ハーバリウム講座』インスタ映え間違いなし♪

「ハーバリウム講座」開催します


SNS映え!色彩を楽しみながら世界に一つだけのハーバリウムを創ってみませんか?

先生が丁寧にわかりやすく教えてくださいます。

ちょっとしたコツを知ることでとっても素敵な作品に♪

ボトルも選べてオリジナル感満載です。

ご予約お待ちしております。

 

日時:平成30年5月13日(日) 10:30~12:00 14:00~15:30

 

くわしい情報はこちらをご覧ください。

https://www.fukuibank.co.jp/wil/contents/event/index.html#e0513

 

転載日:2018/5/9

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2018.05.09【イベント】5/12(土)毎回好評『サードメディスン・チェック20分セッション』

☆毎回好評『サードメディスン・チェック20分セッション』を開催します♪


8種類のアロマの香りで性格や体質を読み解く体質分析法♪

嗅覚を使いチャート式にまとめることで自分を知ることができるそうです。

この機会に内側から自分自身を見てみませんか?

ご予約お待ちしております。

 

日時:平成30年5月12日(土) 13:00~18:00

 

くわしい情報はこちらをご覧ください。

https://www.fukuibank.co.jp/wil/contents/event/index.html#e0512

 

転載日:2018/5/9

 

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2018.04.26【特集】福井発、世界で輝くデザインは、母娘をつなぐ庭から生まれた。

 

 

――上木さんは、テーブルコーディネートとフラワーデザインの教室をされていて、最近では新宿や上海の百貨店でテーブルウェア展の装飾を任され、越前焼や越前漆器、越前和紙といった伝統工芸品を使ったコーディネートが大変好評だったとお聞きしました。まさに福井発、世界でご活躍されている好事例だと思います。

 

ありがとうございます。上海では特に、日本のものをとても良いものと思っていただいているのを肌で感じ、改めて伝統工芸の良さを感じました。

 

【上海高島屋のコーディネート(越前の伝統工芸使用)】

 

――上木さんご自身は、どのような経緯でテーブルコーディネートやフラワーデザインの世界に入られたのでしょうか。

 

もともと全然違う仕事をしていたのですが、このままでいいのだろうかという気持ちがありまして。それで一念発起し、貯金を崩して東京のフローリスト専門学校に通ったんです。卒業後も花屋で働いたりホテルの装花をしたりと、3年くらい東京で経験を積み、その後福井に戻りました。

 

――それまでの仕事を辞めてまでやりたいことが、どうしてお花関係だったのでしょう?

 

幼少期の記憶の中に、常に母の庭があったのです。もともと母が大の花好きで、自宅の庭にはたくさんの木や園芸、花が植えられていました。そのような環境で育ち、いつも植物に触れていたから、花の世界が自然と自分に馴染んだのだと思います。タイミング的に母がFLOWER LIBERTYを設立したのもその頃でしたので、私自身もお花の奥深い世界に目を開かれ始めていたのかもしれませんね。

 

――とても素敵なお話ですね。お母様の恵美子さんも、フラワーデザインやテーブルコーディネートの世界で大変ご活躍です。2016年にはお二人がデザインしたテーブルコーディネートが全国大会で2,000作品以上の中から最優秀賞と東京都知事賞をW受賞したとか。感無量だったのではないでしょうか。

 

そうですね、とても感激しました。でもそれ以上に感動したのは、今年生徒さんたちと共同制作した作品が、同じ大会で審査員特別賞を受賞したことです。教室に熱心に通ってくださる生徒さんと素晴らしい時間を共有し、結果を残せたことは、言葉にならないくらいうれしいことでした。福井の伝統工芸品の魅力を全国にアピールする機会でもありましたしね。

【2016年お母様とコラボし全国で最優秀賞を受賞した作品】

 

――生徒さんたちも本当にうれしかったことでしょうね。最後に、福井の女性たちにメッセージをお願いします。

 

福井の女性は本当に忙しく暮らされています。でもその家庭の中に、花一輪でいいのです。自分の手で食卓に花を一輪生けることで、見る者が癒され、心が豊かになります。そんなちょっとしたゆとりの持ち方や、花で遊び心を表現する方法をこれからも広く伝えていけたらと思っております。

 

――お母様の庭から紡ぎ始めた夢が、生徒さんを巻き込み、幸せを拡げ、いつしか世界に発信できる魅力に育っていく。なんだか一本の映画を観るようです。今日は本当にありがとうございました。

 

【5年前に鯖江に移転したフラワーリバティ。庭を見ながらレッスンをしたいという夢を実現させた。庭の小屋で、レッスン後のティータイムを楽しむこともできる。】

 

 

取材・執筆 吉田 郁

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