たべる

2018.08.21【特集】何度転んでも諦めない。 起き上がるから、光が見える。~前編~

 

――岡本さんが経営されているカフェの「オカフェ。」ですが、「おしゃれで美味しい隠れ家カフェ」と福井で話題になっていますね。

本日はぜひ、どんな経緯で「オカフェ。」を始められたかなどをお聞きしたいのですが、岡本さんは「オカフェ。」を始められる前も調理の仕事に就かれていたのですか?

 

はい。20代で東京に出て8年ほど住み、東京の和食料理店で働いていました。

 

――東京にいらっしゃったんですね。何がきっかけで福井に戻られたのでしょうか?やはり最初から、自分のお店を持つなら福井で……とお考えだったのでしょうか。

 

ちょっと言いづらいのですが、当時、結婚を考えてお付き合いしていた人とお別れすることになってしまいまして。

 

――えっ。

 

相手も料理人だったので、いつか一緒にお店を持ちたいという夢があったんですが、それも一旦リセット。

 

この先、私はどこで何をやって生きていったらいいんだろう、と、一時期わからなくなってしまったのです。

 

 

――そんな出来事があったら……そうなりますよね。よくぞ立ち直られて。

 

でも、その時改めて、いつか家庭を持って子供を育てるなら自然が豊かなところがいいな、ということも考えて。

 

「今が福井に帰るタイミングかもしれない」と感じたのです。

 

地元の友達も「戻っておいでよ!」と強く言ってくれたので、帰ってきました。

 

――うーん、私も同様の状況ならそうするかもしれません。でもじゃあ、「ここで店を持とう!」みたいな、夢キラキラな状態で戻ってきたわけではないんですね。

 

そうです、そうです。

で、戻ってしばらくは、スイーツを作っては友達や親戚にあげ、集まりがあれば作って行って配っていました。

 

そしたらみんなに「お店やったらいいのに!」と言われて。いつしかそれが私の夢になりました。

 

 

 

――身近な人に喜んでもらえたり、さらにそう言ってもらえたりするのはすごく力になりますよね。じゃあそこからオカフェへの道が始まるのですか。

 

いや、まだちょっと時間がかかるんですよ。

 

実はその頃、足の調子が悪くて、びっこを引いて歩く感じになってしまい、最終的に股関節の大手術をすることに。

 

その後しばらくは寝たきりで、リハビリ生活を送っていました。

 

――そうだったんですか。それは確かに、夢を追うどころじゃない……。しかも若くて、同世代は元気にやっているときに、自分だけ動けないというのは余計に気持ちもしんどくなりますよね。大変でしたね。

 

そうですね、あの頃は大変だったかも。

 

さらに、それが回復してきたかなという頃に父の癌がわかり、母とともに父の介護にあたりました。

 

父は闘病の末に亡くなってしまったのですが、その後は父の経営していた鐵工所を守るために働かなくてはならず、自分の好きな道に進むということはまったく考えられない状況だったんです。

 

――……なんというか、うまく言葉が見つからないのですが、人生って苦しいことが重なるときは本当に重なってしまいますね……。

 

でも、最終的に妹が鐵工所を継ぎたいと言ってくれたんです。

 

「お姉ちゃんは好きな道に進みなよ」って。

 

――妹さん……!

 

まあ、当時また、結婚する予定だった人とまた破談になるという事件があり、「先が見えない」状況に陥るわけですが……そこまで来るともう、「自分のやりたいことをやって生きる!できない言い訳はしない!」という決意ができたんですよね。

 

さらに、そのタイミングで「ともみちゃんカフェやりたかったよね?こんな場所があるんだけど……」と物件情報をくれた人がいて。

 

 

――すごい、決意したら道が拓けてきたんですね!

 

はい、人生が動き出しました。

 

なんだか結局、私の人生のターニングポイントって、いつも恋愛なんですね(笑)。

 

――それはもう女性としては非常に共感できるものがあります。失恋にせよ成就にせよ、恋愛って自分の価値観や人生を変えるくらいのエネルギーを持っていますよね。さて、オカフェのお話に至る前に、壮絶な人生のお話を聞いてしまい、尺が足りないので、カフェ設立以降の話は後編に回します!(笑)

 

後編に続く

(取材・執筆 吉田郁)

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2018.08.10【くらしコラム】「おかえりなさい、ようこそ福井へ」

お盆ですね。

これをご覧になっているアナタは、県外へ帰省しますか?

それとも、福井に帰省してくる方をお迎えする方でしょうか?

あるいは、今は県外にお住まいで、このお盆に福井に帰ってくるという方もいらっしゃるかもしれません。

なんにせよ、県外にお住まいの方と触れ合うなら、地元福井のことをお話したいですよね。

 

 

「でも、福井はとてもいいところなんだけど、いまいちアピールするものがないんだよね……」

 

 

なんて思ってるかた、いらっしゃいませんか?

 

 

実は野菜、果物についても、とても美味しいところなんですよ!

こんなに美味しいものがたくさんある土地は、ほかにないと思っています。

 

「え、でも全然そんな話きいたことないし、何をおすすめしていいのかよくわからないんだけど……?」

 

大丈夫です。

そんなアナタに、お盆の時期におすすめの、福井の美味しい野菜、果物をご紹介いたします。

これだっ! とピンとくるものがありましたら、ぜひ、福井に住んでるなら常識よ、みたいな顔をして、県外からお越しになる方におすすめしてみてくださいね!

また、福井の農産物を使ってお料理をしてみたり、お土産にしてみてはいかがでしょうか?

きっと喜ばれると思いますよ!

 

 

※農産物という特性上、気象条件などにより、場合によってはお盆に手に入らないものもあります。ご了承くださいませ。

 

 

★越のルビー

 

越のルビーというのは、福井県でしか栽培されていません。

個人的には、全国にあるトマトの中でも、かなり美味しい部類に入るトマトだと思っています。

トマトの芳醇な香りに加えて、甘みも酸味も十分にあるので、味がひときわ濃く感じるトマトなんです。

生食でそのまま食べるのもいいですし、パスタやスープなどにしても美味しくなります。

 

 

また、美味しい越のルビーに出会うには条件があります。

夏であることです。

越のルビーは栽培が難しく、適した気候でないと真価を発揮してくれません。

なので、越のルビーを味わうなら、夏のこの時期に食べてもらいたいですね!

 

★黒大豆枝豆

 

福井県の三方町で栽培されている黒大豆枝豆。文字通り、黒豆の枝豆です。

とはいえ、見た目は普通の枝豆とかわりなく、普通の枝豆としてお召し上がりになれます。

食べると枝豆の味が濃く、ほのかに黒豆の香りがします。

とても美味しい枝豆なんです!

 

また、枝豆はとにかく鮮度が第一。いくら高い枝豆を買ってきたとしても、

収穫してから時間がたっているものは美味しくありません。

地元福井だからこそ、鮮度のいい枝豆を手に入れることができるんです。

鮮度の高い枝豆をお召し上がりください!

 

 

 

★福井梅

 

実は福井梅は、日本で一番最初に栽培された、歴史ある梅なんです。

産地である三方から船で出荷され、さまざまな地方へ送られ、緑の宝石として重宝されてきました。

福井梅の代表的品種である紅映と剣先は、江戸時代から伝わる品種なのです。

 

その歴史ある福井梅の味を、もっと味わってほしいと思っております。

もちろん、青梅自体は出荷が終了してしまって手に入りませんが、

梅干しや梅酒はもちろん、梅ジャムやドライフルーツなど、

福井梅を使用した加工品がたくさんあります。

ぜひ試してみてくださいね!

 

 

 

★アールスメロン

 

あわら市は、全国的にも有名なメロンの産地なんです。

その中でも、お盆あたりにでてくるメロンが、高級メロンとしておなじみの、アールスメロンです。

産地によっては、マスクメロンやクラウンメロンなどと銘打って販売されており、

とてつもない値段がつくこともある高級メロン。

そのメロンが、あわら市でも栽培されています。

ほかの産地のものと比べても、勝るとも劣らない品質です。

とても価値のあるものなので、ぜひみなさんで味わってもらいたいですね!

 

 

★幸水梨

 

毎年お盆前後に出荷がはじまる、福井の幸水梨。

甘くてみずみずしくて、とても美味しい梨です。

この幸水梨、見た目はリンゴと似ているので勘違いされやすいのですが、

実は鮮度がとっても大事なんです。

鮮度が悪い梨は、中がふやけて甘みが抜けてしまっています。

そういう意味でも、地元の新鮮な梨を味わいたいですよね!

 

あわら市の幸水梨は、甘みがたっぷりで、とても品質がいい梨です。

全国に梨の産地はたくさんありますが、福井だって負けていません。

地元福井に住んでいるなら、地元福井の梨が日本で一番美味しく食べられます!

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

ほかにもおすすめしたいものは色々あるんですけど、

お盆ということで、みなさんで食べられて、手土産などにも使えるものをピックアップしてみました。

ぜひ、この機会に、地元の野菜、果物をふるまっていただいて、

地元福井を愛する気持ちをアピールしていただきたいなと思っております!

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2018.08.09【特集】「ソトノミはじめよう!」

「ごあいさつ。」

はじめまして。福井市の北部、森田地区にある八重巻酒店の「若おやじ」こと竹内重人です。

 

当店は、創業明治23年(1890年)今年で128年目を迎える酒屋です。

小さな頃から、近所の人たちにも「八重巻屋の息子さん」と呼ばれ、自分は将来店を継いで酒屋になるんだろうなと、なんとなくですが感じていました。

小学校の卒業文集にも将来の夢はという質問に「八重巻屋の3代目」と書いてあります。

恥ずかしながら店に入った時にわかったのですが、実際は4代目だと言うことでした。

実家が酒屋ということで、お中元やお歳暮の繁忙期には必ず手伝いに帰省していました。

帰省の度にバイト先の先輩たちから、「日本酒を持って帰ってきてくれよ」と言われ、毎回何かしらの日本酒を手にして下宿先に戻ったものです。

先輩たちの「お前が持って帰ってくる酒はどれも旨いな!」 この一言を聞きたくて何を持って帰ろうか自分なりに一生懸命お酒を選んでいたことを覚えています。

すすめたものを美味しいと喜んでもらえる…。

それが酒屋なんだ、こんないい仕事はないなと大学時代のこの経験が酒屋を継ぐという意識を強くしてくれました。

そんな学生時代がきっかけで酒屋を継いだわけですが、今となってもお客さんに美味しかったと言ってもらえる喜びは変わりません。

皆さんの食卓をちょっとだけ美味しくさせるお酒を、今後はお伝えさせていただけたらと思います。

あまりマメな性格ではないので頻繁にとはいきませんが、美味しく楽しい話題を提供できたらと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いします!

 

「ソトノミはじめよう。」

「アウトドア× 日本酒」

新潟の酒蔵が新たな取り組みを始まりました。

 

新潟の銘酒『久保田』というお酒はご存知でしょうか?

ご存知の方も多いとは思いますが、その『久保田』がアウトドアメーカーとコラボレーションをしました!

 

そのアウトドアメーカーというのは….

 

『スノーピーク』!!

 

アウトドアをしない方でも一度はこのロゴを見たことがあるでしょう。

こちらも同じく新潟県の企業。

職人の町、燕三条市のメーカーで国内のアウトドアブランドとしてはトップクラスなのです。

 

四季の自然の中でゆっくりと楽しむための、特別な『久保田』。

 

この雪峰はどんなお酒かと言いますと、久保田 萬寿の特別仕様。

キレの良さと絶妙に調和した懐の深い味わいが特長で、個性的で野性味あふれるアウトドア料理にもバランスよくマッチします。

 

季節に合わせた温度で楽しむことができ、いまのような暑い季節にはキリッと冷やしてシャープな酸味とキレのある後味を、

これから涼しくなってきてからは、温めてまろやかで個性的な香味を楽しむことができます。

 

BBQに雪峰。

 

艶消しブラックの瓶に浮き出る『久保田』と『雪峰』の文字。

テーブルに置いてあるだけでもかカッコイイですよねぇ。

 

さぁ皆さん、この夏は特別な『久保田 雪峰(せっぽう)』を持って『ソトノミ』はじめましょう!

久保田 雪峰 500㎖ 2,980円(税込)

 

 

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吞みもの、発酵もの、幸せもの。

醗酵醸造食品販賣所 八重巻

竹内 重人

〠 910-0157福井県福井市八重巻東町7-14-17

☎ 0776-56-0102 FAX 0776-56-3915

営業時間/9:00~20:00

定休日/日曜日(日曜日を含む連休の場合は、連休最終日)

Web/http://yaemaki.com/

Blog/http://yaemaki.blogspot.jp/

Mail/yaemaki@mx1.fctv.ne.jp

Facebook/http://www.facebook.com/yaemakiya

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2018.08.09【くらしコラム】きゅうりを使ったレシピ♪

こんにちは!あおほし食堂です。

 

今年の夏は特に暑く、さらに豪雨や台風の影響もあり、

お野菜がうまく育たないという話がちらほら・・・

 

そんな中でも元気に育っているのがきゅうり!

 

この時期、畑できゅうりが採れすぎて消費に困ったり、

ご近所から太いきゅうりをいただいたけどどうしたらいいの~?という声をよく聞きます。

 

そこで、今回は きゅうりの大量消費レシピ をご紹介します♪

 

 

まずは見てくださいこのきゅうり!!!

 

普通のきゅうりの5倍ほどはあるでっかいきゅうり。

うちでは「おばけきゅうり」と呼んでいます。

 

こんなにでっかいきゅうりでも上手に料理すれば、おいしく食べられるんですよ。

 

 

酢の物や和え物に使うときは、種をスプーンで取り除くだけで、

青臭い水分が出にくくなり、仕上がりの味がぐっとよくなります。

育ちすぎたきゅうりは皮も硬くなるので、ピーラーで剥いてくださいね。

 

そして、ここからが本題。

 

特に育ちすぎたきゅうりに向いている料理を紹介します。

もちろん普通のきゅうりでも大量消費できるレシピです。

 

まず、ぜひ試していただきたいのが、

「冷製きゅうりの煮びたし」です。

きゅうりを煮るなんて・・・と信じられない方も多いと思いますが、

騙されたと思って一度食べてみてください♪

冷たくしてあっさりと、夏バテで食欲のないときにもおすすめです。

 

 

【冷製きゅうりの煮びたしの作り方】

 

①きゅうりは縞になるように皮をピーラーで剥き、1センチほどの厚さに切る。

きゅうりの太さに合わせて、輪切りか斜め切りに。生姜は千切りにする。

 

②鍋にきゅうりと生姜と出汁(きゅうりがひたひたに浸かるくらい)を入れ火にかける。

※出汁は水に顆粒だしの素を溶かしたものでも、だしパックを入れたものでもOK

 

③ぐらぐらと沸いてきたら料理酒をひとまわしし、沸騰したまま5分ほど待つ。

※アルコールを蒸発させることで、きゅうりの青臭さをとることができます

 

④砂糖、みりん、醤油で味をととのえる。

※冷やして食べるので少し濃いめの味付けが良いです

 

⑤弱~中火で10分ほど煮たら火からおろして粗熱を取り、冷蔵庫で冷やして完成!

 

煮汁を使って片栗粉や葛粉でとろみをつけてもおいしいですよ~!!

味付けに自信がない方はめんつゆを使ってもお手軽に作れます。

 

 

そして、続いて紹介するのはきゅうりのきゅーちゃん漬け。

 

浅漬けに飽きてきたらちょっと手の込んだ漬物を作ってみませんか♪

ごはんのお供にも、キンキンに冷やしたビールのおつまみにも合いますよ~!!

 

【きゅーちゃん漬けの作り方】

 

材 料

 

きゅうり  約10本(一般的なきゅうりで10本ほどが目安です)

醤油     150cc

みりん 50cc

砂糖 50~70g

酢 100cc

生姜 50g

①きゅうりは塩をまぶしてまな板の上でゴロゴロ転がしてから5㎜ほどの厚さに切り、ボウルに入れて1時間ほど放置する。

※太いきゅうりの場合は半分に切り、皮も剥いてください

 

②きゅうりがしんなりしたら水で洗い、よく絞って水気をとる

 

③調味料と生姜をすべて鍋に入れ、火にかける

 

④グラグラ沸いて生姜の香りが立ったらきゅうりを入れ火を止める

 

⑤鍋底から返すように混ぜ、調味料をきゅうりに行き渡らせる

 

⑥粗熱がとれたら清潔な保存容器(または保存袋)に入れ冷蔵庫で冷まして完成♪

 

できてすぐでも食べられますが、2~3日経ったほうが味が染みておいしいです。

冷蔵庫で1週間ほどもつので、味の変化を楽しんでくださいね!

 

 

きゅうりは体内の余分な熱を冷ましてくれる働きがあります。

暑い夏の夏バテ予防にぴったり!!

 

おいしく料理して、家族みなさん元気に夏を乗り切ってくださいね~!!

 

 

 

次回は 秘伝の南蛮漬けレシピ を紹介予定です。

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2018.08.04【くらしコラム】野菜が高いですね!

野菜が高いですね!

 

昨今の野菜高騰は、ニュースなどでも言われているとおり、前回の豪雨と、その後の日照りが原因です。

 

とくに日照りは、若い苗を萎えさせてしまいました。

なので、これから後の農作物にもかなりの影響がでてくることが予想されます。

 

こうしてみると、農作物って大変なんだな~と思います。

 

とはいえ、全然食べないわけにもいきませんから、少しでも安くて栄養のある野菜を食べたい。

 

そんなアナタに、この時期比較的安く手に入る、おすすめ野菜をご案内いたします。

 

★かぼちゃ★

 

かぼちゃは、冬の野菜みたいなイメージないですか?

煮込み料理によく使われるイメージがありますし、冬至の日にかぼちゃを食べる習慣があるので、冬が旬だと思っている方もいるのではないのでしょうか。

 

でも、本来は夏なんです。

ただし、とれたばかりはあまり美味しくありません。

収穫してから時間を置くことによって、中が追熟して濃い色になります。

逆にいえば、ある程度保存がきく野菜なので、長い期間楽しむことができる野菜なんですね。

 

ビタミンA、C、Eが豊富です。

抗酸化作用によりアンチエイジング効果があるほか、皮膚のシミやしわを防いでくれるのに効果があります。

夏はホイル焼きや冷製スープ、サラダや炒め物などにして、上手に食べていきましょう。

薄くスライスした後ジップロックに入れて冷凍すれば、好きな時に好きなだけ使えて便利!

 

 

★キノコ★

 

キノコは年中通して価格が乱高下しにくい野菜です。いつでも安く手に入ります。

ぜひ日々の料理に加えてみてくださいね!

キノコに含まれるビタミン類は、身体の中の糖質をより効率的にエネルギーにしてくれるので、夏バテ予防とダイエットを同時にかなえてくれます。

夏にこそ積極的にとっていきたい野菜ですね!

 

キノコは、加熱をしましょう。ホイル焼きや炒め物がグッド!

キノコに含まれるビタミンは水に溶けだす性質のものもあるので、実は鍋などよりも、焼き野菜にすることで効率よく摂取できるんです。

 

 

キノコは鮮度劣化がとても速いです。

冷凍ができるので、使わない分は細かく分けたあと、ジップロックなどに入れて冷凍庫に入れておきましょう。

冷凍する際、あえて複数のキノコを混ぜてしまうのも一つの手です。

複数のキノコがちょっとずつ使えますし、使い忘れも防げて便利ですよ!

 

★じゃがいも、たまねぎ★

 

じゃがいも、たまねぎも、冬というイメージがありませんか?

実は地元福井でたくさん収穫されるのは、両方夏なんです。

夏には地場産のみずみずしい新じゃがいも、新玉ねぎが出回ります。

とれたてのじゃがいもを塩ゆでにしたり、じゃがバターにしたり。

玉ねぎは水分が多いので、薄くスライスしてサラダに。

冬には冬の美味しさがありますが、夏には夏の美味しさがあります。ぜひ夏の美味しさを楽しんでみてくださいね!

 

 

 

★規格外の野菜★

 

本当なら、夏に美味しいナスやきゅうり、トマトを食べてもらいたいです。

でも残念ながら、天候により、どうしても価格が変動してしまうものでもあります。

今買うとすごく高いですよね……。

 

でも、それは市場に出荷する、形のそろった綺麗な野菜の話。

野菜を育てていれば、市場に出荷できない、規格外の野菜というのが絶対にできます。

そういう野菜は、直売所などで安く出されている場合があります。

そんな野菜たちを積極的に狙ってみましょう!

規格外の野菜を選ぶコツですが、新鮮なものを選びましょう。

規格外の野菜は成長がいびつなため、鮮度劣化が早い傾向にあります。

なので新鮮なものを選び、早めに食べてしまいましょう。

 

※とはいえ、あまりに成長しすぎたものも避けるようにしましょう。

野菜が美味しく食べられる大きさというものがあります。

スーパーなどに並んでいる野菜の大きさを基準にして、異常に外れているものには手を出さないのが無難です。

 

いかがでしたか?

 

野菜が高い高いといわれていますが、こうしてみると、あまりお金をかけずに野菜を充実させることができるんじゃないかという気がしてきませんか?

 

今紹介した野菜を上手に駆使して、相場高騰をがんばって乗り切りましょう!

 

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