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2018.03.30土地探し必勝レシピ-後編-

土地探し必勝レシピ-前編- では土地探しを失敗しないコツは「予算」・「土地」・「建物」 トータルで考える事だとお伝えしました。

では実際にどのようなステップで土地探しを行っていくのか?順を追って説明していきましょう。

 

<事前準備編>

  1. 家づくりに自分たちはいくら使えるか把握しよう

これからつくろうとしているマイホームは土地や建物を足すといくらかかるのか、また諸経費はどれぐらいなのか。もし、探している土地のエリアが決まっている場合は、不動産会社や建築会社に相談するのも一つです。

 

  1. 住みたい土地に対する要望を整理しよう

土地の相場や、子供の学校区、仕事場までの距離など、自分たちの希望のバランスを考え、どのエリアに、どのような土地を検討していくのか、優先順位をつけましょう。

 

  1. 参考になる住まいを見に行こう

土地探しと並行してどんな家づくりをしたいのかのイメージを具体化しましょう。それには実際の建築現場を見るのが一番。気になる建築会社があれば、見学会に足を運び、家づくりの考え方が自分たちにフィットするかを見極めていきます。

 

  1. 検討する会社を選定しよう

その建築会社は、きちんと「土地探しから一緒に取り組むことができるパートナーかどうか」を見極めましょう。情報の良し悪しはもちろん、連絡のタイミングや、会社の取り組みを確認することも重要です。

いかがでしたか?一番大切なのは、「予算」・「土地」・「建物」 トータルで考える事。そしてその全てを一貫して安心できるパートナーを選ぶ事が土地探し必勝ポイントです。色々な情報を集めながら、イベントに参加しながら、自分たちが安心して全てを任せられるパートナーを見つけてくださいね。

 

株式会社 エーシン

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2018.03.15土地探し必勝レシピ-前編-

住まいの計画をされる際、土地をお持ちでない方は、土地を購入されて家を建てることになると思いますが、ひょっとして下記のような状態で計画を進めていませんか?

■建物について十分に検討せず土地探しをしている。

■総予算に対して土地と建物の予算配分がはっきりわかっていない。

■土地は場所(エリア)が良ければOK。

 

このような状態で計画を進めると後悔するケースにつながる可能性大です。

従来、不動産会社に相談し、まず土地を購入して建築会社へ建物の相談にいくケースが一般的でした。

しかし建物のことを考えずに安易に土地を決めてしまうと、満足のいく住まいづくりに大きな影響がでる可能性が…

■土地購入に予算かけすぎて、希望の住まいづくりができない。

■土地購入費以外にかかる費用を知らず、後から思わぬ出費?

など失敗、後悔につながりかねません。

失敗原因の多くは「知らなかった」からなのです。

しかも、何を知っておくべきなのか?もよくわからなかったという方が多いと思います。

 

何のために土地を購入するのか?家を建てるためなのです。

失敗しないためには、「予算」・「土地」・「建物」 トータルで考える事。

 

これらを大前提として計画を進めるためには、お客様の利益を第一に考え、全てを踏まえて提案できるパートナー選びが重要だと思います。

 

では実際にどのように土地探しを進めていけば良いのか?

その内容は「土地探し必勝レシピ-後編-」にてお伝えしていきます。

 

後編はこちら

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2018.03.15あなたは知ってる?「リノベーション」と「リフォーム」の違い

最近よく聞くようになった「リノベーション」という言葉。「リフォーム」と同じ意味で使っている人も多いのではないでしょうか?

ここでは、混同しやすい「リフォーム」と「リノベーション」の違いについてご紹介します。

一般的に「リフォーム」とは、老朽化した建物を新築の状態に戻すことを言います。

英語で「reform」は「悪い状態からの改良」を意味し、「リフォーム」という言葉を使うときは、基本的に壊れていたり、汚れていたり、老朽化したりしている部分を直したり、きれいにしたり、新しくしたりすることを指します。

“マイナスの状態のものをゼロの状態に戻すための機能の回復”という意味合いとして使われることが多く、外装の塗り直しや、キッチンの設備の変更、壁紙の張り替えなどがリフォームに該当します。

一方「リノベーション」とは、既存の建物の性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすることを言います。

英語で「renovation」は「革新、刷新、修復」を意味し、「リフォーム」が“マイナスの状態のものをゼロの状態に戻すための機能の回復”という意味合いに対して、「リノベーション」は“プラスαで新たな機能や価値を向上させること”を意味します。断熱・耐震など住宅性能を高めたり、家族が増えたので、仕切りの壁をなくして広々としたLDKにしたりすることなどがリノベーションに該当します。

 

現在、「リノベーション」と「リフォーム」の言葉の使い分けは非常に曖昧で、明確な線引きはされにくくなってきています。

しかし数十年前のライフスタイルと今のライフスタイルは当然異なります。また、結婚、家族が増える、独立する…といったライフスタイルの変化もあり、人によっても年齢や家族構成、趣味嗜好などが異なります。「リノベーション」とは、住む人の暮らしに合わせた家に再度作り変えることなのです。

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2018.03.15建て替え?リフォーム?どっちがいいの??迷った時に重視する3つのポイント

家を建てる、リフォームをするというのは一生に一度か二度の大きな行事。

建替えか?リフォームか?

迷った時に大切にしたい3つのポイントがあります。

1:希少性

建物にリフォームをして残すだけの価値があるかということです。

例えばリフォームをしようと計画しても、既存の建物が白アリの被害などで激しく傷んでいたら、あちこち補強をする必要がありますよね。

傷み具合によっては、残すことが困難な場合もありますし、今では手に入らないような立派な木材を使っているお住まいで、材木も傷んでいなければ、リフォームで残す価値大です!また、大規模な補強が必要でも、思い入れのある建物であればリフォームの方がいい場合もあります。

 

2:資金

いくらまでお金をかけて良いかです、

資金のご計画によって、リフォームへと計画変更となる可能性があります。

建て替えや、リフォームの費用だけでなく、その後のお住まいにかかる費用も一緒に把握することが大切です。

 

3:夢

リフォームでも既存の建物の間取りを変えたりすることは充分に可能ですが、建て替えに比べるとある程度の制約はあります。

新しい生活で叶えたい夢がリフォームで叶うのか建て替えでなければならないのか。

間取りのご要望だけでなく、「夏涼しく冬あったかい家にしたい」

「地震に強い家にしたい」などの夢もあります。

それらが建て替えとリフォームのどちらの方が叶いやすいか、見極める必要があります。

 

3つのポイント(希少性・資金・夢)から総合的に判断して方向性を決定していくと失敗しないお住まいの計画が立てられますよ。

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2018.03.01わたしだってメンティになりたい!!

え?メンティってなに???

 

え、関口メンディ-? (…EXILE)

え、メン(ル)ティーキッス?(…チョコ?)

いえいえ、“メンティ(Mentee)”です。

 

“メンター”という言葉は、聞き馴染みがあるかもしれませんね。最近、若手社員の成長や離職防止ために、新たな人材育成法として

若手社員一人に世話焼き姉貴・世話焼き兄貴を一人つけ仕事やメンタルのサポートを行うというメンター制度やバディ制度に注目している会社が多くなってきています。

“メンター”とは人生や仕事での良き指導者や助言者をさし、メンターの指導や助言を受ける人を“メンティ”と呼びます。

 

原則は、メンター1に対しメンティ1が通常であり、ビジネスでいう“メンティ”は若手社員や新入社員・・・

 

しかーし、何歳になっても、指導や助言はしてほしいもの。

女性はね、仕事でも家庭でもプライベートでも困ってることがあるんです!

もう、会社にメンター制度がなくても、自分がメンターの役割を担う社歴であっても・・・見つけましょう、メンター!なりましょう、メンティ!!

 

ビジネスの話でも子育ての話でもどんな話でもいいです。

身近に、話をしていて「なるほど!」「そうなんだ!」とついつい頷いてしまうような発言をする方はいませんか?歴史上の人物や本の中で出合うこともあります!

あなたにとって、その方がメンターです。

 

ちなみにわたしは永遠のメンティなので、困った時は、各担当(人生・ビジネス・家族・子育て・人間関係・趣味)メンターへ相談をしています。

 

そして、自身の成長と安定について、メンターへ常日頃から感謝をしています。

 

シナジー経営株式会社

北出経営労務事務所

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