くらす

2019.01.07【くらしコラム】高い野菜は美味しい?

どうも。八百屋テクテクです。

 

本日は、いつにもまして、アナタの野菜ライフに役に立つであろうお話をします。

 

 

 

みなさんは、高い野菜、果物を買って、

 

「あれ? あんまり美味しくない……?」

 

っていう経験をされたこと、ありませんか?

 

 

せっかく大金払って買った梨が、甘くない!

 

キャベツ高いときに買ってみたけど、いつもより美味しくない!

 

さといも、こんな量でこの値段!? しかも半分腐ってる!

 

 

ながく野菜、果物とお付き合いしていると、こういう場面に出くわすこと、少なからずあると思います。

 

野菜は、ほかの食品とは違って、高ければ高いほど美味しい、は通用しない食品なのです。

 

いや~、とても面白いですね。

 

 

そんな面白がってないで、安くて美味しい野菜を見分ける方法を早く教えてくれよって?

 

かしこまりました。今日はそういうコラムですからね。

 

 

 

 

 

野菜や果物の価値というのは、美味しさで決まっているわけではありません。

 

より正確にいえば、価格は、美味しさより、別の影響を受けることが大きいのです。

 

 

その別の影響というのは、相場です。

 

 

野菜、果物の価格というのは、相場で決まっています。

 

松茸は、ブナシメジの100倍の値段がします。

 

でも松茸は、ブナシメジの100倍美味しいわけではありません。

 

でも、松茸は、ブナシメジの100倍、希少価値があります。

 

だから松茸は、ブナシメジの100倍の値段がするのです。

 

 

はしりの商品というものがあります。初物というやつです。

 

梨の旬は秋ですが、早いものですと、初夏にはもうスーパーさんに並んでいます。

 

 

 

 

この初物は、年々早くなっています。

 

春先に旬を迎えるイチゴが11月には並んでいたり、スイカが冬にあったり。

 

季節が真逆なので、もはや初物なのか何なのか、よくわからなくなっていますね。

 

なんで、こんな時期に作るのか。

 

それは、希少価値が高いので、高く売れるからです。ウハウハだからです。

 

 

とはいえ。

 

 

この構造からわかるように、希少価値は、そのものの美味しさを保証してくれるものではありません。

 

気候的に、真冬のスイカよりも、夏場のスイカのほうが美味しいに決まっています。

 

梨も、夏にちゃんと太陽に当たった果実のほうが、甘みを蓄えて美味しくなるのです。

 

 

言い換えれば、旬を迎えて、たくさん流通している時期こそ、

 

安くて美味しい野菜、果物が手に入るのです。

 

ここでもまた、旬の意識というものが必要になってくるわけなのですね。

 

旬を意識していけば、先に挙げた失敗談に遭遇することが、ほとんどなくなるはずです。

 

安くて美味しい野菜、果物を食べたい。手に入れたい。

 

そういう方ほど、旬を意識していきましょう!

 

 

ちなみに、八百屋テクテクのSNS(ツイッター、フェイスブック、インスタグラム)では、

 

その時期に本当に美味しい旬のものをピックアップしています。

 

旬を知りたい方は、ぜひ八百屋テクテクで検索して、参考にしてみてくださいね!

 

 

マツタケ安いのはないのかって……?

 

マツタケは、すいません……

 

旬だろうがなんだろうが、どこをどう探しても、高いです……。

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2019.01.04【特集】くらしくふくいコラボ企画 × 学生による「企業で活きる女性に本音インタビュー!!」第3弾!

株式会社ネスティの社員「竹内 容子さん」にお話を聞かせて頂きます。

よろしくお願いします

 

 

-ネスティは女性活躍推進企業に登録されていますが、どんな取り組みがされていますか?

 

 

(竹内) 昔から社長や専務が男女平等の会社になるように取り組んでいて、仕事内容や待遇なども同じになるように制度を整えてくれています。 女性活躍推進の前に、男女差をあまり感じません。逆に、女性も男性と同じ力量を求められることになりますが、面接時に確認されますので、皆理解して入ってきていますよ。

特徴的な取り組みが「F&F制度」ですね。これは、社員の育児や介護などのライフイベントに合わせて、出勤時間や勤務時間、支店間の異動など勤務体系について、会社と話し合い改めて契約を結びます。

 

 

-会社でそういう制度が整っているというのは、とても安心しますよね。この制度があったことでよかったと思うことはありますか?

 

 

(竹内) この制度が会社に浸透しているので、育児とかで会社を休みやすくなりました。会社内で「なんで休むの?」となることがなくて、逆に「有給とか使ってもっと休んだら?」と言われることもありました(笑)

 

 

-休むな!と言われることは、よくあると聞くのですが「休んだら?」は初めて聞きました。 でも、休むと周りの人の作業量が増えて、大変ではないのですか?

 

 

(竹内) そうですね、普通の会社とかだと、担当が決まっていて、その人がいないと仕事ができない!ってなりがちです。休んだりすると周りへの負担が大きくなり、休みづらくなって、悪循環を生んでしまいます。この会社では1人が休んでも、誰かがカバーできるように、情報や作業を共有して、属人化を防ぐことで、休みを取り易くしています。

 

 

-なるほど!仕事を共有することで、一人ひとりの負担を減らしているんですね!男性はどうですか?

 

 

(竹内) この会社では、男性が自主的に家事を手伝っている人が多いんですよ!

 

 

-え?そうなんですか?男性が?

 

 

(竹内) 例えば、子供のために毎日ご飯を作っている人や毎日送り迎えをしていたりとか!子供を保育園に送りたいから遅出にしている人もいます!

 

 

-自主的に家事をしてくれるのは、すごいですね! 竹内さんの旦那さんは、家事を手伝ってくれていますか?

 

 

(竹内) 私の主人は、「子供のためにやりたい!関わりたい!」って、子供への愛で、家事をしてくれています。朝の送り迎えとかゴミ捨てや洗濯・掃除とかもやってくれています!

 

 

-子供への愛の力で家事を手伝ってくれているのですね!

 

 

(竹内) 私と主人は、同じ会社に勤務してますが、臨月の頃は主人は東京に単身赴任していました。

「いざ、出産!」ってときに、会社側が配慮してくれたのか、福井に呼び戻してくれて、長期休暇に当てはまり、主人と子供が一緒に過ごす時間が多かったです。おかげで、主人は子煩悩になってくれました。「子は鎹(かすがい)」という諺(ことわざ)のとおりですね。

また、子供が生まれた後、家を建築したのですが、これも家事を協力してくれるきっかけになりました。やっぱり、新しい家はきれいにしていたいでしょ。自ら掃除をしてくれます。主人の中でお風呂の排水溝の掃除の日が決まってたり(笑)

 

 

-旦那さんは、マメな方ですね。 私たちにできるかな?・・・・できないな。

 

 

(竹内) 昔、主人に言ったのは、「私とあなたの違いは、子供を産めるかと授乳ができるかだけだから、それ以外すべて一緒にできるね!」でした。主人には、「僕は料理だけはできないから、それだけは頼むよ!」と言われました(笑)なので、料理以外は、一緒にやるようにしています!

仕事と家事を両立できているのは、会社の制度もありますが、家族の支えがあってからこそだと思います。これからも仕事と家事のバランスをうまくとって、お互いを支え合っていけたらなと思います。

 

 

 

-とてもいいやり取りですね!その言葉を言われると、何事も一緒にやりたくなってしまいます!そんなことを言い合って、支え合える家庭がうらやましいです!最後に、将来、パパになる人へのアドバイスなどはありますか?

 

 

(竹内) 子供への愛を持つことですね!子供への愛を持つことで、育児をすることが苦にならなくなると思います。愛があることでできることもあって、思いやりをもって接することが大事だと思います。

 

 

-本日は、貴重なお話しを聞かせていただき、ありがとうございました!

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2018.12.31【特集】くらしくふくいコラボ企画 × 学生による「企業で活きる女性に本音インタビュー!!」第2弾!

株式会社しばなかの社員「内山 明子さん」にお話を聞かせて頂きます。そして、特別ゲストとして、社長の中村 潤一さんがいらっしゃって下さいました。

よろしくお願いします!

 

 

-早速ですが、内山さんはエクステリアプランナーという珍しいお仕事をされていますが動機は?

 

 

(内山) もともと、お花が好きで「好きな植物で仕事をしたい」と思ったことが、この仕事に就くきっかけです。当時はネットなんて便利なものも無く、電話帳片手に片っ端から電話をかけて、受け入れてくれたのが「しばなか」でした。

 

 

-電話帳から探して、自身を売り込んで、就職って凄いですね。ただの「好き」では、なかなできませんよ。かなりの強い意志が必要ですよね。

 

 

(内山) たしかに、盲目的に探していましたが、好きだけでは生活できないとういリアルも分かっていたので、個人経営ではなく株式会社を選んでいましたよ。おかげで、10年以上勤めることができています。

エクステリアと聞くとお洒落な感じを受けますが、私が入社したころはお庭や公園の手入れ等がメインの仕事のため、毎日おばちゃんと一緒に草むしりをしていましたね(笑)

 

 

-そうなんですか!?ひたすら草むしりをしていたとはびっくりです。

 

 

(内山) そうでしょう(笑)でも、私自身は全然苦じゃなかったよ。今は会社の雰囲気もとてもアットホームで、居心地が良くて自分に合っていますし、何より好きなことができる!それに、植物好きに悪い人はいないって聞きますしね(笑)

 

(中村社長) まあ、転職しなかったら40年くらい同じ会社で働くことになるしね。やっぱり働く上では如何に自分に合ってるかっていうことが、一番大事じゃないかな。

 

 

-そうですよね。やはり私たち学生の身からしても、働きがいや社内の雰囲気を重視します。ピリピリと張りつめているより、和気藹々と楽しく仕事したいですから。

 

-最近、働き方改革が注目されていますが、しばなかさんでは何か制度や取り組みがあったりしますか。

 

 

(内山) フレックスタイム制度があるので助かっています。子供を抱える母親にとって「朝」は戦争ですが、一時間遅れて出社など融通が利くのでとても有難いです。

会社内でもgive&takeで他の人たちと、サポートし合っています。家庭の用事で休むことも快くOKしてもらえるので、他の社員さんに助けて貰ったら、その分次頑張ろうと思えます(笑)

 

 

-社員同士、良い関係を築いていらっしゃいますね。

 

 

(中村社長) 仕事をしている人にとって、家庭と仕事の時間の調整は大事だよね。昔は、男性が稼いで、女性が家庭を守る・・が一般的だったけど、今は変わってきているよ。

先日、男性社員が「子供を保育園に迎えに行かないといけない。これを認めてくれないと僕は辞めないといけなくなる・・・」と訴えてきてね。会社としても対応しないといけない現実を突き付けられて、お迎えのための外出を認めました。

始めはどうなることかと思ったけど、子供を迎えに行った後戻ってきて、その分仕事してくれるし、思ったより支障はないよ。世の中の流れとして、男性も子育てに協力していくことは、どんどん増えていくだろうし、そこに男性女性は無くなっていくのだろうね。

 

 

-社員の方1人1人にライフスタイルがあって、それに合わせていく会社の柔軟性。簡単にできることではないと思いますが・・・・。

 

 

(中村社長) 失礼だけど、新入社員なら「はい。どうぞ」と引き止めはしなかったと思う。会社にとって一番の損失は、知識も経験もある社員が辞めることだからね。優秀な人材をいかに確保するかと考えたら、小さな拘りを捨てる方が得策だったんだよ。

 

 

-(苦笑)・・・精進します。さて、仕事と家庭との両立で、不安に感じる事はありますか?

 

 

(内山) 私には12歳と3歳の子供がいます。 やはり、子供との時間が中々取れなくて、申し訳ないって気持ちがありますね。

 

 

-そうですよね。お子さんの事が一番心配になりますよね。 時間が無い中で、お子さんとのコミュニケーションにおいて、気をつけていることはありますか?

 

 

(内山) 自分で「一日、子供と一緒に遊ぶ日」を決めて、その日は子供のためだけに過ごしています。常は難しいけど、その日は力いっぱい一緒にはしゃぎますよ(笑) 子供がスポ小で野球をしているので、今はそれに夢中です。

それに、仕事をしていて悪いことばかりでは無くて・・・。

雑誌に自分が手がけた庭が掲載されると、それを子供が見て「これ、お母さんが作ったお庭だよね。凄いね。」と喜んでくれます。子供なりに、親の仕事を理解してくれていると感じますね。その子供の喜びが、仕事への最大の励みになっています。

 

 

-子育てをしていく中で、不安は多々あると思いますが、子供が生きがいとなって、仕事も頑張れるのは素晴らしいことだと思います。

本日は貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。

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2018.12.28【特集】くらしくふくいコラボ企画 × 学生による「福井で活きる素敵なお店取材!!」第六弾!

本日は、猫カフェ しあわせにゃん家の渡辺優(まさる)さんにお話を伺いたいと思います!

 

 

-まず、猫カフェというのは、どのようなカフェになるのでしょうか?

 

 

(渡辺)はい。 当店は猫カフェと言いましても、譲渡型の猫カフェです。

捨てられた猫や殺処分ギリギリだった猫たちを保護し、預かり、

その子(猫)たちを生涯愛してくれる方へと引き継ぐサポートを行っています。

ただ、サポートといっても、実際すぐに新しいご家族が見つかるわけでもありませんし、

この子たちの多くは、当初、人間を避けたり、威嚇したり、病気だったりすることもあり、

まずは健康になって、人に慣れてもらうようここで育てています。

そのためには、時間も費用もかかります。

そこで、カフェという形でご来店頂けるお客様に助けられながら、譲渡するまでの間、

この子たちがここで暮らすことができる場所が、このカフェになります。

 

 

-なるほど!単純に可愛い猫ちゃんとふれあいながら、時間を過ごすカフェだと思っていました。

すみません。

 

 

(渡辺)いえいえ。 もちろんご来店頂けるお客様には、ルールの範囲で、

この子たちとふれ合って頂き、癒しの時間を過ごして頂ければ嬉しいですし、

この子たちも、優しいお客様と幸せな時間を過ごすことで、人からの愛情を感じてくれると思います。

 

 

-そうですよね! 猫ちゃん好きなお客様がいらっしゃいますもんね(笑)

では、どうしてこのような譲渡型の保護猫カフェをされることになったのでしょうか?

 

 

(渡辺)もともと動物好きのオーナーが、多くの猫たちが殺処分されている現状や、

悪徳な繁殖業者がいる現実を知り、数年前までは、その現状からも避けて生活していましたが、

やはり少しでも自分に出来ることをやらなくてはと・・!このカフェを運営することになったんです。

オーナーは私の妻ですが、当初、妻からこの話を聞いた時は、正直反対しました。

妻はエステティシャンで私も会社員でしたので、誰がカフェをするのか?本当に成り立つのか?

私たちの生活はどうなるのか?不安だらけでしたので…。

 

 

-オーナーはエステティシャンだったんですね?!そうですよね。不安だらけなの分かる気がします・・。

 

 

(渡辺)はい。私は石橋を叩いて渡るタイプですが(苦笑)、妻は行動力のある人なので、

結果、このように保護猫カフェをすることになったんです!

もちろん私自身も、猫たちを助けたいという想いにも共感できますし、

今もですが、開店に至るまでにも多くの方々の応援やサポートもあり、

なんとか開店することが出来たんですよ。

それと、オーナーは現在もエステティシャンとしてもサロンを運営しています。

なので、このカフェは私と妹の3人でなんとかやっています。

 

 

-そんな経緯もあったんですね。

では、保護猫カフェをされていて、良かったことや大変なことをお聞かせ下さい。

 

 

(渡辺)そうですね。 正直大変なことは多いです!

先ほども言いましたが、ここに引き取ってくる子たちは、今までの環境もあり、人間嫌いな子が多くいます。

最初はゲージの奥から出てこない子、食事を取らない子、威嚇する子など、

初めから擦り寄ってくる子はほとんどいません。

まずは、ここの環境に慣れてもらい、少しずつでも食事を取ってもらい、

なんとか触れさせてもらうところまで・・・。

時間がかかりますし、食事代や医療費などお金もかかります。最初は生傷が絶えない日々です。

とくにオーナーはエステティシャンということもありますが、

彼女の腕の多数の傷を見ると、居たたまれなく感じます。

でも、彼女も私もカフェをすると決めた時から覚悟の上で始めました!

生半端な気持ちでは出来ないことは分かっていました。

それでも辛いのは、多くの方々に応援して頂いている反面、批判もあります。

「動物をお金儲けの道具にしている」とか、

「小さな子供に猫を触らせて虐待じゃないの」とか、哀しい言葉を受けることもあります。

いろいろな方の意見や考え方もありますが、私たちの想いは、ちゃんとしたルールを設けて、

子供たちにも動物の可愛さを知ってもらい、大切な命があることに気づいてもらいたい。

そして、一人の力では難しいですが、皆様のご支援や応援で、一つの命でも救うことが出来ればと…。

皆様から頂いた大切なお金で、大事な命を守っていきたいと考えています。

 

 

-心に響きました。軽々しいことは言えませんが、お二人の覚悟や想い、

普段の苦労などお聞かせ頂きありがとうございます。

それでも良かったこともありますよね?!

 

 

(渡辺)はい。 もちろんありますよ!

この子たちが、ゲージの奥から出てきてくれて、食事に口をつけてくれたり、

少しでも触れさせてくれたりと、徐々にでも私たちを信頼してくれる!

そして、新たな家族の元へ譲渡されると、そんな嬉しいことはありません。

少しは淋しいですけど(苦笑) 心から、やっていて良かったと思います!

 

 

-本当ですね! 皆さんの苦労が報われるのが分かります。

本日は、大変貴重なお話を聞くことができ、私自身知らなかったことばかりで、

このような機会を頂けたことに感謝します。ありがとうございました!

 

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2018.12.27【特集】タイヤの減りのチェック

『タイヤ交換した??』この時期福井では挨拶のようにこの会話がありますね。

 

今年は大雪でとても大変な目にあったぶん、タイヤのことがとても気になります。

 

女性は特になのかもしれませんが、

 

「タイヤ交換の目安がよくわからない。(汗)」と感じる方も多いですね。

 

スタッドレスタイヤに替える前にチェックしてみましょう♪

 

タイヤは使っていくうちに減っていきます。だんだんとタイヤのミゾが無くなってきます。

 

ミゾが無くなった状態で使い続けると

 

・雨の日などの濡れた路面でブレーキが効きにくい

・ハンドルが効かない場合がある

 

等の現象になり、車のトラブルや事故の原因になります。

 

タイヤにはスリップサインと呼ばれるマークがいくつかあります。

 

その部分を見ると、どの程度減っているかがわかります。

 

 

タイヤの側面に三角マークがあります(4~9箇所)

 

 

 

 

 

そのマークのタイヤの溝の底にある盛り上がった部分がスリップサイン

 新品のタイヤは8mmのミゾの深さがあります。

ミゾの深さがスリップサインと同じ(1.6mmの深さ)になると、

法律的にそのタイヤは使用してはいけないので、

その前にタイヤの交換をしましょう。

 

 

 

 

 

新品タイヤは溝が深いのでスリップサインは目立ちません

 

 

 

 

 

使用していくうちにタイヤの溝は徐々に減りスリップサインが見えてきます。

 

 

 

 

 

タイヤの溝がスリップサインが同じになったらそのタイヤは使用出来ません!!

 

 

 

 

 

より詳しい内容はこちらのHPでチェックしてみてください。

http://yamamoto-taiya.jp/howto/decrease.html

安心安全なドライブライフを送りましょう。

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