くらす

2018.12.25【特集】くらしくふくいコラボ企画 × 学生による「企業で活きる女性に本音インタビュー!!」第1弾!

くらしくふくいと学生とのコラボ企画として、ただいま、「福井で活きる素敵なお店取材!!」を掲載しておりますが、

そちらと並行し、学生たちによる、企業で働く女性にインタビュー!

働く女性の本音をぜひお聞きください!

 

 

税理士法人合同経営会計事務所の所員「宇野 育代さん」にお話を聞かせて頂きます。

そして、特別ゲストとして、税理士の二俣 嘉章さんがいらっしゃって下さいました。

よろしくお願いします!

 

 

-早速ですが、宇野さんが今のお仕事を、選ばれた理由は?

 

 

(宇野) 理由・・・・特別な理由は無いですね。もう20年近く前になりますが、同志社大学の法学部に通っていて、法曹界に関わろうとも思っていたわけでもなく、たまたま会計事務所の採用試験を受けて、勤め始めた感じです。

当時は就職氷河期で、受かったらそこに就職決定!みたいな風潮でしたしね。

 

 

-法学部出身ですか!意外ですね。会計事務所と聞くと経営学部、経済学部の出身の方が多いイメージですが、苦労はありましたか?

 

 

(宇野) 簿記を知らないため始めは苦労しましたが、1+1=2のように答えがはっきりしているところが、私の性に合っていました。

ですから、合同会計で3回目の転職になりますが、ずーっと同じ業界で働いています。

合同会計は12年目?13年目かな?長く働いています。前職が8ヶ月だったので、特にそう感じますね。

 

 

-8ヶ月!短い!!

 

 

(宇野) 会計事務所って税理士先生の人間性が全て反映されてしまうので、自分と合わなかったらそれで終了なんです。

 

 

-逆に、合同会計は10年以上勤め続けられている、その理由は?

 

 

(宇野) 私は、フィーリングが合ったとしか^^

 

 

-二俣先生はどうですか?

 

 

(二俣) もともと、この業界は第一線に立つのが男性で、裏方が女性という風潮がありました。また、繁忙期が12月~5月に偏っていて、深夜残業当たり前。女性には働き辛い業界でしたね。

以前の風潮のままでは、せっかくの人材を失ってしまい、採用、辞職、採用、辞職・・・の悪循環を生んでしまう。

合同会計は、支所合わせて総勢220名以上が勤務していますが、その内70%近くが女性です。女性が働ける環境を作ることが、人材流出を食い止めること!と、ここ10年で、育休、産休の制度を整備してきました。

宇野さんのフィーリングは、その結果であって欲しいですね。

 

 

-どうですか、宇野さん?

 

 

(宇野) ・・・そうかも。 産休、育休だけでなく、時短制度も使わせてもらっています。

 

 

-「時短」・・・。 聞きにくいのですが、「時短社員は肩身が狭い思いをする」と聞いたことがありますが、実際はどうでしょうか?

 

 

(宇野) 会計事務所って個人事業主の集まりみたいなところがあるので、スケジュールを自分でコントロールして業務を行うことができます。自分の担当をいかに捌くかが鍵ですね。

それができれば、時短であろうが、子供が熱を出して急に帰ったり、連日休まなくてはならなくても、周りに迷惑をかけることがないので、そういった気苦労はありません。

ただ、仕事の割り振りでは感じることがあります。私だけじゃなく、厳しめの社長さんや、夜に打合せをすることが多い会社などは、男性が担当になることが多いです。

逆に申し訳ない気持ちになりますね。

 

 

-会社の女性への配慮が、宇野さんが長く働ける理由になっている訳ですね。

では、家庭では旦那さんからの配慮はありますか?

 

 

(宇野) うーん・・・。

 

 

-いいづらいですよね・・・。 では、将来の旦那さんに向けて、男性へのアドバイスがあれば教えてください。

 

 

(宇野) 私の帰宅時間が遅いと「なんで遅いの」と、主人に言われることがあります。いくら時短とはいえ、毎日時間ピッタリに終わるわけではありません。仕事の責務上、遅く帰ることもあります。

主人も会社員ですから分かって欲しいですね。これは、お互いに理解し合わないといけないかな。

あと、自分でできることは、自分でやってほしいです。

 

 

-とても参考になります。 二俣さんは旦那さん目線からのアドバイスはありますか?

 

 

(二俣) 私は家事をするタイプで、家庭内のことも若い頃からいろいろと手伝ってきました。

福井に戻り、日課のゴミ出しをしていたら、ご近所の方に「旦那さん。毎回大変ね。お疲れ様です。」と、憐みの目で言われたんですよねー(笑)

その時に、福井の一般家庭とは違うのかと気付かされて「やりすぎてたなぁ」と思いました。家庭のことを考えれば、家庭円満の一つでもあり、良かったことではあるけれど、個人的には少し後悔しています。

女性であれ、男性であれ、家事は「やってくれるのが当たり前」と思われてしまうと辛いところがありますからね。やっぱり、お互いを尊重し、助け合いの気持ちが大切ですよね。

 

 

-・・・世の奥さんが抱える不満の典型を、男性の二俣さんが感じてらっしゃるんですね。

奥さんと仲良く家事ができるというのは、とてもいいことだと思います。いい旦那さんと呼ばれるように頑張ります!

今、将来の旦那さんに向けてのアドバイスをお聞きしましたが、

次は、社会で働くようになる人・今就職を迎える人に向けて、こうするといいよ!などのアドバイスがあったら教えてください!

 

 

(宇野) もっと遊んだほうがいいですよ!若いうちに遊んでいろんな経験をすると、この年になるととても役に立つことが多いですよ。

これは男性にも言えます!いろんな経験が、今後に生きてくるのでいろんなことにチャレンジしてみてください。

 

 

(二俣) 今の若い子たちに伝えたいのは、入社して何年かはがむしゃらに頑張ってほしいな。そうじゃないと、本当に頑張らないといけないときに、立ち向かえない自分がいるよ。壁を打ち破る力がないと、成長はできない。

だからといって、自分独りで悩みを抱え込まないで欲しい。体力的に辛いのは何とかなるかもしれないけど、心が辛いのは最悪の結果を生みだすことが多いから、愚痴や相談ができる友人や先輩・同僚との関係を築いてほしいな。

 

 

-時間の取りやすい学生の間に、いろいろ経験・体験することで、社会に出てから幅のきくようになる!

無理しないように頑張る・踏ん張ることで、社会に出てから何事にも立ち向かえるようになる!ということですね!

今しかできないことがたくさんあるので、今を楽しんで自分の糧にしていけるよう努力していきたいと思います!

本日は、貴重なお話ありがとうございました!

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2018.12.23【特集】くらしくふくいコラボ企画 × 学生による「福井で活きる素敵なお店取材!!」第五弾!

本日は、くらしくふくいにも登場いただいています八重巻酒店・店主の竹内重人さんにお話を伺いたいと思います!

 

 

-まず、くらしくふくいでの記事を拝見しましたが、創業明治23年、128年目ということに単純に驚きました! 凄いですね!

 

 

(竹内)いえいえ。

なんとか途絶えることなくやってきましたが、地元のお客様がご贔屓にしてくださったお陰です(笑)

でも、お店の在り方は大きく変わってきていますよ。

 

 

-?! どういうことでしょう?

 

 

(竹内)父親の代までは、この店中が、ズラ~っと商品で埋め尽くされていました。

今はショーケースに地酒をメインで陳列していますが、

かつては、様々な銘柄の日本酒や焼酎・ビールなどが積まれていました。

今は、蔵元を絞って、特定の商品に特化して販売を行っています。

 

 

-?! どういうことでしょう?(笑)

 

 

(竹内)悲しいかな、実際、お酒を飲む方は減少しています。

量販店さんのように、大量に仕入れて在庫を抱え、ビールを山積みして低価格で販売するようなことは、

今の、うちでは出来ません。量販店さんには敵いませんから…(苦笑)

もちろん敵わないからって、逃げているわけではありません。

いいお酒を!私だからこそ伝えられるお酒を届けているんです!

 

 

-?! なんだかカッコイイです! 詳しく教えてください。

 

 

(竹内)はい!(笑) 今、うちは福井の黒龍さんや新潟の久保田というお酒を主に取り扱っています。

そして、この久保田というお酒を造っている「朝日酒造」との出会いが、

今のお店の在り方の転機だったと思います。

この朝日酒造では「久保田塾」という蔵元主催の勉強会を行っており、

そこで、高品質の酒造りや日本酒の知識、蔵元・販売店の在り方など多くのことを学び、

大きな影響を与えてくれました。

 

実際、この朝日酒造は、取引酒屋(販売店)を選びます。

販売店の売り方や人柄、地域性なども考慮されるんです。

蔵元と販売店が結婚するって感じです。永続的に付き合っていくためです。

 

 

-全然知りませんでした。 蔵元としては多くの販売店に卸した方が沢山売れて、良いのかと…?

 

 

(竹内)確かに、多くの販売店に卸した方が、お客様にとってはいろんなお店で買えて楽ですよね。

でも、販売店の中には、ただお酒を置いているだけで、その蔵元のこともよく知らず、

売れなくなればすぐ仕入れをやめればいい。なんて考えのところも…。 

それって結局、蔵元も販売店もお客様も繋がっていないし、悲しい結末ですよね。

 

もちろん久保田だけでなく、今取り扱っている銘柄は、しっかり自分の目で見て判断し、

良いお酒を、良い蔵元を選んでいます。

 

 

(竹内)ただ、昔は、私自身背伸びしていた時期もありました。

知識をひけらかすような感じや押しつけがましい感じもあったことも(苦笑)

でも今は、身の丈でお客様と接するようにしています。

お客様に合ったお酒の楽しみ方をお伝え出来たらと思っています。

そして、やっぱり、この森田という地域に育ててもらいましたので、

森田に密着していきたいと常々考えています。

自分の店だけでなく、森田地区自体が盛り上がるイベントを開催するお手伝いをさせてもらっています。

「もりたシャルソン」というイベントを企画・運営したりするなど、

もっともっと森田が賑わえばうれしいかなと思っていますね。

https://www.facebook.com/MoritaCialthon/

 

 

-熱く、楽しい、人柄が、本当に素敵ですね。 そして、きっとその竹内さんの魅力が、今ある八重巻酒店の魅力なのかなとも感じました。

 

 

(竹内)お恥ずかしいです。でも本当に、この森田に根付いて、

もっとお酒の楽しみ方や魅力を伝えていけたらなと思っています。

もちろん、くらしくふくいさんでも発信していけたら…です(笑々)

 

 

-本日は、八重巻酒店さんに、お酒の魅力だけでなく、地元の森田愛の熱いお話しもお聞きできて、とても楽しかったです。

やはり、竹内さんの素敵な人柄が、人を惹きつけているのかなと思いました。

本日はありがとうございました。

 

 

http://yaemaki.com/

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2018.12.19【くらしコラム】美味しいみかんの選び方

こんにちは。八百屋テクテクです。

 

そろそろ「美味しいみかんの選び方」という記事の需要があるんじゃないかなと思いまして、書いてます。

 

 

実を申しますと、福井というのは、みかんの購入額がとても高い県なのです。

 

福井のみなさんは、みかん大好きなんですね。

 

とはいえ、福井県産のみかん、というのはあまり聞きません。

 

というのは、福井の敦賀あたりが、みかん栽培の北限とされているのです。

 

それより北になりますと、気候的に、良質なみかんの栽培が難しいのです。

 

北海道産のみかん、とか、秋田県産のみかん、って聞いたことないですよね。

 

福井県産のみかんも、ないことはないんですけど、酸味が強くて、あまり多量には食べられません。

 

なので、量産までにはいかないようです。

 

美味しいことは美味しいんですけどね。

 

 

そういう事情なので、みかんは、自然と、他県から仕入れることになります。

 

この時期になると、ちょっと大きめのスーパーなどには、さまざまなみかんが並びます。

 

和歌山、愛知、佐賀、愛媛、静岡、広島、福岡、長崎、熊本、鹿児島……

 

有名どころで思いつくだけでも、みかんの産地はこれだけあります。

 

また、みかんのサイズもそれぞれあります。

 

S、M、Lのレギュラーサイズに加えて、2Sサイズ、2Lサイズ、

 

さまざまなサイズが混じった無選別なんてのもあります。

 

このように、たくさんのみかんがありますが、

 

じゃあ一体どれを選べばいいのか、という話ですよね。

 

みかんはたいてい袋入りなので、

 

1袋買ったら、しばらくそれに付き合わなければなりません。

 

なので失敗はしたくない。ですよね。

 

 

では、長々と前置きしましたが、

 

いよいよ秘伝の!

 

門外不出の!

 

みかんの選びかたを伝授します!

 

 

1、へたが小さいこと

2、へたが黄色いこと

3、表面のつぶつぶが細かく入っていること

4、表面の色が濃いこと

5、小粒であること

 

 

この5か条が、美味しいみかんの選び方です!!

 

ぜひ、スーパーなどでみかんを選ぶときは、

 

この特徴をもっているみかんを選んで、

 

美味しいみかんでコタツを満喫してくださいね!!!

 

 

 

 

……。

 

ごめんなさい。白状します。

 

この知識、別に秘伝でもなんでもありません。

 

この間テレビでやってました(笑)

 

いやぁ、テレビでも、ここでも、

 

わりと大げさに「これが美味しいみかんのすべてだ!」的にお伝えしちゃいましたが、

 

そもそも、お店に並んでいるみかんは、たいてい、このレベルをクリアしたみかんなんです。

 

 

あまりにも安いみかんは別ですが、

 

8個入で1袋500円前後とかの、それなりの値段がついているみかんは、

 

たいていこの基準をクリアしています。

 

美味しいみかんでコタツを満喫するには十分な水準ですので、どうぞご安心を。

 

 

 

さて。

 

あくまでも美味しいみかんを追い求める方には、むしろ、ここからが本題です。

 

 

 

先に挙げたみかんの産地ですが、その中でも、特に美味しい地区というのがあります。

 

土壌がよかったり、生産者の腕がよかったり、その両方を兼ね備えていたりと、

 

とにかくみかんが美味しくなる条件が整っている地区があるんです。

 

その地区でとれたみかんで、一定以上の品質のものはブランド化され、全国に出荷されています。

 

つまり、このブランドさえ知っていれば、もうワングレード高いみかんを食べられるということなんです。

 

 

和歌山の田村みかんは、その一つです。

 

田村みかんの場合は、和歌山県有田地区の中でも、

 

特にみかんの栽培に適しているとされる、水はけのいい土地で栽培されています。

 

また出荷も、農協の名前ではなく、生産者個人の名前で出荷しています。

 

生産者個人が品質の責任を負う形をとっていますので、品質が一定して高いのです。

 

 

ほかにも、長崎の味ロマン、愛媛の日の丸みかん、和歌山有田の新堂みかん、

 

静岡三ケ日のミカエースなど、各産地でブランド化されているみかんが多数あります。

 

どれも味が濃く、非常に美味しいみかんです。

 

主に贈答用にされますので、くれぐれも取り扱いにはご注意くださいね。

 

うっかり食べたりしちゃったら、ほかの安いみかんが食べられなくなる呪いにかかっちゃいますよ(笑)

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2018.12.19【特集】くらしくふくいコラボ企画 × 学生による「福井で活きる素敵なお店取材!!」第四弾!

本日も、くらしくふくいに何度か登場していただいているBENTOのスタッフ、木村さんと佐々木さんにお話を伺いたいと思います!

 

 

 

-とても素敵なお店ですね! まずはBENTOさんのコンセプトは何ですか?

 

 

(木村)そうですね。やはりお店の建物が古民家を改装したもので、「おうち感」ですかね。

-確かに「おうち感」がある店内ですね。 もう少し具体的にはどういったところでしょう?

 

 

(木村)お客様は女性の方が主ですが、お子さんが来ても年配の方が来ても居心地のよい空間であることですかね。それがオーナーの希望でもあったようです。あと、一階と二階で雰囲気を変えられるところもですかね。

二階はファッション系の空間で、階が分かれていることを上手く利用しています。

 

 

-幅広い年代の方が居心地よく買い物できる空間って素敵ですね。 古民家の「おうち」の良さを最大限引き出しているのも魅力的ですね。

 

 

(木村)常連さんも多く、平日は特に、みなさんスーパーに行く感覚で気軽に立ち寄っていただいてます(笑)

 

 

-私も通っちゃいたい予感がしています(笑)

 

 

-話は変わりますが、お二人がこちらで働くことになった経緯を聞いてもよろしいですか。

 

 

(木村)私は最初からのスタッフで、元々オーナーと知り合いだったんです。

二児の母親なんですが、育児が落ち着いた時に新しい仕事を探していて、そんな時、声をかけていただきました。

元々雑貨が好きでしたので、良いお話をいただいたって感じですね!

 

 

-佐々木さんもそのような感じだったのですか?

 

 

(佐々木)そうですね。私は知り合いにここを紹介されたんです。たまたまですけど…。

そこで、オーナーが徳島出身で、商品も徳島や四国関連の物も多く、福井に居ながら四国を知ってほしいっていう想いにも共感したからですかね(笑)

 

 

-なるほど。 私も四国ってなかなか縁遠いですから…。 では、ここで働いていて良かったことは何ですか?

 

 

(佐々木)やっぱり…知らない世界を知れたことですね! 例えばタオルの作り方ひとつから知れる面白さなど、今までは何も気にすることなく暮していたのに…って感じです。

あと、普段だったら出会えない人に出会えることもですかね。 わざわざこのお店を訪ねてくださるのが、嬉しい気持ちでいっぱいです!

 

 

(木村)そうですね~。 私も人に出会えることかな。 元々料理が好きなのですが、材料好きなお客様がいらっしゃると、お客様から料理について教えていただけたり、いろんなことを話してくださるのが嬉しいです。人生が楽しくなりました(笑)

 

-いろいろある中でも、人との出会いが大きいんですね。お二方とも、ここで働くきっかけも人との縁でしたし、人との繋がりってやっぱり大切ですね。

私自身、雑貨店で働くことって、憧れだったんです。実際にお二人のお話しを聞けてとても楽しかったです。

せっかくですので、商品のこと少し教えていただけますか?

 

 

(木村)こちらなんかどうですか。 阿波ノ北方農園のジャムです。

 

徳島の阿波で作った無添加のジャムです。素朴で素材本来の自然な味がするんですよ!

それに、この商品デザインは、鯖江のTSUGIさんが制作されているんですよ。

http://www.geocities.jp/awa_kitagata/

https://www.facebook.com/awakitagatamizuho/

http://tsugilab.com/

 

 

-えー。そうなんですね。 福井と徳島が繋がっているなんて…。 商品にまで繋がりやご縁があるんですね! ステキですね!

本日はお二方に出会えてとても嬉しかったです!本当にありがとうございました。

 

 

他にも素敵な商品が溢れています。ぜひ実際にお店に見に来てほしいです。

その方が何十倍も素敵さ、居心地のよさを感じられると思います。何かのご縁もあるかもしれませんよ。

 

http://bento291.com/

 

 

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2018.12.18【くらしコラム】お片付けしてもなぜリバウンドするの?

みなさん、経験はありませんか?

 

「この前お片付けしたのにまた散らかった」

 

「また物が増えた」

 

 

このことはお片付けでも「リバウンド」と言います。

 

「ダイエットしたけど、またリバウンドした」

 

女性は特に気になるフレーズですね。

 

お片付けの「リバウンド」は体型の「リバウンド」と同じようなものです。

 

 

物(体重)が増える原因は「物(食べ物)を家(体)に入れている」ことが原因です。

 

では、その原因を細かく見て行きましょう。

 

 

 

 ①物の入口と出口の大きさ

物を買う「入口」は狭く、物を出す「出口」は広く、を意識してみましょう。

物の「出口」が狭いと物は増えていきます。

積極的に「出す」を意識すると物が増えることを防げます。

 

 

 

②ゴール設定を変えましょう

経験上リバウンドする人の多くは

ゴールが「お片付け」になっていることが多いようです。

これがゴールでは楽しくありません。

「お片付け」はあくまで「過程」で「手段」です。

ゴールはその先の「どういう暮らしをしたいか?」になります。

その際もより鮮明に「このブランドのソファ」で「このブランドの食器」で紅茶を飲むなど、

妄想をすることでお片付けも楽しくなります。

ゴール(どんな暮らしがしたいか?)を家族で話しをしてみるのも楽しい時間ではないでしょうか。

理想のお部屋の写真を探してみるのも楽しいですね。

 

 

 

③片付ける場所が合っていない

基本片付ける場所は「使う場所の近く」をおすすめしています。

それと同時に「片付けたい(る)場所の近く」もおすすめしています。

なぜなら「使う時は必要なのでその場所まで取りに行く」のですが、

「使った後の片付ける場所」が離れていると「ちょい置き」の原因になります。

この2つを意識することにより、更に「使いやすく片付けやすい場所」になるのです。

 

 

 

リバウンドは「原因」が分かると想像以上に簡単に防ぐことができます。

 

あなたの「リバウンドの原因」はなんでしょう?

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