くらす

2019.02.18【特集】WiLスタッフおすすめ本

見るたびに心奪われる本があります。

 

『WOMAN OF VISION ナショナルジオグラフィックの女性写真家』

 

 

有名な写真家や冒険家が多く在籍するナショナルジオグラフィックの

 

11人の女性写真家が撮影した世界の自然・人・文化など幅広いジャンルの写真集です。

 

 

 

 

写真家自身誘拐されたり、殺されかけたり・・・

 

一枚一枚、人や自然ととことん向き合って撮影された写真たちは

 

見るたびにさまざまなことを考えさせられます。

 

日本では当たり前のことでも、国が違えば当たり前ではないこと。。。

 

自分では何もできませんが、知ること、気づくことの大切さを感じました。

 

 

以前は男性ばかり、というナショナルジオグラフィック社で働いてきた女性写真家の強さ。

 

そして、女性ならではの情熱と共感、

 

さらには女性だからこその繊細さなどについてもエピソードとともに紹介されています。

 

ぜひご覧ください。

続きをよむ

2019.02.18【くらしコラム】おうちで趣味時間を楽しみたい!というわがままを叶える建築実例まとめ

突然ですが、皆さんはアウトドア派ですか?インドア派ですか?

 

この記事を書いている私は、完全なるインドア派です・・・。

 

最近はあまりできていないのですが、手芸や編み物が趣味でサマーニットを編んでみたり、

 

帽子やカバンなどの小物を作ったり・・・と家の中でよく創作活動に没頭したものです。

 

これから家づくりを考えている方の中には、「自分の趣味を楽しめる空間が欲しい!」という方も多いはず。

 

そこで今回は、趣味時間を楽しめる空間を取り入れたおうちの実例をご紹介させていただきます。

 

 

■福井市 K様のお住まい

 

木材×ホワイトのナチュナルな雰囲気をベースに、「ブルー」のソファが印象的なK様邸。

 

「普段リビングで過ごす事が多い」というK様ご家族が

 

ゆったりとくつろげるように広々としたLDKになっています。

 

 

そんなリビングの一角には奥様の趣味である

 

「アロマワックス(火を使わないアロマ)」のカウンタースペースが。

 

ご自分の教室を自宅で開きたいという夢が新居で実現しました。

 

キッチンのすぐ横に設けられているので、家事の合間にもアロマの香りで癒されているんだそうです。

 

 

 

■あわら市Y様のお住まい

 

学生時代に、木工にはまっていたという奥様。

 

リビングにも過去に作ったという作品が飾られていました。

 

「新居でも学生のときのように木工を再開したいなあ・・・」

 

という思いから、アトリエスペースをつくりました。

 

「これからどんどんいろんな作品を作りたいです」と胸を躍らされていらっしゃいました。

 

せっかく家を建てるなら、ご自身の趣味の場所だったり、憩いの場所だったり、

 

こだわりながら楽しく家づくりを行いたいですね。

続きをよむ

2019.02.18【特集】間接照明の使い道!

今回は照明計画についてです。

 

日々お客様とお打合せさせていただく項目で、電気配線があります。

 

スイッチ・コンセントの位置を決めたり、照明器具のデザインもお客様と一緒に決めていきます。

 

スイッチは右側の方が使いやすかったり、コンセントの数が足りなかったり…

 

住み始めてから後悔しないためにも、

 

お家の中を歩くイメージをしながら、決めていくことが大切です。

 

照明計画については、LEDのダウンライトをベースに決めています。

 

器具をたくさん付ければ良いというものでもなく、

 

必要なところに光があれば、不便に感じることもなく、

 

見た目もシンプルできれいになります。

 

見える照明器具を減らして、明るさを確保する方法として間接照明があります。

 

間接照明とは、光を壁や天井に向けてその反射光を利用して周囲を照らす方法です。

 

反射することによって、光は柔らかくなり、雰囲気作りに役立つ光になります。

 

 

実際、照明計画に間接照明を採用する方は多く、

 

リビングや寝室などに設置することで落ち着く空間になります。

 

また、壁や天井を照らすことで空間全体が明るくなるため

 

天井面のダウンライトの数を減らすことができ、見た目がとてもスッキリします。

 

 

また、造作家具に間接照明を設置することもできます。

 

凹凸のあるタイルや塗り壁面を照らすと陰影により、

 

質感が強調されて、ぐっと雰囲気が良くなります。

 

 

お家のこだわりポイントとして、照明計画で工夫すると、

 

雰囲気が大きく変わります。ぜひ、取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

続きをよむ

2019.02.18【特集】しあわせのお裾分けやさんtsuki.

はじめまして(^^)

 

福井市内でリラクゼーションサロン

 

《しあわせのお裾分けやさんtsuki.》をしております今井美貴です。

 

 

今はセラピストとして活動させて頂いておりますが、

 

過去に児童養護施設で保育士をしていた経験があり、子どものことはもちろん大好きですし、

 

それに関わる親、大人に関しても考えさせられることがたくさんあります。

 

私も、現在一児の母であり、シングルマザーです。

 

これから私のこれまでの体験談やお客様の体験談、

 

さらには毎日の生活がより楽しく

 

イキイキとした毎日になるような情報を提供できたらいいなと思っています!

 

様々な視点から、皆様の毎日がくらしやすくなるような、

 

ちょっとしたきっかけや気づきを伝えられたら嬉しく思います(^^)

 

 

 

 

https://ameblo.jp/tsuki-miki

 

https://instagram.com/itotsukimk?r=nametag

 

 

続きをよむ

2019.02.15【くらしコラム】美味しいごはんを作ろう

自分で言うのもなんですが、うちのごはん、超美味しいんです。

 

妻が作っても美味しいし、私が作っても美味しいです。

 

二人して、「美味しいね」って毎日言い合ってます。

 

 

私も妻も、料理を習っていたとか、修行したとか、

 

そういうのは一切ありません。

 

とくに、妻は私と結婚するまで実家暮らしでして、

 

私と暮らしはじめて、本格的にお料理をはじめたぐらいです。

 

お料理に苦手意識まであります。

 

そんな妻ですが、美味しいごはんを作ります。

 

不思議でしょう??

 

高級な調味料とか、そういうのを使っているわけでもありません。

 

レシピもたまに見ますが、そんなにキッチリと作っているわけでもありません。

 

調味料の配分も、わりと大雑把です。

 

ちゃんと分量を守らなかったりします(笑)

 

 

そんな私と妻ですが、

 

実は、料理をつくる上で、一つだけ気を付けていることがあります。

 

それは、素材の味を活かす、ということです。

 

なんだか、プロっぽいことを言い出したぞ…

 

と思われるかもしれませんが、いやいや、そんなに構えないでください(笑)

 

素材の味を活かす、ということはつまり、逆に言えば、

 

「素材の味を殺さないように調理する!」

 

ということです。

 

 

たとえば

 

・甘いキャベツは甘みが抜けないよう、刻んでからは水に浸さない

・ほうれん草など葉野菜はシャキシャキさせたいので、ゆですぎない

・ホクホクじゃがいもは、水が出るものと一緒に調理しない

・野菜は塩を振ると水が出るので、炒めて余計な水分を飛ばした後に塩を振る

・ネギなどの香味野菜は香りを活かすため、出来上がる寸前に加える

・レタスをサラダにする場合、シャキシャキした新鮮なものを使う

 

などです。

 

新鮮なレタスを使ったサラダは美味しいに決まっていますし、

 

ホクホクのじゃがいも、甘いキャベツ、シャキシャキのほうれん草など、

 

野菜そのものが美味しければ、味付けがたとえ適当であっても、

 

美味しく食べることができます。

 

当たり前といえば当たり前ですね。

 

このように、素材の美味しさを最大限に活かしてやれば、

 

美味しいご飯が簡単に作ることができるのです。

 

 

でもこれは、野菜の特性……つまり、野菜の知識がある程度ないと

 

難しいことかもしれません。

 

逆にいえば、野菜の特性さえ一度理解してしまえば、

 

多種多様な、どんな料理でも、どんなレシピでも、

 

対応することができるようになるんです。

 

 

料理上手の近道は、

 

野菜の特性を知って、美味しさを最大限生かす調理をしてあげること。

 

これが大事だと、八百屋的には思っています。

続きをよむ
12345...1020...