くらす

2019.04.25【特集】WiLスタッフおすすめ本紹介 ~感性を育む絵本~

 

親子やパートナーと一緒に読んでいただきたい絵本をご紹介します。

 

『Michi(みち)』

 

まず、洋書かと思わせる絵の美しさにひかれます。

 

 

この本の主人公は男の子と女の子。

 

前からでも後ろからでも読むことができる仕掛けになっています。

 

 

真っ白な一本道からはじまり、わくわくしながらページをめくれば次々に現れる不思議な街。

 

絵の色彩と繊細なタッチに感動を覚え、文字がないので自由に想像して感じ取ることができます。

 

 

ぜひ手に取ってみてください

 

素敵な世界が生まれる1冊になると思います。

 

 

著  者 junaida(じゅないだ)

発行者  株式会社福音館書店

発行日  2018/11/15(初版発行)

 

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2019.04.23【くらしコラム】手抜き!最高に美味いピザレシピ!

どうも。八百屋テクテクです。

 

「手抜きで時間も手間もかからないけれど、

 

でも野菜がしっかりたっぷりとれて美味しいレシピを考えよう」

 

というコンセプトで、レシピを考えていきます。

 

 

今回、まず用意するのはチルドピザです。

 

スーパーで300円ぐらいで売っている、チンすればできあがるアレです。

 

でも、あのピザって、野菜が少ないんですよね。

 

ものによっては、男らしく、野菜が一切入ってない、肉とチーズだけのピザもあります。

 

まあでも、しょうがないです。

 

商品の特性上、野菜をいれてパッケージ化すると、

 

野菜から水分が出てしまって、かえってマズくなってしまいますから。

 

逆に言えば、このピザに新鮮な野菜をありったけトッピングして焼けば、

 

理想的なピザが完成する、ということになるではありませんか。

 

 

ということで、用意しましょう季節の野菜。

 

ピザに乗せて焼くので、火の通りやすいようにカットするだけで大丈夫です。

 

イモ類やキノコ類、豆類など、ちょっと火の通りにくい野菜を乗せる場合は、

 

細かくカットするか、あらかじめ下茹でしておくといいでしょう。

 

カットした野菜の上から、追いチーズ、追いサラミ、追いオリーブオイルなどをしても楽しいですね!

 

全部乗せたら、あとはオーブントースターで焼くだけ。

 

 

ピザというのは、実は野菜をもりもり食べられるレシピなのです。

 

なぜなら、野菜を入れれば入れるほど、美味しくなるものだからです。

 

いろんな野菜を乗せて、見た目もオシャレに、美味しくして食べましょう!

 

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2019.04.22【くらしコラム】緑が鮮やか♪グリーンピースごはん

こんにちは!あおほし食堂です。

 

桜の時期も過ぎ、これから新緑の季節に移りかわりますね♪

 

福井県産のお野菜も、どんどん春野菜が旬を迎えています。

 

その中から今回は緑鮮やかなグリーンピースを使った

 

グリーンピースごはんのレシピを紹介します!

 

 

「グリーンピース」って実は野菜の名前ではないのです!

 

「えんどう」の豆のことなんですよ!

 

「えんどう」は成熟度によって呼び方が変わります。

 

実が小さく、さやが薄くてそのまま食べられる若いものを、

 

「絹さや」や「さやえんどう」と呼びます。

 

そして徐々にさやがかたく食べられない状態になり、

 

実がふっくら大きくなったものを「グリーンピース」と呼びます。

 

そこからさらに実が大きくかたく成熟したものを「えんどう豆」と呼びます。

 

「グリーンピース」と呼ばれる頃の豆は、さっと茹でると柔らかく甘くなるのが特徴です。

 

産地によって前後しますが、福井ではだいたい4月中旬ごろから数週間が旬の時期です!

 

冷凍ものや缶詰でも手軽に手に入りますが、やっぱり旬のものは味わいがまったく違います。

 

子どもの頃、給食で食べたグリーンピースごはんが青臭くて苦手だったという方も、

 

このレシピならきっとおいしく感じられるはずです。

 

 

 

【グリーンピースごはんの作り方】

 

<材料> (米3合の場合の目安)

グリーンピース   鞘付きで10本ほど

塩         小さじ2

酒         大さじ1

 

<作り方>

 ①グリーンピースを鞘と豆に分ける。

 

※豆だけで売っている場合もありますが、鞘から出してしまうとどんどんかたくなります。

面倒でもなるべく鞘付きのものを買いましょう。鞘からもいい出汁が出ます♪

 

※写真のようにスジがあるほうを上に向け、両端を親指で押さえるとパキっと開きます。

 

 

 

分けた鞘と豆は別々のざるに入れ、さっと水洗いする。

 

特に鞘のほうはこすり合わせるようにして丁寧に洗う。別々の鍋で塩茹でする。

 

 

鞘を茹でたものは、茹で汁と鞘に分けて茹で汁だけを残しておく。

 

豆を茹でたものは、茹で汁に豆を浸けたまま冷ましておく。

 

※豆は乾燥や急激な温度変化によりシワシワでかたくなってしまいます。

茹で汁に浸したまま冷ますことでシワを防ぎ、柔らかく鮮やかな色を保つことができます。

 

 

炊飯の準備をする。通常どおり米を研ぎ、水気を切り、ひたひたの水で30分ほど浸水しておく。

 

 

米をざるにあげて軽く水気を切ったら、炊飯釜に入れる。

 

〈③〉で取り分けた鞘の茹で汁を通常の水加減まで入れる。

 

足りなかったら水を足して調整する。塩と酒を加え、炊飯する。

 

 

炊き上がったら〈③〉の豆をのせて完成♪

 

※茹でた豆は柔らかいので、崩れそうな場合は無理にごはんに混ぜずにのせるだけでOK!

 

 

程よい塩加減のごはんに、さわやかな緑の香りがおいしい旬の味です♪

 

柔らかく甘いグリーンピースはお子さまも喜んで食べてくれるはずです!

 

豆ごはんは時間が経つと黒ずんでしまうという声をお聞きしますが、

 

このレシピで解決しますよ♪

 

鞘付きの豆を見つけたらぜひ試してみてくださいね~!!

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2019.04.20【特集】naomiのお弁当

こんにちは。naomiです。

 

これから、くらしくふくいで、私が作ったお弁当を時々、アップさせていただきます。

 

毎日のお弁当作りの参考に少しでもしていただけたら幸いです。

 

それでは、まずこちら・・

 

 

少し地味ですが、しっかり春味。しみじみ美味しいなって思うお稲荷さんお弁当。

 

稲荷の味はお手頃な方が味もいいように思います。

 

春のお稲荷は少し甘め。裏返して詰めるのも良いですね。

 

 

もう一つ・・

 

 

ゆで卵の半熟加減って、難しいですよね。

 

私はお水から卵を入れて、沸騰後6分。

 

すぐにお水で冷やす加減が一番好きな感じです。

 

お弁当には、ぶぶあられを使ってカラフルに仕上げた揚げ物も可愛いですね。

 

 

それではまた、次回。

 

https://www.instagram.com/naomi.s.38/

 

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2019.04.12【特集】WiLスタッフおすすめ本 ~SAKURA~

 

あたたかな春の訪れとともにやってくる桜だより

 

そんな今の季節にピッタリの写真集『SAKURA』をご紹介します。

 

写真家の鈴木 理策さんが桜をテーマに長年継続して撮り続けている

 

代表的シリーズの一つです。

 

 

桜の花びらを思わせるうすピンク色の表紙をめくると、

 

濃淡さまざまな桜の木や水面の花びらの写真の数々。。。

 

鈴木さん独自のピント合わせが、より一層桜の美しさを際立たせその世界に引き込まれます。

 

 

 

 

ぜひ手にとってご覧ください。

 

ご来店お待ちしております。

 

 

 

写  真   鈴木 理策

発  行  エディション・ノルト

初 版    2016/11/1

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