くらす

2018.03.15建て替え?リフォーム?どっちがいいの??迷った時に重視する3つのポイント

家を建てる、リフォームをするというのは一生に一度か二度の大きな行事。

建替えか?リフォームか?

迷った時に大切にしたい3つのポイントがあります。

1:希少性

建物にリフォームをして残すだけの価値があるかということです。

例えばリフォームをしようと計画しても、既存の建物が白アリの被害などで激しく傷んでいたら、あちこち補強をする必要がありますよね。

傷み具合によっては、残すことが困難な場合もありますし、今では手に入らないような立派な木材を使っているお住まいで、材木も傷んでいなければ、リフォームで残す価値大です!また、大規模な補強が必要でも、思い入れのある建物であればリフォームの方がいい場合もあります。

 

2:資金

いくらまでお金をかけて良いかです、

資金のご計画によって、リフォームへと計画変更となる可能性があります。

建て替えや、リフォームの費用だけでなく、その後のお住まいにかかる費用も一緒に把握することが大切です。

 

3:夢

リフォームでも既存の建物の間取りを変えたりすることは充分に可能ですが、建て替えに比べるとある程度の制約はあります。

新しい生活で叶えたい夢がリフォームで叶うのか建て替えでなければならないのか。

間取りのご要望だけでなく、「夏涼しく冬あったかい家にしたい」

「地震に強い家にしたい」などの夢もあります。

それらが建て替えとリフォームのどちらの方が叶いやすいか、見極める必要があります。

 

3つのポイント(希少性・資金・夢)から総合的に判断して方向性を決定していくと失敗しないお住まいの計画が立てられますよ。

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2018.03.01わたしだってメンティになりたい!!

え?メンティってなに???

 

え、関口メンディ-? (…EXILE)

え、メン(ル)ティーキッス?(…チョコ?)

いえいえ、“メンティ(Mentee)”です。

 

“メンター”という言葉は、聞き馴染みがあるかもしれませんね。最近、若手社員の成長や離職防止ために、新たな人材育成法として

若手社員一人に世話焼き姉貴・世話焼き兄貴を一人つけ仕事やメンタルのサポートを行うというメンター制度やバディ制度に注目している会社が多くなってきています。

“メンター”とは人生や仕事での良き指導者や助言者をさし、メンターの指導や助言を受ける人を“メンティ”と呼びます。

 

原則は、メンター1に対しメンティ1が通常であり、ビジネスでいう“メンティ”は若手社員や新入社員・・・

 

しかーし、何歳になっても、指導や助言はしてほしいもの。

女性はね、仕事でも家庭でもプライベートでも困ってることがあるんです!

もう、会社にメンター制度がなくても、自分がメンターの役割を担う社歴であっても・・・見つけましょう、メンター!なりましょう、メンティ!!

 

ビジネスの話でも子育ての話でもどんな話でもいいです。

身近に、話をしていて「なるほど!」「そうなんだ!」とついつい頷いてしまうような発言をする方はいませんか?歴史上の人物や本の中で出合うこともあります!

あなたにとって、その方がメンターです。

 

ちなみにわたしは永遠のメンティなので、困った時は、各担当(人生・ビジネス・家族・子育て・人間関係・趣味)メンターへ相談をしています。

 

そして、自身の成長と安定について、メンターへ常日頃から感謝をしています。

 

シナジー経営株式会社

北出経営労務事務所

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2018.02.27二世帯住宅で同居生活!成功の秘訣は?

実は最近注目を集めている「二世帯住宅

建物や土地にかかる金銭的な負担だけでなく、子育て情操教育の面からもそのメリットが見直されています。

二世帯住宅の成功の秘訣は、二世帯住宅のメリットを残し、デメリットを改善して自分たちにあった計画を進めていく事です。

まず、メリットと、デメリットをあげてみましょう。

メリット

親子が近くにいることの安心感
金銭面での負担の軽減・助け合うことができる

祖父母とのふれあいから子どもが得る経験、文化の伝承など

 

デメリット

プライバシーの確保が難しい

ライフスタイルや価値観の違いによるトラブルの不安 など

 

メリットを残しつつデメリット改善するには、どのような二世帯住宅にすればいいか…

それは人によって違います。

 

次に二世帯の形を紹介します。

 

ふれあい同居型

完全に一つの住宅を二世帯で共有するタイプ。
個室空間はきっちりと分離させ、
ご要望によってはミニキッチン・リビングを子世帯空間にも設置。

 

左右隣居型

一棟の住居を二世帯で左右に住み分けるタイプ。
水周り・LDK全てを分離していますが、
家の中ではつながっているので自由に行き来可能。
音の問題も解決しやすいので
二世帯住宅の理想形ですが、建築費用がかさみます。

 

上下分離型

一棟の住居を二世帯で上下に住み分けるタイプ。
左右隣居型と同様に生活空間を分離していますが、
左右隣居型ほど建築費用がかからないメリットがあります

 

母屋+離れ型

親世帯と子世帯を二棟離して建てるタイプ。

4つのタイプのなかで一番各世帯の独立性が保てます。
この場合でも、内部で行き来できるようにするなど
世帯間の交流を図る工夫が可能です。

 

いかがでしたか?

タイプ別でポイントや注意点、税額の軽減など得られるメリットも違ってくるので、二世帯慣れしている業者さんに聞いてみるのも必要かもしれませんね。

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2018.02.25おじいちゃんのお金をお子さんにあげても大丈夫??

こんにちは税理士の安田です。

今回のテーマはおじいちゃんから金銭などを貰う場合の問題点を考えてみます。

基本的に貰う(贈与)というのは110万までは非課税(税金がかからない)ということですが、逆に500万や1,000万などの多額の金銭を貰った場合税金が発生します。

ちなみにお子さん(未成年)などが1,000万をおじいちゃんから貰った場合、贈与税はなんと231万になります。

そうです。簡単にお子さんにお金をあげるとか言っても金額が大きいと贈与税が多額に発生します。

じゃあ、どのようにおじいちゃんからお金を貰ったらいいでしょうか?

それは毎年決まった額(例えば非課税なので110万)を贈与することがもっとも確実で贈与税も発生せずに移動することができます。
ただし、贈与の大前提として、おじいちゃんとお子さんで「あげます」「もらいます」の合意が客観的に認められなければ贈与と見なされません。

おじいちゃんや親がお子さんの預金通帳を勝手に作り、そこに少しずつお金を移していた場合、子や孫は自分が贈与を受けたことを知りません。すると、「もらいます」の部分の意思表示が欠けていることになります。

また、贈与を受けたら本来はそのお金を自由に使えるはずですが、通帳が手元になければ子や孫は使うことができません。名義的には子や孫のお金であっても、実質的には子や孫のお金ではないとみなされ、これをいわゆる「名義預金」として、相続財産に組み込まれ、課税対象になってしまうのです。

生前贈与は相続税の最も有効な節税対策ですが、行う場合は専門家に相談し計画的に行いましょう。くれぐれも勝手にお金の移動は要注意!!

 

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2018.02.21老後資金を自分で作るお得な制度が今熱い!~前編~

国の年金だけじゃ老後が心配!これはよく聞く話です。
老後資金を自分で作るお得な制度、それが、iDeCo(イデコ)です。

 

最近、耳にしたことがある言葉ではないでしょうか。
iDeCo(イデコ)は個人で加入者が毎月、掛金を拠出(積立)し、あらかじめ用意されている
金融商品を運用し、60歳以降に年金または一時金として受け取る制度のことです。

掛金(積立)は月々5,000円から始められ、掛金額を1,000円単位で自由に設定できますので、
ご自身のライフスタイルに合わせた無理のない負担で老後に備えることができます。

 

加入者区分 上限
第1号被保険者 (自営業) 月額6.8万円
第2号被保険者 (会社に企業年金がない場合) 月額2.3万円
(企業型DC)に加入している会社員 月額2.0万円
(DBと企業型DC)に加入している会社員 月額1.2万円
(DBのみに加入している会社員) 月額1.2万円
(公務員) 月額1.2万円
第3号被保険者 (専業主婦(夫)) 月額2.3万円

※DC 確定拠出年金  DB 確定給付年金

 

メリットは大きく3つ

1.掛金(積立)は全額所得控除

仮に毎月の掛け金が1万円の場合、その全額が税額軽減の対象となり所得税・住民税合わせて年間約2.4万円戻ってきます。

確定申告や年末調整をすることで一定の税金が戻ってきます。

 

2.運用した際に出た運用益は非課税

 

3.受け取る場合は一定の所得控除が適用

年金として受け取る場合は公的年金等控除が適用されます。

一時金として受け取る場合は退職所得として退職所得控除が適用されます。

 

次回へ続く・・・

 

シナジー経営株式会社 北出経営労務事務所

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