くらす

2018.09.25【特集】Sieste Peau(シェスタポー)

Sieste Peau(シェスタポー)のブランドコンセプト。

 

−穏やかさのなかで戻れる本来の自分 その存在を知るすべての人へ−

Sieste Peauは旅先で触れる文化、はじめて見る景色に学びながら、 そこに在る心地よさを感じ素直に表現する、 そんなリラックスしたスタイルを大切にしています。

 

波のない穏やかな景色が目の前に広がる瞬間。

 

忙しない日常から離れ、「CALME=凪」のなかで立ち還ることができる、 豊かな時間に寄り添うアイテムをご提案します。

 

 

【ロングシャツ】

普段使いしやすい、ロングシャツも羽織やワンピースと着まわして着ていただくことにより、今年らしく、自分らしく表現することができます。

 

シンプルなアイテムだからこそ、素材の良さにもこだわってほしい一枚です。

シャツワンピース ¥23.800+ tax

(モデル身長159㎝)

 

【ガウンコート】

Sieste Peau一押しのガウンコート。

 

一見合わせづらそうな一枚ですが、スカートのようにボリュームが程よく出るので、品の良さが際立ちます。

 

トレンチコートとは違う素材感で、この秋の気分にぴったり。

 

ざっくりニットと合わせるのもおすすめです。

ガウン ¥27.800+ tax

(モデル身長159㎝)

 

身長が高くないと似合わないのでは…

 

と、思ってる方も多いロングアイテム。

 

 

ボトムにスキニーを合わせたり、パンツやスカートをINしたハイウエストコーデに合わせていただくと、すっきりバランスよく着こなすことができますよ。

 

今年はキャップに合わせた、カジュアルコーデもおすすめです。

 

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2018.09.25【くらしコラム】りんごが消える日……!?

どうも。八百屋テクテクです。

 

今回は、センセーショナルなタイトルをつけてみました。

 

もちろん、閲覧数をあげるための工作です(笑)

 

若手のユーチューバーみたいですね。

 

 

でも、別に嘘を言おうとしているわけではありません。

 

これから、本当に、りんごが消えてしまう日が来るかもしれない、という話をします。

みなさんは、りんご、好きですか?

 

よく食べますか?

 

よく食べるのは、どのりんごですか?

 

「サンふじ」ですか?

 

「王林」ですか?

 

「ジョナゴールド」ですか?

 

えっ、「シナノスイート」? アナタはとてもリンゴ通ですね!

 

ええっ!?「秋映」? よくご存じですね!

 

ええっ!?「世界一」? レアなリンゴですね~!

 

「シナノゴールド」「シナノドルチェ」「未希ライフ」「大紅栄」「高徳」「陸奥」「紅玉」「紅いわて」「陽光」……

 

 

なるほど。

 

ひとくちに「りんご」といっても、今はさまざまな品種のりんごが登場していまして、それぞれ特徴がまったく違います。

 

例えば、「りんご買ってきて~」ってお母さんに頼まれて、「王林」を買ってきたら怒られた、なんて理不尽な経験ありませんか?

 

このように、現代のりんご事情は、数多くの品種の登場により、りんご、と一括りにできなくなってきているのです。

 

ですので、特にりんご通でなくても、りんごのことを、品種で呼び合うことが多くなったと思います。

 

 

 

そう……。

 

ここでネタばらししちゃいますと、

 

「りんご」が消える、という話は、

 

「りんご」という呼び方や表記がなくなって、

 

「サンふじ」や「ジョナゴールド」などの品種での呼び方が一般化しつつある、という話なのです。

 

 

 

たいした話じゃなくてスミマセン(笑)

 

 

 

一度、スーパーさんのポップを眺めてみてください。

 

「りんご」という表記のみでりんごを販売しているところ、ほとんどないと思います。

 

それだけ、りんごに関しては、品種間の差が大きいのです。

 

まさに、別の果物、といっても過言ではないでしょう。

 

 

 

 

せっかくなので、今回は、個人的の趣味まるだしで、おすすめのりんごをご紹介しちゃおうと思います。

※あくまで八百屋テクテク店主個人の意見です。

 

 

酸味が苦手で甘いのが好き、という子供な舌の持ち主なので、甘いりんごの評価は甘く、酸味が多いりんごの評価は酸っぱくなります(笑)

 

 

 

1位  ぐんま名月

香りがよく、甘みが強く、食感もいいという、福井近辺で手に入るりんごの中では、最高のりんごです。

 

まれに蜜が入ることもあります。美味しさに感動しちゃいますよ!

 

産地によっては、「名月」とだけ表記している場合もあります。

 

 

2位  サンふじ

えっ、いつも食べてるアレのこと?

 

って思った方、その通りです。現在大変多く出回っている品種です。

 

丁寧に作られたサンふじほど美味しいものはありません。

 

ちょっとお高めのサンふじが、冬に差し掛かるころに出てきますので、ぜひ買ってみてください。

 

世界が変わりますよ!

 

 

3位 秋映

強い甘みとほどよい酸味のおかげで、味にとても深みがあるりんごです。

 

皮が濃い赤色をしているのも特徴です。

 

味が濃いりんごがお好みの方には、ぜひこのりんごを試していただきたいですね!

 

 

4位 王林

青りんごは赤りんごと比べて糖度が高くなりやすく、また香りも強いので、個人的に評価高いです。

 

その青りんごの代表格といえば、王林でしょう。酸味が少なく、甘みが強いりんごといえば、これです。

 

そのまま食べるのも美味しいですし、果実酒にも向きますよ!

 

 

5位 大紅栄

とても美味しいりんごなのですが、手に入りづらさを加味して、この順位にしました。

 

ちゃんとしたものが手に入ったなら、1位でもいいぐらいです。

 

そのかわり、ちゃんとしたものはお値段も1位です(笑)

 

 

6位 シナノスイート

甘いりんごといえばこれ!

 

酸味がまったくないので、酸味が嫌いな方やお子様もバリバリ食べられます。

 

離乳食に最適ですね!

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

食べ物の美味しさを文字で伝えるというのは、なかなか難しい話ですよね。

 

でも、本当に美味しいりんごばかりなんです。

 

論より証拠、ということで、ぜひ、上で挙げた品種のりんごを、どれでもいいのでひとつ食べてみてください。

 

また、「これも美味しいよ!」という推しのりんごもありましたら、ぜひ、みんなに教えてあげてくださいね!

 

この秋に、美味しいりんごを一緒に楽しみましょう!

 

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2018.09.25【WiLスタッフおすすめ本】読書の秋に味わっていただきたい一冊♪

暑さもやわらぎ、気づけば”読書の秋”

 

 

今回は、読書案内をしてくれる「本なんて読まなくたっていいのだけれど、」をご紹介します。

 

この本は エッセイ仕立てになっており、140冊もの本が紹介されています。

 

おすすめ本の押し売りなどではなく、旅や音楽、日々の生活の話から自然と本に繋がり、いつの間にか本を紹介している・・・

 

そんな心地よい距離感でおすすめしてくれます。

 

 

本の著者はWiLの本をセレクトし、並べてくれた 幅 允考さん。

 

 

WiLの本棚と同様、写真集、アートブック、旅、漫画、スポーツ、絵本などジャンルは幅広く、“読書の秋”に味わっていただきたい一冊。

 

 

ちなみにこの本のタイトルには、「読んでみるのもいい。」という続きがあります(笑)

 

WiLにも少しだけですが、紹介されている本がありました♪

 

ぜひご覧ください。

 

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2018.09.24【イベント】9/27(木)開催『ほどほど養生ー季節と共に元気になるセミナー』

~嶺北初開催!『ほどほど養生ー季節と共に元気になるセミナー』~

自分ができそうな養生を感じてみませんか?

 

不調のもとを知り、身体との心地よい付き合い方のご提案や、秋から冬にかけての季節に沿った養生のお話など。。。

 

秋冬を心地よく過ごしたい方はぜひご参加ください。

 

ご予約お待ちしております♪

 

 

日時:平成30年9月27日 (木) 昼15:00~16:30 夜18:30~20:00

料金:2,000円

定員:各回先着20名様

 

くわしい情報はこちらをご覧ください。

https://www.fukuibank.co.jp/wil/contents/event/index.html#e0927

 

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2018.09.21【特集】国体!盛り上げようテニス競技~後編~

こんにちは!福井市でテニスの専門店とインソールのカスタム工房を営んでいる八杉竜生です。

 

前編でお話をしていた「福井しあわせ元気国体2018テニス競技」について紹介したいと思います。

※前編はこちらから「【特集】国体!盛り上げようテニス競技~前編~」

 

 

国体のテニス競技は、成年男子、成年女子、少年男子、少年女子の4つの種別で開催されます。

 

各種別に代表が2人おり、まずはシングルスを2本行います。

 

勝敗が2−0ならそこで対戦終了。

 

1−1となった場合はその2人でペアを組んでダブルスを行います。

 

 

私も実際に国体を観戦した事がありますが、いわゆる団体戦となっておりますので、選手もいつも以上に気迫のこもったプレーで代表としてのプライドをかけて戦っています。

 

そして応援もアツイのです!

 

地元開催の今年、多くの福井人の応援が選手の背中を後押しすることは間違いありません。

 

ぜひともみんなでチーム福井を応援しましょう!

 

 

そんなテニス競技の代表選手を紹介します。

 

成年女子:林恵里奈選手

 

まずは彼女を紹介しなきゃ始まりません。

 

福井県鯖江市出身であり、福井県初のプロテニスプレイヤーの林さん。

 

今年はアジア大会に出場し、ミックスダブルスで見事銅メダルを獲得!

 

仁愛高校時代に国体優勝経験のある林さん。

 

大学時代は大学日本一にも輝いております。

 

そんな彼女が成年種別での優勝を今年は虎視眈々と狙っています。

 

 

成年女子:細沼千紗選手

 

林選手の大学時代の後輩である細沼さん。

 

縁あって福井県の代表選手となってくれました。

 

気心知れた先輩とのコンビで福井旋風を巻き起こしてくれるでしょう!

 

福井国体優勝で感謝の気持ちを伝えたいと語っております。

 

 

成年男子:松村亮太朗選手

 

福井県福井市出身の松村さん。

 

小学生で全国チャンピオンになり、錦織プロと同じアメリカのアカデミーにテニス留学。

 

その後もアメリカを拠点とし、現在はケンタッキー州立大学生。

 

全米の学生ランキングはトップ10に入る実力者です。

 

福井の為に、今までの恩返しをする為に緊急帰国で参戦してくれます。

 

 

成年男子:菊池玄吾選手

 

なんてイケメンなんでしょう!

 

同じ男として嫉妬を通り越し、憧れですね。(個人的感想からスタートですみません苦笑)

 

とある縁から、昨年より福井代表として活躍してくれている菊池さん。

 

昨年の愛媛国体ではあと一歩というところ(準優勝でした)まで勝ち進んでくれた大黒柱。

 

昨年の雪辱を果たすという心意気で望んでくれています。

 

 

少年女子:押川千夏選手

 

笑顔が初々しいですね。

 

押川さんも福井県福井市出身。

 

秘められた潜在能力を発揮するスイッチがONとなり、今年のインターハイでは、団体戦でもシングルスでも準優勝のキャリアハイ達成。

 

さらなるキャリアハイとして、福井国体での優勝を目標に日々精進中です。

 

 

少年女子:吉田華菜子選手

神奈川県から仁愛女子高校に飛び込んできた吉田さん。

 

今年のインターハイ団体準優勝の原動力とも言われており、思い切りの良いプレーで、国体優勝を手に収めるために一生懸命練習に取り組んでいます。

 

 

少年男子:天﨑荘汰選手

 

天崎さんは福井県鯖江市出身。

 

福井国体を高1の時からずっと目標に自分を磨き上げてきました。

 

地元での開催ですから今まで以上に感謝を伝える為にも、一戦一戦全力でプレーすると力強く誓ってくれています。

 

 

少年男子:内田涼太郎選手

 

横浜出身で敦賀気比高校に進学した内田さん。

 

高校生活の集大成として、そして福井県代表として、福井を盛り上げられるようなプレーをしていきたいと抱負を語っています。

 

 

以上の8名が代表選手です。

 

 

9月30日(日)から始まり10月3日(水)が最終日となっております。

 

成年種別が福井市のわかばテニスコート

 

少年種別が福井県営テニス場となっております。

 

なお、期間中は会場に車で乗り入れる事が出来ません。

 

詳しい情報は福井市国体ページ

https://www.fukuicity-kokutai.jp/kyogi/tennis.html

をご参照ください。

 

ぜひ会場に足を運んで下さい。みんなでチーム福井を盛り上げましょう!!

 

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