お出かけ・あそぶ

2019.03.09【特集】若狭町の観光・体験スポットを巡る旅 第2弾!「若狭三方縄文博物館」

若狭町の観光・体験スポットを巡る旅 第2弾!「若狭三方縄文博物館」

 

福井銀行の女性チーム「ふくジェンヌ」が、福井の魅力をお届け♪

 

今回は、若狭町の観光・体験スポットを巡る旅 第2弾!「若狭三方縄文博物館」をご紹介します♥

 

 

 

若狭町は「三方五湖」などの自然にめぐまれ、

 

若狭ふぐなどの海の幸も楽しめる、人気の観光スポットがたくさん!

 

若狭町の観光・体験スポットを巡る旅と題して、オススメのスポットをご紹介します!

 

 

*********************************

■若狭三方縄文博物館

今回は、若狭町の観光・体験スポットを巡る旅、第2弾!

 

前回の「レインボーライン」に引き続き、

 

今回は、「若狭三方縄文博物館DOKIDOKI館」に行ってきました。

 

 

縄文時代の人々の衣食住の様子、

 

暮らしの様子などが再現・展示されており、

 

まるでタイムスリップしたような雰囲気を味わうことができる博物館です。

 

まずは雑誌でパワースポットとして紹介されたこともある縄文時代の杉の木がお出迎え。

 

 

そして、縄文時代に使われていたとされる勾玉(まがたま)や、

 

火おこし、土器や土笛づくりの体験講座も行われています♪

 

こんな四角い石から、勾玉やハートの形に削っていき、もくもくと作業すること1時間。

 

最後に磨いてできあがり!素敵な勾玉ができました♡

 

また、火おこし体験では、専用の道具で木をこすり合わせ火種を作り、

 

初めて自力で火をおこすことに成功。

 

今では簡単に火をおこすことができますが、縄文時代に生きていた人は

 

これだけの労力を使って火をおこしていたんだな…と実感。

 

時代の進化ってすごい!!

 

 

夏休みなどには子どもの自由研究の課題用にこちらの体験をされる方も多いそうです。

 

一緒に体験するお母さんお父さんの方が夢中になってしまうこともあるとのこと・・・笑

 

大人の方も楽しめる体験講座になっていますよ☆

 

 

次回は縄文博物館の隣にある「年稿博物館」をご紹介します!

 

お楽しみに☆

 

 

*****************************************

いかがでしたか?

 

Instagramでは、福井銀行の女性チーム「ふくジェンヌ」が、

 

福井のグルメ・絶景・体験・スイーツ・季節の見どころなど、

 

福井の魅力をお届けしています。ぜひフォローしてくださいね♪

 

また、福井の魅力を盛り込んだオリジナルガイドブックを無料配布中!HPにも掲載しています。

 

 

 

 

情報提供

ふくジェンヌ@fukusienne

Instagramはこちら ⇒ https://www.instagram.com/fukusienne/

HP・ガイドブックはこちら ⇒https://www.fukuibank.co.jp/ir/fukusienne/

 

▼過去の紹介記事はこちら

夏こそ行きたい!越前海岸のおすすめスポット3選vol.1

夏こそ行きたい!越前海岸のおすすめスポット3選vol.2

池田町で自然を満喫♪おすすめスポット3選vol.1

池田町で自然を満喫♪おすすめスポット4選vol.2

福井国体会場『9.98スタジアム』近く!寄り道オススメカフェ3選

秋のおでかけ♪越前市おでかけスポット3選

若狭町の観光・体験スポットを巡る旅 第1弾!「レインボーライン」

続きをよむ

2019.03.09【特集】新生活に!春を感じるお香のご紹介

こんにちは!あかりとかおりの専門店jIN スタッフの久保田です。

 

昨年は大雪で、毎朝白い景色を見てはうんざりしていましたが、

 

今年はとても暖かい福井です。

 

jINでは、見た目も香りも華やかな春限定お香が続々と登場しております!

 

 

パステルカラーが綺麗なお香たち…!

 

↑毎年大人気の季節限定お香 「セントスケープ」シリーズ。

左から あおば萌え春うららさくら模様

40本入り 各1,000円(+税) 

 

あおば萌えは爽やかなグリーン系のフローラルブーケの香り。

 

春うららは甘くてフルーティーなかわいい香り。

 

さくら模様は可憐でみずみずしいフローラルブーケの香り。

 

 

 

 

↑お菓子みたいなパッケージがかわいい!お土産にも人気の「桜香」

左から 春香花音

20本入り 各600円(+税)

 

春香は、待ちわびた春の訪れを祝福するためのお香。

ほんのり甘く晴れやかな香りです。

 

花音は、春風に舞う桜の花の美しく静かな姿を感じるためのお香。

甘酸っぱくたおやかな香りです。

 

 

 

 

↑桐箱入りのさくらづくし 櫻香は、日本の春を彩る3つの香り。

左から よざくらそめいよしのしだれざくら

20本入り 各900円(+税)

 

よざくらは、夜桜の凛としたたたずまいと幽玄な世界をイメージした、

瑞々しく清涼感溢れる香り。

 

そめいよしのは、春の始まりに可憐に咲く染井吉野をイメージした、

上品な華やかさが広がる香り。

 

しだれざくらは、枝垂桜の雅な美しさと散り際の鮮やかな新緑をイメージした、

華やか且つ爽やかな香り。

 

 

春に始まる新しい生活、お香の香りでスタートしてみませんか?

 

jINではお香の試し焚きができます!

お気軽に遊びに来てくださいね☆

 

Instagramも是非ご覧になってみてください♪

 

https://www.instagram.com/akaritokaori/

 

続きをよむ

2019.03.06【特集】出会いの奇跡が夢をつなぐ、 こどもミュージカル「たけのっ子劇場」

――大谷さんは、こどもたちが演じるミュージカル「たけのっ子劇場」の代表をされているということで。生計をたてるための、いわゆる「仕事」とは別にこうした活動をされているというのがすごいバイタリティだなあと思い、今日はお話をうかがうのを楽しみにしてきました。そもそも大谷さんご自身もミュージカルをされていたのでしょうか?

 

いえいえ、普通の主婦でした。たけのっ子との出会いのきっかけは、洋裁教室でして。

 

――洋裁教室??

 

はい。洋裁を習っていたんです。そしたらその先生のところに、当時たけのっ子劇場を主催していた「劇団たけぶえ」から「第七回たけのっ子劇場の公演の衣装を作ってくれないか」と制作依頼が舞い込んで、私も衣装係としてお手伝いすることになりました。さらにはうちの娘も「劇に出てみたい」というので、親子で入団しちゃいました。

 

 

――へえ、衣装係兼団員としてのスタートだったんですね。代表になられたのは、いつ頃なのでしょう?

 

それが、かなり急なんですが、入団の翌年に代表になりました。というのも、私と娘が入団した翌年に、劇団たけぶえが「もう、こども劇団はやめようと思う」というんですね。

 

――なんと翌年に。

 

そう。で、「それはもったいない!」と当時の保護者たちと共に立ち上がり、たけのっ子劇場をもらい受けたというのが経緯ですね。

 

――すごい。もったいないと思っても自ら立ち上がってもらい受けるというのは、なかなかエネルギーのいることで……。

 

大変なこともありますが、それ以上に楽しいからできています。もらい受けた当時のメンバーは、もう私と会計さんの二人しか残っていませんが、今は今で新しい保護者の方や、元たけぶえの方、ボランティアの方などとても多くの方がかかわってくれて活動しています。そのほかにも、振り付けや歌唱指導、技術スタッフに大道具にと、たくさんの外部の方に協力していただいてたけのっ子劇場は成り立っているんですよ。

 

 

――忙しい大人たちがそれだけの人数、労を惜しまず集まってくるというのは、たけのっ子劇場が地域にとって大切な場所だと認識されているからでしょうね。今、こどもたちのほうは何人くらいいるんですか?

 

5歳から19歳まで、約40人のメンバーがいます。

 

――まとめるの、なかなか大変じゃないですか?

 

たしかにこれだけの人数がいると、意見の食い違いもあるし、ケンカもあります。ですが、たった一日の本番のために協力し合う仲間ができるというのはこどもたちにとっても保護者さんたちにとってもかけがえのない経験なのではないかと。ですから、目標は「本番」なのかもしれませんが、大切なのはその目標の日までみんながどう過ごしてきたかなんだと思っています。

 

 

――学校でもない、家でもないところで、そういう経験ができるというのがすごく素敵ですね。いろんな意味で、救われている子もいるような気がします。

 

学校で嫌なことがあっても、たけのっ子にも自分の居場所がちゃんとあるという存在であり続けたいですね。「たけのっ子の練習日が待ち遠しい」と言われることが喜びの一つです。あと、最近「たけのっ子劇場の歌」をつくったのですが、この歌を通じて現メンバーや卒業していった子たち、新しく入ってくる子たち、保護者たちがつながって、歌を聞いただけで「ふるさとに帰ってきた」ような気持ちになってもらえたらなぁと思っています。

 

――いいですね。何年も続けている子も多いんですよね?

 

多いです。最初は周りに助けてもらわないとセリフが言えなかった子が、今はほかの子を助けてあげていたり、舞台の使い方や自分の見せ方をよくわかるようになっていたりとぐんぐん成長していくのを見られることは、私の最大のやりがいと言ってもいいかもしれません。

 

 

――まさにタケノコのように、ぐんぐんと成長していくんでしょうね。それにしても、舞台衣装も大谷さんが一人で40人分作っていらっしゃるんですよね。そして脚本まで書いて……。通常のお仕事の傍ら、信じられないエネルギーです。

 

あはは(笑)。いや、でも、衣装に袖を通したときのこどもたちの顔、たまりませんよ。それに自分の考えた物語に、曲が付き、踊りが付き、たくさんの子供たちの力で映像化していくという、この夢のようなことの実現。みんなが、私の「紙に書いた作品」に命を吹き込み、立体になっていく感動。こんな経験ができる私はなんて幸せ者なんだろうと思います

 

 

――……何と言いましょうか。お話を聞いていて私が強く感じるのが、大谷由紀子さんという一人の人を存分に生かせる場所が「たけのっ子劇場」なんだなと。単に「とても大変な役割を、地域のこどもたちのために担って頑張っているスゴイ人」ということではなくて、これは大谷さんにとって一種の天職(職ではないのかもしれませんが)みたいなもので、そこからご自身も生きるエネルギーをもらっているような相互の関係にあるんだなと感じました。とはいえ、本当にすごいコミットメントだと思います。最後に、福井の女性たちにメッセージをもらえますか?

 

働く女性、特に子育てしながら働く女性の多くは、目の回るほど忙しい日々を送っていることと思います。そんなとき、大きなチャレンジはなかなかできなくても、日常の中で普段行かないところにちょっと足を延ばしてみるだけで、思いがけない出会いや発見があったりするのだと思います。私にとってそれは「洋裁教室」で、そこから私のたけのっ子人生がスタートしました。

 

――まさか洋裁教室の生徒からミュージカル劇団の代表になっていくとは、お話を聞くまで想像していませんでした。

 

そうですよね。あの人に出会わなかったら今の自分はない、という人が、何人もいます。出会いは奇跡ですね。たけのっ子の子たちにも、「たけのっ子がなかったら出会わなかった友達がたくさんいるよね。大事にしてね」という話をしています。こうしたことはきっと、こどもだけじゃなく、大人にも言えることではないかなと私は思っています。

 

――大谷さんのそうした前向きな感性があってこそ、人が集まって、たけのっ子の活動がこれだけ長く続いてきたんだろうなと確信致しました。ちなみに今年の公演は12月15日、越前市文化センターの大ホールでおこなわれるそうです。これを読んだ皆さん、ぜひこどもたちの雄姿を見に行ってみてください!今日はありがとうございました。

 

こちらこそ、ありがとうございました。

 

 

 

<たけのっ子劇場の情報はこちらから>

http://www.geocities.jp/takenokko5/TMS/enter.html

※2019年の公演は、12月15日に越前市文化センター大ホールにておこなわれます。

 

 

続きをよむ

2019.03.04【イベント】3/12(火)公演 『BEAT PHOENIX 2019 START UP LIVE SKY’S the LIMIT』

BEAT PHOENIX 2019 START UP LIVE SKY’S the LIMIT

 

【日時】3月12日(火) 〔開場〕18:00 〔開演〕18:30
【場所】AOSSA8階 福井県県民ホール

 

 

【出演】

〔感覚ピエロ〕18:30~

〔BRADIO〕19:30~

〔KEYTALK〕20:30~

 

 

【チケット】

全席指定 ¥4,500

 

 

【チケット販売】

2月17日(日)10:00~

ホクチケドットコム/ローソンチケット/チケットぴあ/e+

 

 

ーー主催ーー

福井エフエム放送株式会社

 

※チケットのお問い合わせ※

サンライズプロモーション北陸

TEL:025-246-3939

 

続きをよむ

2019.03.04【イベント】3/9 (土)10(日)公演 『ライトな兄弟』

福井しあわせ元気国体・大会「はぴねすダンス」振付&

 

開会式式典演技総合監修を担当した藤田善宏が、

 

このたび福井で凱旋公演!

 

子どもから大人まで三世代で楽しめる、これまで観たことのない新しい舞台。

 

さまざまな仕掛けと多種多少なキャラクターで魅せる演劇とダンスの狭間の物語。

 

 

❐日   時:2019.3.9  (土)18:00開演

             2019.3.10(日)14:00開演

 

❐会   場:福井県県民ホール(福井市手寄1-4-1 アオッサ8階)

 

❐チケット料金:全席自由

・前売一般3,000円

・学生(中学生)2,000円

・小学生以下1,000円

☆車椅子席をご希望の方は実行員会事務局(☎0776-25-0563)までお問い合わせください。

☆3歳以下は入場不可

 

《チケット取扱い》

○オンラインチケットサービス  e+(イープラス)

http://eplus.jp(pc&携帯)

○福井県内プレイガイド

福井県民ホール(アオッサ8階)、エルパ、パリオシティ、ベル、響のホール

 

 

 

――お問い合せ――

「ライトな兄弟」実行委員会

☎0776-25-0563

 

続きをよむ
12345...1020...