お出かけ・あそぶ

2018.04.19GWは子供と一緒にちょっと遠くへ遊びに行こう♪【富山編】

日帰りでも行ける富山のオススメスポット3選!

こんにちは♪ よっぴです。

もうすぐゴールデンウィークですね! 一番長い人だと9連休とか!
「でも子どもは暦通りなので、そんな遠くにまではいけないのよね〜」
というママさんにオススメ、日帰りでも行ける富山のオススメスポットを3つをご紹介します♪

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2018.04.08【特集】作家じゃない。作品じゃない。 -異色の壁画仕掛け人、DAISUKEの生き方-【後編】


――それにしても、無償で絵を描き続けるのは大変な苦労があると思います。その原動力はどこから来るのでしょうか。

 

今は壊されてしまいましたが、以前、ガレリアスポットという場所に、ボブマーリーの大きな壁画を描きました。あの絵は市から多少の助成金をもらって描いたものだったのですが、その絵をすごく気に入ってくれた人がいて、「つらいことがあると、夜通しこの絵の前で過ごすんですよ」と言ってくれたのです。自分の絵が誰かの心の拠り所になっていると知り、感銘を受けました。そういう「誰かのためになった」実感の一つ一つが、絵を描き続ける理由になっています。

――今描いている絵も、いずれ壊されてしまうのが残念ですね。

 

いや、いいんですよ、壊されても。私自身は、自分を作家だと思っていません。描いた絵を作品だとも思っていません。そういうお堅いものではなく、子供が通学するような道に面白い絵があること、私が描いている姿そのものを「見せて」いくことが大事だと思っています。そこから人と人との交流が生まれるのが目的なんです。それがストリートにこだわる理由です。

 

――それは、きれいなビルをたくさん建てるような再開発とはまったく違う視点での活性化ですね。

 

そうですね。自分のやっていることは、街に疑問をぶつけてみることなのかなと思っています。先日、絵の前で写真を撮った高校生たちが、写真を撮ったらすぐに表通りに戻っていってしまうので、「あっちの裏通り、行ったことある?いろんなお店があるんだよ」と声をかけてみたのです。すると「えっ、お店があるんですか!あっちの道は怖いイメージがあるから行ったことなかったです」と。ショックでしたよ、道1本向こうに広がっている自分たちの街を、知らずに避けているなんて。どうすればみんなにもっと街歩きを楽しんでもらえるか、導線を作っていけるのか。最近はいつもそればかり考えています。それにインスタ映えもそのうち飽きられるでしょうし、インスタ映えの次に何が流行るだろうかというのもいつも考えていますね。

 

――街にとってはDAISUKEさんのような方がいるのはとても心強く感じます。一方で、最近の一連の壁画が無償であるというのは、やはり生活の心配もしてしまいます……。

 

普段はちゃんとお金をもらって描いていますよ(笑)。あ、それと私、土木の仕事をしていたので除雪機を動かせるんです。今年は昔いた会社から応援要請がたくさん入って、除雪ばかりしていました。豪雪で大変でしたが、仕事にはなったかな。

 

――除雪!そっちでも街のヒーローだったのですね!北陸民を代表して御礼申し上げます。今日は本当にありがとうございました。

 

 

 

取材・執筆  吉田 郁
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2018.04.08【特集】作家じゃない。作品じゃない。 -異色の壁画仕掛け人、DAISUKEの生き方-【前編】

 


――福井駅前の元商店街に、無償で壁画を何枚も描かれているとお聞きしました。どういった経緯で始められたのでしょうか。

 

駅を降りた人が最初に目にする場所が、工事中や仮囲いだらけで放置されているのがみっともないので、絵を描くことで明るくしたいと思ったのがきっかけです。勝手に描いちゃったらただの落書きですから、建物を所有している会社と商店街の会長に直談判し、両方に許可をもらってから描きました。そして、せっかく描くならインスタ映えする絵にして若い人に喜んでもらい、写真を撮りに来る人の流れができればいいなと。

 

――今や高校生たちの撮影待ちの列ができているそうですね。

 

はい。ストリートで描いていると、通りがかる人とよく会話をするのですが、「Twitterで見ました!」とか「みんなのプロフ画像が最近こればっかり(笑)」とか言ってもらえるとうれしいですね。こんなに人が来て楽しんでくれているのだから、大成功です。

 

――いつから絵を職業にされているのですか?

 

今年で10年目になります。もともとは土木の仕事をしていました。当時、バイクが好きで、自分でヘルメットにカスタム塗装なんかをしていたのですが、それを見た友人たちが「俺のも描いて!」と頼んでくるように。それをちょこちょこと描いてあげることで、ちょっとした小遣い稼ぎをしていたのです。初めて壁に描いたのは、「うちの店の壁に落書きをされてしまったのだが、消せないか」と商店街の方に相談されたとき。「どうせなら、消すんじゃなくて新たに絵を描いたらどうですか」と提案してトリックアートを描いてあげたところ、いろんな人がそこに写真を撮りにくるようになりました。Facebookが日本で流行り出したタイミングだったのもあり、SNSで拡散されることの威力も肌で感じましたね。それで、「もしかしたら、壁画には街を盛り上げる力があるんじゃないか」と、絵を職業にする決意をしたのです。

 

後編につづく

 

取材・執筆 吉田 郁

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2018.02.26こどもと一緒に遊びに行きたい! ファミリー向け丹南エリアスポット3選

こんにちは♪ よっぴです。

「家族で遊びに行くところって、ショッピングセンターぐらいしかないよねー。県外でも行かなくっちゃ」…となげく方多いんですが、いやいやそんなことないです笑 福井にも楽しいスポットありますよ。

そこで今日は、子供に「今日はたのしかったねー!」と言われること間違いなしのインスタ映えする丹南オススメスポット3つをご紹介します!

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