くらす(2018年1月)

2018.01.30売主物件・仲介物件の違いとは?

現在アパートにお住まいの皆さん、あるいはご両親様との別居をお考えの皆さん、土地探しを始めよう!ということで、まずはホームページであれこれ検索される方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、多くの不動産会社のサイトには見慣れない不動産用語ばかりで、どこに注目してみれば良いのか良く分からない方も多くいらっしゃるかと思います。

 

そこでどういう部分に注意してみれば良いのかチェックポイントをいくつかご紹介しますので、ぜひ今後の土地探しの参考にしてみてくださいね。

 

■売主物件か仲介物件か

仲介物件」とは、地主が所有する土地を不動産会社が買主(購入者)見つけ、販売する物件。

売主物件」とは、不動産会社が地主から直接購入後、宅地造成工事や区画割をして販売する物件。

 

 

それぞれの違いを分かりやすく説明すると・・・

仲介物件

・売主(地主)⇒不動産業者⇒買主(購入者)の取引

・仲介手数料が必要→(取引金額×3%+6万円)×消費税

(たとえば土地代1,000万円の場合、38.8万円必要)

・価格交渉は、一見すると不動産業者を介しているので交渉しやすいよ

う に見えるが、売主は高く、買主は安く買いたいので調整が難しく、

双方の希望に添えない場合がある

 

売主物件

・売主(不動産業者)⇒買主(購入者)の取引

・仲介手数料が不要(0円)

・価格交渉は、直接取引なので交渉しやすい

(売主は在庫を持ちたくないのです)

 

仲介物件は土地の販売価格にプラスして仲介手数料が取られるので、ホームページ上では「安い!」と思っていても実際には割高になってしまうケースがほとんどです。

 

売主物件なのか、仲介物件なのかはぜひ土地情報をチェックする際の参考にしてみてください。気になる物件がある場合は直接不動産会社に、最終的にいくらかかるのかを問い合わせてみることも必要かもしれませんね。

 

 

続きをよむ