きれい

2018.06.18【WiLスタッフおすすめ本】お洋服選びに悩むこの時期におすすめ

梅雨。

 

肌寒かったり、ムシ暑かったり、お洋服選びに悩むこの時期におすすめの本を紹介します。

 

『あたまからつま先まで ザ・まさこスタイル』伊藤まさこ 著

 

 

『トレンド?それは何ですか?』と我が道をいく、まさこさんのファッション哲学をまるでおしゃべりしているかのように楽しく学べます(笑)

足のかかとや爪のおしゃれは欠かさず、春は寒くてもできるだけ早く素足に、夏の終わりは暑くてもタイツを履く。見えない下着や部屋着もこだわりのものを・・・♪

ファッションは「乙女心とやせがまん」と語りながらも、決してストイックにはならず、おしゃれを楽しむまさこさん。

 

お洋服を丁寧に着まわし、長く愛でること。これなら大切にしそう・・・と感じるおしゃれな収納方法も紹介しています。

周りに流されやすい性格ですが、まさこさんのように

『トレンド?それは何ですか?』と言ってみたくなる一冊です。



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2018.06.18【くらしコラム】紫外線対策の基礎知識 vol.2

前回紫外線対策についてお伝えしましたが、引き続き今回も紫外線対策についてお話します。

紫外線対策は毎日必要です。

 

いつまでも美しい肌を保つために、日焼け止めや日傘、帽子、サングラスなどで対策をしていると思いますが、実は食べ物によっても紫外線対策をできるのはご存知でしょうか。

反対に、食べ物により紫外線によるお肌のダメージが強くなることもあります。
 

紫外線を吸収しやすくしてしまう食べ物とは・・・

紫外線対策としてビタミンCが良いというのは誰もが知っているため、積極的に摂っている方も多いと思います。

しかし、実はビタミンCたっぷりの果物や野菜の中でも特に「柑橘系の果物」には注意が必要なのです。

柑橘系には「ソラレン」という物質が含まれています。

 

このソラレンは、光毒素と言って、光に当たると紫外線に反応し、肌にダメージを与えてしまう性質を持っています。

 

紫外線を吸収しやすくする作用があるので、多く摂取すると肌に赤みやかゆみ、シミや色素沈着を引き起こす可能性もあるのです。

ソラレンは摂取後2時間ほどで体内に広がり、紫外線を吸収してしまうので、紫外線の多い季節は気を付けたいものです。

また柑橘系だけではなく、野菜にもソラレンは含まれています。

ソラレンを多く含む食品・・・レモン・オレンジ・グレープフルーツ・きゅうり・パセリ・小松菜・春菊・人参など

 

これらを一度に沢山食べて日光を浴びてしまうと、紫外線の影響を受けやすくなり、シミやソバカスができやすくなってしまいます。

ビタミンCが多く含まれているので、お肌のために摂取したほうがいいですが、紫外線の事を考えるならタイミングをずらして食べるようにします。

 

フルーツやグリーンスムージーなどは朝食に摂りたくなりますが、朝食べると紫外線対策にはならないので、注意が必要です。

 

 

紫外線を予防できるたべものとは・・・

紫外線を吸収しやすい食べ物について説明してきましたが、逆に内側からのケアとして食べ物で紫外線対策ができます。

ではどのような食べ物で予防できるのでしょうか。

 

紫外線からお肌を守り美肌を作る成分としては、ビタミン・β‐カロチン・アミノ酸などがあります。

 

○ビタミンC(色素沈着を防ぐ、抗酸化作用)・・・ブロッコリー・カリフラワー・かぶ・小松菜・赤ビーマン・大根の葉・イチゴ・レモン・みかん・キウイなど(柑橘類は注意が必要)

○βカロチン(活性酸素を抑える、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ)・・・かぼちゃ・ほうれん草・モロヘイヤ・春菊などの緑黄色野菜

○アミノ酸 (新陳代謝を上げる働きがあるため、シミやソバカスの予防が期待できる)・・・肉類・魚類・たまご・牛乳・豆類に多く含まれている・米、小麦の炭水化物にも含まれる

 

今回は、紫外線対策でも体の内側からのケア、食べ物で予防出来ることについて書いてみました。

意外なところで美肌に良いといわれているビタミンCを多く含む柑橘類や野菜には「ソラレン」という紫外線を吸収しやすくしてしまう成分が含まれていることがお分かりいただけたと思います。

 

これからは、外側だけではなく、内側(食べ物)からもケアしたいものですね。

 

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2018.06.02【連載】ユープラン市橋のビューティーお仕事Blog vol.9〜踏み出した彼女へ♪〜

ブライダルアイテム専門店「UPLAN(ユープラン)」の市橋です!
母も妻も社長もしながら女性としての時間も楽しむ市橋のブログ、第9回は「踏み出した彼女へ♪」。

(さらに…)

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2018.05.21夏だけじゃない!?紫外線対策の基礎知識。

紫外線は肌にダメージをもたらす要因のひとつ。

それは知っていても、紫外線にはどんな種類があり、私たちの肌にどのように降り注いで、どんなダメージをもたらすのか、具体的に知らない人も多いのではないでしょうか。

紫外線を制すには、まずは正しい知識から。UV-AとUV-Bの違いや、それぞれが肌に与える影響など、パーフェクトなUVケアを目指すための、紫外線基礎知識をおさらいしましょう。

紫外線は、波長の長さによってUV-A(紫外線A波)、UV-B(紫外線B波)、UV-C(紫外線C波)の3つに分けられます。

 

C波(UV-C)はオゾン層に吸収されるため、地表には届きません。

 

私たちの肌に悪影響をもたらすのは、A波(UV-A)とB波(UV-B)の2つです。

 

地表に降り注ぐ紫外線の約9割を占めるのがA波(UV-A)。

波長が長く、雲や家の中・車の窓ガラスも透過して肌にも到達するため「生活紫外線」とも呼ばれます。UV-Aを浴びると、肌はゆっくりと黒くなり、シワやたるみを引き起こします。

 

波長が短いのがB波(UV-B)。

屋外での日焼けの主な原因となるため「レジャー紫外線」とも呼ばれます。

たくさん浴びてしまうとすぐに赤く炎症を起こし、メラニンを作らせ、シミや色素沈着の原因になります。

 

・シワやたるみにつながりやすいA波(UV-A)
・シミや炎症の原因になるB波(UV-B)

 

とおぼえてください。

 

前述のとおり、A波は波長が長いために、美しくすこやかな肌の源である真皮層にまで到達。

ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸をつくりだす線維芽細胞を傷つけてしまいます。

そのため、A波を浴びてしまうと、肌は弾力を失い、シワやたるみといった見た目の印象を大きく左右する肌悩みを引き起こしてしまうのです。

 

対してB波は、波長が短いために真皮には到達しませんが、表皮にさまざまなダメージをもたらします。

ヤケドをしたように肌を赤く炎症させるサンバーンや、メラニン色素が沈着して肌を黒くするサンタン、シミやそばかすの原因になります。

 

このように、紫外線ダメージに負けず、すこやかで美しい肌をキープするためには、A波からもB波からも徹底的に肌を守ることが大切だということがよくわかりますね。

 

福井では、上から降り注ぐ紫外線だけでなく海や雪に反射する紫外線にも注意が必要です。夏のように日差しが強くない時期のUV対策もお忘れなく!!

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2018.05.09【イベント】5/13(日)開催 『ハーバリウム講座』インスタ映え間違いなし♪

「ハーバリウム講座」開催します


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ご予約お待ちしております。

 

日時:平成30年5月13日(日) 10:30~12:00 14:00~15:30

 

くわしい情報はこちらをご覧ください。

https://www.fukuibank.co.jp/wil/contents/event/index.html#e0513

 

転載日:2018/5/9

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