たべる

2018.06.18【イベント】6/24(日)梅酒・梅シロップ作り無料見学会

梅酒や梅シロップって、作ってみたいな~と考えている方、多いのではないのでしょうか。

 

でも、どうやって作っていいかよくわからない… なんか難しそうだし…

そんなアナタ!

 

この日に八百屋テクテクに来てみませんか?

実際に梅酒や梅シロップを作ってるところ、みせちゃいます!

梅酒や梅シロップに関する疑問、なんでもお答えしちゃいます!

どうぞお気軽にお越しくださいませ!

ちなみに、この日に漬ける梅はスゴいやつなんです。

 

福井県が長い年月をかけて生み出した新品種!

その名も「福太夫」

 

普通、梅といえば青梅の状態で販売され青いままで漬けます。

 

しかしこの「福太夫」は、 完熟での加工に適性がある品種なので、黄色く熟してから使えます。

この梅で梅酒や梅シロップを作れば、 「桃」のような芳醇な香りを楽しめちゃうんです♪

 

完熟梅「福太夫」の芳醇な香り、無料見学会で楽しんでみませんか?

 

※今年の「福太夫」の出荷は20日前後で終了となります。

当日の福太夫の販売は、予約分以外はいたしかねます。申し訳ありません。



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2018.06.02【イベント】6/8(金)9(土)10(日)『世界のクラフトビール祭2018』

今年もやります!!お酒好き集まれ!!

『世界のクラフトビール祭2018』開催!!!

 

全30種類のクラフトビールを飲み比べよう!

ハーフサイズもご用意!ビールが進むこだわりのフードも登場!

 

◆日時

6月8日(金)17:00~21:00

6月9日(土)11:00~21:00

6月10日(日)11:00~20:00

 

◆場所

ハピテラス(ハピリン屋外)

 

◆料金

【前売券】2,300円 【当日券】2,500円

※当日2,500円分のチケットと専用カップ(310ml)をお渡しします。

チケットブースにてお引換えください。

今回より、「食ブース」は現金での購入となります。

 

クラフトビール(樽)ラインナップ☆

・ブルックリンラガー【アメリカ/ラガー】600円/300円

・ドラフトギネス【アイルランド/スタウト】600円/300円

・キルケニー【アイルランド/アイリッシュエール】600円/300円

・グロールシュプレミアムヴァイツェン【オランダ/ヴァイツェン】600円/300円

・ピルスナーウルケル【チェコ/ピルスナー】600円/300円

・ペローニナストロアズーロ【イタリア/ピルスナー】600円/300円

・リーフマンス【ベルギー/フルーツビール】800円/400円

・ヴェデットエクストラホワイト【ベルギー/ベルジャンホワイト】600円/300円

・ヴァルシュタイナー【ドイツ/ピルスナー】600円/300円

・カールスバーグ【デンマーク/ピルスナー】400円/200円

・エーデンピルス【日本/ピルスナー】400円/200円

・アンバーオブエビス【日本/アンバーエール】600円/300円

・ストーンIPA【アメリカ/IPA】1,000円/500円

・オスカーブルースデールズペールエール【アメリカ/ペールエール】1,000円/500円

・ブリュードッグネイティヴサン【スコットランド/WIPA】1,000円/500円

・トゥアタラソーヴィノーヴァ【ニュージーランド/ペールエール】800円/400円

・サンクトガーレンパイナップルビール【神奈川/フルーツエール】800円/400円

・COEDO毬花-Marihana【埼玉/セッションIPA】600円/300円

・COEDO漆黒-Shikkoku【埼玉/ブラックラガー】600円/300円

・ナギサビールゴールデンエール【和歌山/ゴールデンエール】800円/400円

 

クラフトビール()ラインナップ

・ファイアーストーンウォーカーユニオンジャック【アメリカ/IPA】700円

・ブリュードッグパンクIPA【スコットランド/IPA】500円

・コロナエキストラ【メキシコ/リゾートスタイル】400円

・ハイネケン【オランダ/ピルスナー】400円

・シンハービール【タイ/ピルスナー】500円

・タイガービール【シンガポール/ピルスナー】500円

・青島ビール【中国/ピルスナー】500円

・こしひかり越後ビール【新潟/ピルスナー】400円

・LUCKY DOG【京都/ペールエール】400円

・LUCKY CAT【京都/ホワイトエール】400円

 

みなさまのご来場、お待ちしております♪

 

–お問い合わせ–

リカーワールド華・本部(0776-24-1187)

 

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2018.06.02【6月末まで】越前市安養寺町に『ほたるカフェ』オープン!

6月期間限定【ほたるカフェ】オープン!

越前しらやまの、廃校になった小学校で期間限定の《ほたるカフェ》オープンします。

生き物いっぱいの田んぼや、おいしい水で育った『安心、安全なお野菜』を使った特別なメニューでみなさまをお待ちしています。土曜の夜は、アコースティックライブ(18:00~20:00)も開催します。

ぜひお越しください!

【会 場】旧白山小学校第一分校(福井県越前市安養寺町79-19)

【営業日】6月2日.9日.16日.23日.30日

【時 間】13:00~20:00(お食事 17:30~18:30)
〇お食事は学校給食!! (1日限定50食) 500円(デザート付き)
*食券は、開店と同時に販売いたしますので、ご購入はお早めに!
〇テイクアウト販売 揚げパン (50個限定) 2日・16日・30日
おにぎり (20個限定) 9日・23日
〇コウノトリ見学ツアー 15:00~16:00
〇夜はアコースティックライブ♪ 18:00~20:00(体育館)

転載元:http://www.fukui-ecogreen.org/11046






 

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2018.06.02おしゃカフェ・鶏から・食パン…この春オープンした福井の注目グルメスポット3選

こんにちは♪ よっぴです。

今日から6月! 2018年も今月で折り返しですねー。この半年のうちにも、新しいお店が続々とオープンしました。

そこで今回は、4月・5月にオープンした注目のグルメスポットを3つご紹介しますー♪

(さらに…)

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2018.05.24【特集】作って楽しい、食べて美味しい! ときめきいっぱいアイシングクッキーの世界。

――西岡さんのアイシングクッキー、すごく可愛いですね!目移りしてしまいます。個人的には口紅とかのコスメの絵が描かれたクッキーがすごくオシャレで好みです。ドライフラワーのデザインも初めて見ました。食べるのがもったいない……。

 

ありがとうございます、でも存分に眺めたら食べて下さいね、ちゃんと美味しいので(笑)。

カラフルなお菓子っておいしくないイメージがあると思っていらっしゃる方も多いと思うのですが、そういう人を「え、美味しい!」ってびっくりさせたいというのもモチベーションの一つなんです。

 

――西岡さんは、いつからアイシングクッキーの先生をされているのでしょうか?

 

講師の資格を取ったのは平成26年なので、今から4年前ですね。

もともとずっと調理畑でして、高校を出て調理の専門学校に入り、卒業後はレストランやカフェで働いていました。

 

結婚、出産を経ても割とすぐにカフェの勤務に復帰して、講師資格を取ってからもレストランやカフェでの勤務をしながら並行してアイシングの教室を開いていました。

 

――子育てしながら、すごいですね。福井の女性は働き者だと言いますが、西岡さんも例に漏れない……。

 

ある意味、それくらいアイシングクッキーの魅力に自分がハマったということかもしれません。

アイシングクッキーでしか表現できない可愛さや、「えっ!こんなデザインもできるの!」とか「これ食べられるの?!」という驚きって、あると思うんですよ。それをもっともっと追求していきたいなと思っていて。

今は生徒さんにその楽しさを伝えられた時にすごくやりがいを感じますね。

今は講師として教室を開いているのみですが、子供が独立したら自宅をカフェにしたり、アイシングクッキーの販売のルートを拓いたりしたいなと、夢が尽きません。

――本当にアイシングクッキーが大好きなんだなというのが伝わってきます。今は二人のお子さんを育てながら働かれている西岡さんですが、同じように福井で働く女性たちにメッセージをいただけないでしょうか

 

昔よりは女性が働きやすい社会になったとは思いますが、まだまだ不十分なところもありますよね。

結婚、出産のときや、子供がいる場合は子供の成長に合わせて働き方を変えなくてはならず、そのたびに迷ったり悩んだりすると思います。

でも、そういうときに何か一つでも好きなことや、生きがいを感じられることがあると、ずいぶん違うと思うんです。私にとってはそれがお菓子作りでした。

どんなに夜泣きがひどくても、育児や仕事でヘトヘトでも、夜な夜なお菓子を作ることでストレスが発散でき、毎日が充実しました。

レッスンに来ていただく生徒さんにも、そんな小さな充実感を提供できたらなと思っています。

 

――今まさに日々奮闘している女性たちの胸に響くメッセージだと思います。今日は本当にありがとうございました。

 

 

季節のテーマでデザインを変え、レッスンを開催している。個人レッスンも受け付けており、本人のチャレンジしてみたい技法やデザインに応じて内容を組み立てている。

 

 

取材・執筆 吉田 郁

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