くらす(2018年7月)

2018.07.20【特集】MARGINALおすすめの夏ギフト

こんにちは。

MARGINAL福井店 店長の藤田です。

 

毎日暑い日が続いて、少しでも涼しい気持ちになりたいと思っていらっしゃる方も

多いのではないでしょうか?

お中元のシーズン、贈り物も「涼」を感じさせる物を選ぶと、贈られた相手も喜んでくれそう!

 

この時期、暑い外から帰ってきての冷たいビールやお酒は、とりわけおいしいですよね♪

そこで、お酒を飲むグラスに注目!

透明感のある美しいガラスのグラスは、見た目も涼しげで気分も爽やかにしてくれます。

 

◆うきよ酒器セット  5,000円(税抜き)

 

江戸時代からの製法を守り、伝統工芸士監修のもと、1つずつ手作りされた、江戸硝子の酒器セットです。

色粉と呼ばれるパウダーをまぶして色づけしているのが特徴で、まるで花火のようにみえますね。

色も薄い水色で涼しげです。

これで冷酒をキュッと・・・たまりません!

 

◆麻の葉切り子グラス  4,000円(税抜き)

 

縁起がいいとされている「麻の葉文様」をグラス全体に切り子技法であしらったグラス。

そば猪口サイズのグラスは薄づくりで、心地よい軽さと口当たりが特徴です。

桐箱入りなので、贈り物にピッタリ。

 

◆純銅製タンブラー  単     品     :5,000円(税抜き)

2個セット:10,000円(税抜き)

 

銅は他の金属と比べて熱伝導率が高く、冷たい物を注いだ瞬間から本体が同じ冷たさへと変化し、保温性もある為、口当たりや手から伝わる清涼感は格別です!

コースター付きなのも嬉しいところ。

お中元でビールを貰うことも多いですし、大活躍してくれそうです。

 

 

他にも、ご予算・用途に応じて様々な商品を取り扱っておりますので、

ぜひお気軽にご相談下さいね。

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2018.07.20【くらしコラム】とうもろこしを使ったレシピ♪

こんにちは!あおほし食堂です。

 

暑い日がつづいていますが、夏バテしていませんか?

ちょっと疲れたな・・・身体がだるいな・・・

そんなときこそ、しっかり食べて栄養をとってくださいね!

 

そんな夏バテに効く食材のひとつに「とうもろこし」が挙げられます。

今が旬のとうもろこしはみずみずしくて甘くて、大人も子どもも大好きですよね♪

 

最近は品種改良がすすんで、甘いとうもろこしがいくつも出回っています。

福井には永平寺町特産のピクニックコーンがあります。

 

新鮮なものなら生でも食べられますし、少し火を通して冷やして食べるのもおいしいです。

 

火を通す場合は、茹でるよりも蒸すほうが栄養も甘味も逃がさずおすすめです。

でも蒸すのって面倒ですよね~・・・

 

そんなときは、レンジでOK!!

 

【レンジで簡単蒸しとうもろこしの作り方】

①とうもろこしを軽く水で濡らす

②テーブルの上にラップを適当な長さに広げる

③②のラップに塩を振り、①のとうもろこしを乗せてくるくると包む

④電子レンジ 500wで4分ほど加熱する

⑤レンジから取り出して粗熱を取ればできあがり♪

 

熱いまま食べても、冷蔵庫で冷やして食べてもおいしいですよ~!!

 

 

そしてここからが本題!!!

 

そのまま食べるとうもろこしもいいけれど、

たくさん手に入ったときにはとうもろこしご飯にしてみませんか?

【とうもろこしご飯の作り方】

 

材料(米3合の場合の目安)

 

とうもろこし  1~2本

塩     小さじ2

酒     大さじ1

①とうもろこしは皮とヒゲを取り、芯と粒を分けておく

※私は長さを2~3等分してかつら剥きの要領で粒を外しています。包丁が得意な方はこれが一番早いと思います。

苦手な方はケガをしやすいのでお気をつけて。色々なやり方(裏ワザ)があるようなので調べてみてください。

②米を研ぎ、炊飯器に入れていつも通り水加減する

③酒と塩を加えて軽く混ぜる

④米の上にとうもろこしの粒をまんべんなく広げ、その上に芯を置く

⑤いつも通り炊飯、蒸らしをおこなう

⑥芯を取り除き、よく混ぜてできあがり♪

 

 

塩味でとうもろこしの甘さが引き立ち、

子どもからお年寄りまで食べられる、飽きのこない味です。

変化を加えたい場合は、食べるときにバターと醤油を少し加えてもおいしいです♪

 

 

缶詰のコーンは年中あっても、生のとうもろこしは今だけ!

おいしく食べてくださいね~!

 

 

次回は きゅうりの大量消費レシピ を紹介予定です。

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2018.07.20【くらしコラム】八百屋さんの推しメン??

こんにちは。八百屋テクテクです。

 

突然ですが、アイドルは好きですか?

 

推しメンはいますか?

 

 

いや、イキナリこんな話をふっておいてなんですけど、私はあまりテレビを見ないうえ、特に若い女の子たちの顔の区別がつかないもので笑、誰がだれやらさっぱり。

アイドルではないのですが、いまだに本田翼さんと新垣結衣さんの区別がつきません。

(髪の短いほうが本田翼で、長いほうが新垣結衣だ!)

と覚えていたのですが、最近のドラマで本田翼さんが髪を長くして出演なさっていたそうです。

私は頭を抱えるしかありませんでした。

 

 

私の事情はどうでもいいので、置いとくとして……笑

 

 

アイドルのファンともなれば、誰もが、大なり小なり推しメンをもっていることでしょう。

 

 

推しメンとは、AKB48などのアイドルグループに所属するメンバーのうち、『この子は!』という、特に思い入れのあるイチオシのメンバーのことを指します。

グループの中でも、特にその子を応援し、アイドル総選挙などでは、その推しメンが上位になるよう、ファン投票をするわけですね。

推しメンという言葉が使われるのは、もともとアイドルグループに所属しているメンバーに対してだったようですが、最近ではもっと広い意味で使われることが多くなり、アイドルだけではなく、俳優さんや芸能人、果ては同僚やバイト先の先輩にまで使われることもあるのだとか……。

 

 

 

ところで、アイドルの顔の区別なんてまーったくつかない私にも、広い意味でいうところの、推しメンがいます。

 

 

もっとも、ひとではありません笑

 

 

『産地』です。

 

 

 

野菜や果物というのはなかなか複雑なもので、工場の製品のように画一的ではありません。

種さえまけば、決まった品質、決まった大きさ、決まった味のものができるわけではないのです。

だからこそ、旬、品種、栽培方法など、美味しいものに出会おうと思ったら、いろんな方面にこだわらなければいけません。

そのこだわりが、より優れている産地を、八百屋として推したいと思うのです。

 

 

八百屋的夏のアイドルである、夏果実。

その中でも、特にこれは!と思う、私の推しメン(産地)をご紹介いたします。

 

 

★桃は山梨★

 

福井で手に入る桃でしたら、山梨の桃がとても美味しいです。

山梨県は盆地になっており、昼間はとても暑く、夜は冷えます。この寒暖差が、美味しい桃を育ててくれるのです。

その中でも、甘さや大きさなど一定の基準を満たした桃は「大糖領」や「一桃匠(いっとうしょう)」など、産地独自のブランドで出荷されています。

山梨の、このブランドのものを選べば、美味しい桃に出会えるというわけですね。

※もっとも、桃は鮮度がなによりも大事。いくら「大糖領」といえども、鮮度が劣化したものは美味しくありません。どす黒いものは避けましょう。

 

 

★ブドウは山梨★

ぶどうも、山梨が美味しいです。

桃と同様、昼夜の寒暖差が美味しいぶどうを育ててくれます。

中でもおすすめが、シャインマスカットです。

白ぶどうは、黒ぶどうや赤ぶどうと比べて香りや味が薄めという印象があるかもしれませんが、山梨のシャインマスカットは香りも味も濃いんです。

 

 

★スイカは福井★

 

スイカは、福井を推します。

初夏は三里浜や三国の砂丘のスイカが美味しいです。砂地なので水はけがよいので、スイカの栽培にとても適しています。

お盆をすぎると、武生のしらやまスイカが美味しいです。しらやまの高地が、果物の甘みに必要な寒暖差を生んでくれますし、何より水と土地がとても綺麗なのです。

この環境が、すばらしい味のスイカを育ててくれるのです。

 

 

 

★いちじくは福井★

いちじくは、福井産がいいです。

よく出回っているのは愛知産です。確かに愛知産は品質がいいです。愛知に住む愛知県民なら、愛知産を選ぶといいでしょう。

しかしながら、いちじくは鮮度が大事な果物です。

なるべくなら地元の、とれたてのいちじくを食べましょう!

 

 

 

★梨も福井★

お盆あたりから、梨がでてきます。幸水という、みずみずしい反面、鮮度劣化が早い品種の梨です。

実はあわら市は梨の産地として有名で、とても美味しい梨が手に入ります。

地元の、鮮度のいい梨を選びましょう。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

「桃ひとつとってみても、いろんな種類があって、どれを選べばいいのかわからない…」

なんて声をよくききます。

便利な世の中になったもので、いろんな産地のいろんな果実が買えます。

でもそれは、アイドルファン初心者が、大勢のアイドルを前に圧倒されて、どの子を応援していいのかわからない状況と似ていると思うのです。

そこで、夏果実の熱狂的ファンである八百屋が、ここはいい!という産地を公開してみました。

これから美味しくなる夏果実。

 

ぜひとも、私の推しメンならぬ、推し産地を参考にしていただいて、夏果実を楽しんでいただければと思っております。

 

 

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2018.07.16【くらしコラム】旬のトマトを使ったおかずレシピ♪

はじめまして。

昨年より春江町にて「あおほし食堂」という小さな食堂を営んでおります。

 

この度ご縁をいただき、こちらでコラムを書かせていただくことになりました。

 

コラムといってもたいしたことは書けませんが・・・

旬のお野菜を使った簡単なレシピをご紹介していこうと思っています。

 

気まぐれの更新になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

なお、こちらで紹介させていただくおかずは、

すべて当店の献立としてお客様にお出ししているものです。

気に入られたらぜひ店にも足を運んでくださいね♪

 

また実際に食べてレシピが気になったら、こちらへの掲載リクエストも賜ります♪

 

ではさっそく!

今日は旬のトマトを使ったおかずを紹介します。

 

梅雨が明けて夏本番!!!

太陽の下で真っ赤に実ったトマトは、目で見ても食べても元気がでますよね。

 

でも、いざトマトを目の前にすると、

ただ冷やして切って食べるだけ・・・といった方も多いのではないでしょうか?

 

もったいない!!

 

トマトは油との相性がよく、炒め物に入れてもおいしいんですよ。

ニラとトマトをゴマ油で炒めて卵でとじればおいしい一品できあがり♪

 

また味噌汁の具としても大活躍!

福井の特産越のルビーは程よい酸味があり、味噌との相性バッチリです。

4~6分の1にカットして、さっと炒めたものを味噌汁に入れてみてください♪

トマトの他になすやオクラなどの夏野菜と豚肉を入れた豚汁もおいしいですよ。

最後に生姜の千切りを乗せれば、夏バテ予防にもぴったり。

 

そして紹介させていただくのは、トマトが主役のおかず「トマトの煮びたし」です。

 

 

 

【トマトの煮びたしの作り方】

 

①トマトを常温に戻す。

(トマトは常温で保存しておくと追熟されて赤みと甘さが増します!冷えていると②の湯むきが綺麗にできないので、冷やさずに置いておくのをおすすめします)

 

 

②トマトを湯むきする。ヘタと反対のおしりに包丁で浅く十字に切り込みを入れ、熱湯につける。

 

切り込みから皮がペロンとめくれてきたら、お玉などですくって冷水につける。

 

ヘタの際まで手で優しく皮を剥く。(ヘタを取ると煮崩れしやすくなります。) やけどに注意!

 

③鍋でだしを温め、酒・みりん・塩・醤油(あれば薄口)で味をととのえる。

薄めためんつゆや、白だしを使ってもOK。お好みの味付けにしてください。ト

マトがしっかり浸るくらいの量が目安です。

 

④ ③のだしに②の湯むきトマトを入れ、湧いてきたら弱火で10分ほど煮る。

 

 

完成♪

火を止めてしばらく置くと味が染みておいしくなります!

 

湯むきしたトマトをだしに浸すだけのレシピもありますが、少し煮込んだほうが味が染みるのと、トマトの青臭さが抜ける気がします。

酒が蒸発するときに青臭さを連れて行ってくれるのだと思います!

 

 

使うトマトは中玉サイズをおすすめします。

 

今の時期ですと5~6個入りの袋や箱入りで200~300円程度で売っていますよ。

ご家庭の畑で採れるという方も多いかもしれませんね。

トマトの甘味よりもだしの味が勝つので、甘さの弱いトマトでもおいしくなります。

 

夏はそのまま一晩冷蔵庫で冷やすと、暑い日もさっぱりのおかずになります。

もちろん、冬は温かいままでもおいしく召し上がっていただけます。

 

濃いめの味付けに大根おろしや大葉を添えたり、酢を加えてもいいですね。

薄味にして塩とオリーブオイルと黒こしょうで洋風に仕上げたり、いろいろなアレンジができますよ。

 

トマトは夏バテ予防にも、美容にも効く栄養がたっぷり。

おいしく食べてくださいね。

 

 

次回はとうもろこしご飯のレシピを紹介予定です♪

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2018.07.11【特集】お中元にピッタリなギフトのご紹介♪

こんにちは BENTOです!

今日はお中元にピッタリなギフトをご紹介します♫

・手延そうめん  ¥720

・やまくにのいりこだしつゆ  ¥700

・フルヤジ畑のラー油  ¥815

・西の線香花火  ¥600

・東の線香花火  ¥600

 

 

夏の定番、『そうめん』

徳島県で生まれた、半田手延そうめんは、

みなさんに、馴染みの深い細い麺とは違って

コシが強く太めの麺なのです。

 

例えると、パスタくらいの太さでしょうか…

とても食べ応えのあるそうめんですよ♫

そうめんに合わせたい『だしつゆ』は、上質な銀付きいりこをたっぷり使用したものです。

 

いりこ独特のくさみやえぐみもなく、すっきりしているのに深みがある美味しいおだしです♫

 

 

ここでBENTOスタッフおすすめの食べ方を…

 

豆乳にだしつゆを入れます。

そこに畑のラー油を少し。

これにそうめんを付けて食べるだけ!

担々麺のようで、すごく美味しいんです♫

暑い夏でも食欲が湧きます!

 

『畑のラー油』は、すべてオーガニックの材料で作られた物です。

ハーブや香辛料の風味がとても良いんですよ♫

 

『線香花火』は国産の物。

 

昔は日本の東西で、線香花火の形が異なったそうです。

 

夏の夜に家族やお友達と楽しい時間を過ごせそうですね♫

 

他にも、送る方に合わせて色々なギフトがありますので、ぜひ気軽に遊びに来てくださいね♫

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