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【くらしコラム】テクテク流カレーレシピ

どうも。八百屋テクテクです。

 

本日は、みんな大好きカレーの話です。

 

 

みなさんカレーには何の野菜を入れていますか?

 

にんじん、じゃがいも、玉ねぎ。

 

カレールーの箱の裏側には、たいていこの3つが書いてあります。

 

このレシピ通りに作れば、教科書どおりにカレーができます。

 

美味しいですよね。

 

 

しかしながら、

 

カレーは、にんじん、じゃがいも、たまねぎのみに

 

適性があるわけではありません。

 

ありとあらゆる野菜と、相性がいいんです。

 

 

また、カレールーには小麦粉が入っています。

 

小麦粉は炭水化物であり、糖質です。

 

カレーをかけるご飯も、糖質です。

 

それに加えて、この根菜たち。

 

じゃがいもをはじめ、根菜は糖質がたっぷり入っています。

 

じゃがいもは飢饉対策として世界中で栽培された歴史があるとおり、

 

カロリーがとても高い野菜なのです。

 

 

カレールーのレシピは、戦後の食糧難を乗り越えるための

 

先人たちの偉大な知恵だったのでしょう。

 

とはいえ、今はカロリーコントロールの時代です。

 

カレーの作り方も、一石を投じていきましょう。

 

 

 

テクテク流のカレーレシピは、

 

野菜トッピング形式を採用しています。

 

ルーと野菜を別々に調理し、

 

あとからドッキングさせます。

 

このほうが見栄えがいいですし、

 

夏野菜を煮込むと、どれもグニャグニャした食感になってしまいます。

 

これを避けるため、パリッとした焼き野菜にしていきます。

 

 

まずルーですが、お肉は規定量入れますが、

 

野菜は特になにも入れません。

 

お肉を炒めたらカレールーと水をどばーっ。

 

それだけだと濃くなりすぎるので、

 

味をみながら水の量を調整していきます。

 

なお、野菜の甘みが加わらない分、辛味も強くなりますので、

 

普段食べているカレーよりも一段低いものを

 

選ぶと、ちょうどいい辛さになるかと思います。

 

 

そもそも、

 

「家族が少ないし、市販のルー使うといっぱいできちゃうから困る…」

 

という方は、レトルトカレーでも大丈夫です。

 

むしろ、夏場のカレーは作り置きしないほうがいいので、

 

レトルトカレーを食べきれる分だけ買うほうが、都合がいいかもしれません。

 

今は美味しいのいっぱいありますし笑

 

野菜の入っていない、ビーフカレーを、家族の人数分だけ選んでください。

 

レトルトカレーでも、美味しいものもありますし、

 

野菜を追加することで、ぐっと美味しくなりますよ!

 

 

そして、野菜ですが、

 

今からの季節ですと、ピーマンやナス、カボチャなど

 

夏野菜がとても美味しい時期になります。

 

彩りもいいので、夏こそ夏野菜カレーを作ってほしいですね。

 

写真のカレーには、

 

にんじん、パプリカ、なす、ズッキーニ

 

を採用していますが、正直なんでも大丈夫です笑

 

 

旬の美味しい野菜を、フライパンに薄く油を引いて、焼いていきます。

 

焼くのは、焼き色を付けるためと、野菜に含まれる余計な水分を飛ばすためです。

 

焼き色がついて、ポツポツ……と水がはじける音がしなくなったら、焼き野菜の完成です。

 

 

※トマトなど、水分が非常におおい野菜につきましては、

焼き野菜よりも、カレーと一緒に煮込むほうが適性があります。

焼き野菜にできる野菜かどうかを見極めていきましょう。

 

 

 

もちろん、冬場などカロリーが欲しい時期には、

 

その時期の旬を迎える、じゃがいもや玉ねぎを入れこんだカレーを作ってもらいたいです。

 

とても美味しいし、根菜に含まれるビタミンなどもまた、身体にとって大事なものです。

 

旬の時期に、旬の食材を使う。

 

このことが、体調や健康を管理することと、非常に相性がいい考え方なのです。

お店情報

店名
八百屋テクテク
住所
〒919-0465 福井県坂井市 春江町江留上新町3ホープテラスA
営業時間
土曜日・日曜日 10:00~19:00

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情報提供

八百屋テクテク

https://www.yaoyatekuteku.com/

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