くらす(2018年6月)

2018.06.26【くらしコラム】梅雨時期の部屋干しのコツ

いやーな梅雨時の洗濯は、洗濯しても乾きが悪く、生乾きの洗濯物がたまる一方ですよね。

ここでは、“梅雨時期の洗濯物の部屋干しのコツ”を伝授したいと思います。

 

部屋干しの課題は、早く乾かせることと、匂いを防ぐこと。

注意してほしいことは、乾きにくいと言って洗濯物をため込んで洗濯しないことです。

 

【ポイント】

①こまめに洗濯し、洗濯物をためすぎない。

②一度に干す量を少なくし乾きを良くする。最後のすすぎは、お湯を使うと早く乾きます。

③扇風機やエアコンの風をあてる。

④洗濯物を裏返しに干して、衣類の縫い目など生地が集まっているところに風があたりやすくする。

⑤部屋干しの匂いを防ぐ洗剤を使用する。柔軟剤も抗菌作用があるものを使用。

⑥洗濯機の中に、決められた量以上の洗濯物を入れない。汚れが落ちにくく、匂いが取れなくなります。

➆洗った洗濯物を洗濯機の中に放置せず、すぐに干す。

⑧洗濯物の重ね干しを減らし、ジグザグに干す。

➈除湿機・扇風機を使用。※エアコンの電気代より安いです。

⑩風の通りを良くするため、洗濯物どうしの間隔を出来るだけあける。理想は10㎝。

 

以上10ポイント!

ぜひ参考にして下さい。

 

最後に、部屋干しの場合、窓際は湿気が多いため、やめて下さい。

カーテンレールにハンガーを掛けるのもNG。

湿気の少ない部屋の入口につっぱり棒を固定し、ハンガーを掛けると早く乾きます。

また、ユニットバスの中は湿気がすぐに取れる設計になっていますので、中の換気扇を止めず干すか、衣類乾燥機が付いていると最高です!

 

上手な部屋干しで、嫌な梅雨を乗り切りましょう!

続きをよむ

2018.06.25【くらしコラム】家の中でも家族や子どもが楽しめる空間づくりの工夫

6月も中盤、雨が降ってジメジメする日が少し増えてきましたね。
「せっかくのお休みなのに、雨が降って外に遊びに行けない!」
そんな週末が多くなる季節がやってきました。

これからマイホームをお考えのみなさまならきっと、
「家にいても楽しく休日を過ごせるとお家にしたいなぁ」
とお考えの方もいらっしゃるはず。

そこで今回は、雨や雪の日、家の中でも子どもや家族が退屈せずに楽しめる空間づくりをご紹介させて頂きます。

ひとつめは、越前市・K様のお住まい。

全体

何より目を引くのが、リビングの階段横にある造作のすべり台。

 

「お家を建てるなら家の中に大きなすべり台がほしい」
保育園の時から奥様の夢だったこのすべり台は、家族をつないでくれる大切な存在になっているとのことでした。

朝起きたら、家族全員がすべり台から降りてきて「おはよう」と挨拶をかわしたり。
夜寝る前には、旦那様がすべり台を登ってトレーニングしたり。
休みの日は、友達が遊びに来てすべり台でわいわい楽しく遊んだり。

すべり台があることで、色々なコミュニケーションが生まれて毎日がすごく楽しいとのことです。

ハンモック

その他にも、吹き抜けと大きい窓があるリビングなので、雨の日でも明るく開放感たっぷり。
あえてソファは置かず、かわりにハンモックを設置。
ゆらゆらと揺られながら読書をしたり、テレビを観る時間は、カフェに行くよりくつろげるそう。

階段下

階段下は収納スペースにするのが定番ですが、本棚と座椅子を置いてミニ書斎スペースに。
最初は子供用にと設けたスペースでしたが、今はご主人様のお気に入りのスペースだそうです。

 

ふたつめは、あわら市・Y様のお住まい。

「ここはカフェ?」と勘違いしてしまうようなキッチンスペース。
キッチンは天井を一段下げ、色を変えることで、ワンフロアでありながら、仕切られた空間になっています。
窓が大きく、光がたくさん入り込む明るいスペースです。

奥様のご要望で、キッチンはステンレス製にし、床はタイル貼りに。
キッチンカウンターも通常よりも幅を広めにとっているので、ご飯を食べたりお茶を飲んだり、カフェのようにくつろげるスペースです。
雨で出かけられない日は、キッチンカウンターで梅酒を作ったりして休日を楽しんでいるそうです。

学生の頃から木工が趣味という奥様。
「家を建てるなら木工ができるスペースほしい」とのご要望で、キッチンの横にアトリエを設けました。
こちらのスペースは、天気の良し悪しにかかわらず、1日中、アトリエで木工に没頭する日もあるんだとか笑

今回は、2つのお住まいをご紹介させて頂きました。
これからマイホームをお考えのみなさまの参考になりましたら幸いです。

続きをよむ

2018.06.18【WiLスタッフおすすめ本】お洋服選びに悩むこの時期におすすめ

梅雨。

 

肌寒かったり、ムシ暑かったり、お洋服選びに悩むこの時期におすすめの本を紹介します。

 

『あたまからつま先まで ザ・まさこスタイル』伊藤まさこ 著

『トレンド?それは何ですか?』と我が道をいく、まさこさんのファッション哲学をまるでおしゃべりしているかのように楽しく学べます(笑)

足のかかとや爪のおしゃれは欠かさず、春は寒くてもできるだけ早く素足に、夏の終わりは暑くてもタイツを履く。見えない下着や部屋着もこだわりのものを・・・♪

ファッションは「乙女心とやせがまん」と語りながらも、決してストイックにはならず、おしゃれを楽しむまさこさん。

 

お洋服を丁寧に着まわし、長く愛でること。これなら大切にしそう・・・と感じるおしゃれな収納方法も紹介しています。

周りに流されやすい性格ですが、まさこさんのように

『トレンド?それは何ですか?』と言ってみたくなる一冊です。



続きをよむ

2018.06.18【イベント】6/24(日)梅酒・梅シロップ作り無料見学会

梅酒や梅シロップって、作ってみたいな~と考えている方、多いのではないのでしょうか。

 

でも、どうやって作っていいかよくわからない… なんか難しそうだし…

そんなアナタ!

 

この日に八百屋テクテクに来てみませんか?

実際に梅酒や梅シロップを作ってるところ、みせちゃいます!

梅酒や梅シロップに関する疑問、なんでもお答えしちゃいます!

どうぞお気軽にお越しくださいませ!

ちなみに、この日に漬ける梅はスゴいやつなんです。

 

福井県が長い年月をかけて生み出した新品種!

その名も「福太夫」

 

普通、梅といえば青梅の状態で販売され青いままで漬けます。

 

しかしこの「福太夫」は、 完熟での加工に適性がある品種なので、黄色く熟してから使えます。

この梅で梅酒や梅シロップを作れば、 「桃」のような芳醇な香りを楽しめちゃうんです♪

 

完熟梅「福太夫」の芳醇な香り、無料見学会で楽しんでみませんか?

 

※今年の「福太夫」の出荷は20日前後で終了となります。

当日の福太夫の販売は、予約分以外はいたしかねます。申し訳ありません。



続きをよむ

2018.06.12【くらしコラム】毎日できる、キッチン排水管のお手入れ

最近のシステムキッチンは昔と比べて、シンク下の収納部分が大きく、使いやすくなっています。

それに伴い、排水管の形状がコンパクトかつ複雑な構造に、また食生活も変化し油脂成分を摂取する食事が多くなったことで、排水管が詰まりやすくなりました。

 

特に詰まりやすい場所は、床下から立ち上がっている配管に接続されている“フレキシブル管”(ジャバラ状になっている配管)です。

使用状況にもよりますが、油脂成分が管内側の溝に少しずつ溜まり、早いと2年ほどで詰まってしまい、最悪の場合床上浸水状態になってしまうことも。

 

そこで、なるべく詰まりにくくするため毎日できる3つのことをご紹介します。

 

その①

油脂が付いた調理器具類は、洗う前にある程度拭き取る。

まず配管に極力油脂を流さないようにすることが大切です。

 

その②

油脂が付いている食器類を洗う際は、お湯を使用する。

油分は水よりもお湯の方が落ちやすいですし、お湯を使用することで配管内にも溜まりにくくなります。特に水道水温度が低くなる冬期には心がけたいポイント。

 

その③

食器等を洗い終わったら、2~3Lほどの水をバケツ等に溜めて、シンク内の排水口めがけて一気に流す。

流れが悪い場合は、配管が詰まりかかっている状態です。

 

また、以上の3点に加え、定期的にパイプ洗浄剤を使用することもおすすめします。

洗浄剤は市販のものでOK。

様々な種類がありますが、配管内の油脂に薬剤を絡めたいので、液状かジェル状(高粘度)のものを使用するとよいです。

 

毎日使うキッチンのこと。なかなか見えない部分も普段からお手入れしてあげることが大事です。

今回ご紹介した点を心がけて、長く気持ちよく使っていきたいですね。

 

続きをよむ
12