くらす(2018年6月)

2018.06.18【WiLスタッフおすすめ本】お洋服選びに悩むこの時期におすすめ

梅雨。

 

肌寒かったり、ムシ暑かったり、お洋服選びに悩むこの時期におすすめの本を紹介します。

 

『あたまからつま先まで ザ・まさこスタイル』伊藤まさこ 著

 

 

『トレンド?それは何ですか?』と我が道をいく、まさこさんのファッション哲学をまるでおしゃべりしているかのように楽しく学べます(笑)

足のかかとや爪のおしゃれは欠かさず、春は寒くてもできるだけ早く素足に、夏の終わりは暑くてもタイツを履く。見えない下着や部屋着もこだわりのものを・・・♪

ファッションは「乙女心とやせがまん」と語りながらも、決してストイックにはならず、おしゃれを楽しむまさこさん。

 

お洋服を丁寧に着まわし、長く愛でること。これなら大切にしそう・・・と感じるおしゃれな収納方法も紹介しています。

周りに流されやすい性格ですが、まさこさんのように

『トレンド?それは何ですか?』と言ってみたくなる一冊です。



続きをよむ

2018.06.18【イベント】6/24(日)梅酒・梅シロップ作り無料見学会

梅酒や梅シロップって、作ってみたいな~と考えている方、多いのではないのでしょうか。

 

でも、どうやって作っていいかよくわからない… なんか難しそうだし…

そんなアナタ!

 

この日に八百屋テクテクに来てみませんか?

実際に梅酒や梅シロップを作ってるところ、みせちゃいます!

梅酒や梅シロップに関する疑問、なんでもお答えしちゃいます!

どうぞお気軽にお越しくださいませ!

ちなみに、この日に漬ける梅はスゴいやつなんです。

 

福井県が長い年月をかけて生み出した新品種!

その名も「福太夫」

 

普通、梅といえば青梅の状態で販売され青いままで漬けます。

 

しかしこの「福太夫」は、 完熟での加工に適性がある品種なので、黄色く熟してから使えます。

この梅で梅酒や梅シロップを作れば、 「桃」のような芳醇な香りを楽しめちゃうんです♪

 

完熟梅「福太夫」の芳醇な香り、無料見学会で楽しんでみませんか?

 

※今年の「福太夫」の出荷は20日前後で終了となります。

当日の福太夫の販売は、予約分以外はいたしかねます。申し訳ありません。



続きをよむ

2018.06.12【くらしコラム】毎日できる、キッチン排水管のお手入れ

最近のシステムキッチンは昔と比べて、シンク下の収納部分が大きく、使いやすくなっています。

それに伴い、排水管の形状がコンパクトかつ複雑な構造に、また食生活も変化し油脂成分を摂取する食事が多くなったことで、排水管が詰まりやすくなりました。

 

特に詰まりやすい場所は、床下から立ち上がっている配管に接続されている“フレキシブル管”(ジャバラ状になっている配管)です。

使用状況にもよりますが、油脂成分が管内側の溝に少しずつ溜まり、早いと2年ほどで詰まってしまい、最悪の場合床上浸水状態になってしまうことも。

 

そこで、なるべく詰まりにくくするため毎日できる3つのことをご紹介します。

 

その①

油脂が付いた調理器具類は、洗う前にある程度拭き取る。

まず配管に極力油脂を流さないようにすることが大切です。

 

その②

油脂が付いている食器類を洗う際は、お湯を使用する。

油分は水よりもお湯の方が落ちやすいですし、お湯を使用することで配管内にも溜まりにくくなります。特に水道水温度が低くなる冬期には心がけたいポイント。

 

その③

食器等を洗い終わったら、2~3Lほどの水をバケツ等に溜めて、シンク内の排水口めがけて一気に流す。

流れが悪い場合は、配管が詰まりかかっている状態です。

 

また、以上の3点に加え、定期的にパイプ洗浄剤を使用することもおすすめします。

洗浄剤は市販のものでOK。

様々な種類がありますが、配管内の油脂に薬剤を絡めたいので、液状かジェル状(高粘度)のものを使用するとよいです。

 

毎日使うキッチンのこと。なかなか見えない部分も普段からお手入れしてあげることが大事です。

今回ご紹介した点を心がけて、長く気持ちよく使っていきたいですね。

 

続きをよむ

2018.06.12【くらしコラム】カビ対策、換気のポイント

梅雨入り直前、ジメジメする時期になってきました。

夏にかけて多湿になるこれからの時期、住まいで気になってくるのはカビ。

 

そんなカビ対策のひとつとして「換気をする」のは当たり前ですよね。
でも“効果的な換気方法”、皆さんご存知ですか?

 

実は部屋の窓やドアを一か所だけ開けても効果はあまりありません。

換気で大切なのは、「空気の通り道を良くして、循環させる」ことなんです。

具体的な方法としては、

部屋の換気扇を作動させ、そこから最も離れた箇所を開けるようにしてください。

この時窓は15㎝ほど開けるだけで大丈夫です。

(換気扇がない部屋の場合は、最も離れた2か所を15㎝開けるようにしてください。)

 

雨が激しい日など特にジメジメする時には、扇風機を使い空気を流動させ、除湿機やクーラーも使うとより効果的です。

普段から少し気を付けるだけで、換気の効果はぐっと違ってきます。

 

ぜひ参考に試してみてくださいね。

続きをよむ

2018.06.04【くらしコラム】建築費用って、どれだけかけていいの??

初めての家づくり。

不安はたくさんあるかと思いますが、その内のひとつが「お金」のこと。

「建築費用ってどれだけかけていいのだろう?」

そんな疑問をお持ちの方にヒントをお伝えします。

 

①計画総額を知ろう

まず大切なのは、「家づくりをするにあたっての計画総額を知る」こと。

上記3つの内容から計画総額を割り出すことができます。

ここで大切なのは借入可能額の算出です。

金融機関からの融資を受けるにあたっては、お客様が自営業か会社員かなど、様々な要件によってお勧めの金融機関が変わります。金融機関が変わるということは金利が変わるということ。また、予定されている返済額は安心かそうでないかなど、アドバイスを受ける必要があります。

 

②諸経費について考えよう

『建物代金+土地代金』

これは一般的な住宅予算のイメージです。

『建物代金+建物諸費用+土地諸費用+土地代金』これが実際の住宅費用となります。

建物諸費用とは、銀行保証料・外構工事費・地盤調査費、調査の結果によっては地盤改良費も必要です。

土地諸費用は不動産取得税・司法書士費用・登録免許税・印紙代・仲介手数料など…。

住宅予算としての総額が決まっているということは、諸費用分の金額を考慮にいれていないと、いざ建物の計画に入った際に思ったように資金が使えず希望の家づくりができない可能性が高くなります。
諸経費が一体どのくらいかかるのか、などは土地の形状などによっても変わるため判断が難しい部分です。専門家に相談し、しっかり計画を立てましょう。

 

続きをよむ
12