くらす(2018年10月)

2018.10.27【イベント】11/3(土)開催 わくわくもったいないフェスタ2018

 

◎日時:2018113()10時~16

場所:ハピテラス屋根付き広場(福井市中央)

 

当日は、はぴりゅうがやってくる!!

 

福井市中心部でみんなが楽しめる総合的なリユースイベントを開催!

 

 

★☆★イベント内容★☆★

 

 

掘り出し物がいっぱい!多くの本に出会える大古本市

文庫本、単行本、雑誌、参考書、絵本など多彩なほんが揃っています。

ほんのリユースを通して、大切な資源を有効に活用しましょう!掘り出しもの多数です!

1:100円~(出店者によって異なります)

 

 

 

 

☆おもちゃドクターが想い出をよみがえらせる!おもちゃの修理を行うおもちゃ病院

おもちゃドクターが壊れたおもちゃを無料で修理します。

まだ使いたいのに大切なおもちゃが壊れてしまった…

そんなときはおもちゃドクターに相談してみませんか?

みんなおもちゃを持ってきてね!!

おもちゃの受付は13時まで!

 

 

 

 

☆家具や革製品を長く使えるコツがわかる!まちの修理屋さんによるお手入れ講座

修理のプロが「自分でできる修理・お手入れのコツ」を無料で教えてくれます。随時体験できます。

 

・10時~13時(家具)

生地の補修体験ができます。

家具に関する相談も随時受付!

 

・13時~16時(革製品)

くつ、かばん等の革製品のお手入れ体験ができます。

お手入れしたい革製品を当日持参して下さい!

 

 

 

紙資源としてリサイクルしよう!雑がみのイベント回収

菓子箱や包装紙、封筒などは「雑がみ」として分別すればリサイクルできます。

燃やせるごみに捨てないで、紙資源として分別しましょう!

紙袋に入れたり、紙ひもで縛ったりして、家庭にある雑がみを持ってきてね!

※雑がみとは、新聞紙、雑誌、紙パック、段ボール以外の雑多な紙類のことです。

感熱紙(レシート等)、写真、防水加工されているもの、汚れがひどいもの等は対象外です。

 

 

 

いずれかのイベントに参加してくれた方にエコバックをプレゼント!

 

ブースでスタンプをもらって受付にきてね!

 

 

 

――問合せ先――

環境ふくい推進協議会(事務局:福井県安全環境部循環社会推進課)

〒910-8580 福井市大手3丁目17番1号

TEL:0776-20-0317

FAX:0776-20-0679

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2018.10.26【連載】本当に美味しいオリーブオイル、知っていますか?~後編~

★本当に美味しいオリーブオイル知っていますか?~前編~★はコチラをクリック!

 

 

 

そんなオリーブオイルの認識を変えた出来事が、中辻さんにはありました。

 

オリーブオイルの講習会で、品質のいいオリーブオイルに出会ったことです。

 

その講習会で、さまざまなオリーブオイルを試飲することになりました。

 

ひとくちにオリーブオイルといっても、例えば日本酒の事情と似ていて、

 

産地や銘柄によってさまざまな特徴や方向性があります。

 

例えば、青いトマトの香りがするオリーブオイルは、トマトなどナス科の果菜と相性がいい、などです。

 

そこには、繊細な違いがある豊かなオリーブオイルの世界が広がっていたのでした。

 

その講習会の合間に、講師の先生が欠陥オイルを混ぜたものを差し出してきました。

 

欠陥オイルとは、例えば抽出されてから時間がたったものや、傷んだオリーブの実を抽出に使っていたりと、

 

食用に向かないオイルのことです。

 

そのオイルに口をつけた中辻さん。とても驚いたといいます。

 

 

 

『ああっ!これ、いつも使っているオリーブオイルだぁ!』

 

 

 

先の日本酒のたとえになぞるなら、

 

酒蔵の杜氏さんがこだわって作った日本酒と、

 

醸造アルコールで薄めた大量販売用の日本酒があるように、

 

オリーブオイルの世界でも、事情が同じようです。

 

オリーブオイルをまともに作ろうとした場合、オリーブの実の品質をはじめ、

 

さまざまなことに気を配らなければなりません。しかしそれだとコストがかかる。

 

安価での大量販売のためには、

 

コストを抑えるためのある意味「企業努力」をする必要があるわけです。

 

 

 

 

いいオリーブオイルとの出会いもあり、オリーブオイルに魅了された中辻さん。

 

同時に、こういう環境にあるオイル事情に対する問題意識も芽生えていったそうです。

 

 

 

『オリーブオイルソムリエの資格取得によって、

いいオリーブオイルを見分けることができるようになりました。

でも、それで終わりでいいのかな、って思うようになってきて。

いいオリーブオイルを手に入れるために、東京まで出かけていって、

いいオリーブオイルを見極めて…

それって、福井に住んでいる人で、

いいオリーブオイルが欲しい、って思っている人にはハードルが高い話ですよね。

身体を壊している方などは特に、オイルに気を使いたいと考えている方が多いんですけど、

現状ではなかなか難しかったんです。

だから私が、福井で唯一のオリーブオイルソムリエとして、

いいオリーブオイルが必要な方に提供することを始めようと思ったんです!』

 

 

 

 

まだ誰も福井でオリーブオイルソムリエがいなかったので…、

 

 

 

と照れたような笑顔を向けながら、中辻さんはおっしゃられました。

 

中辻さんのお話はとても丁寧にまとまっていて、つい聞き入ってしまいました。

 

まるでラジオ番組を聴いているかのようです。

 

ここまで長々と書いてきて、こんなことを言うのもなんですけど、

 

私がこうして文章に書き起こすよりも、

 

インタビューの内容を録音したものをそのまま発表したほうが、

 

はるかにわかりやすいんじゃないかと思うほどでした。

 

中辻さんは、それもそのはず、いいオリーブオイルを広めるための活動を通じて、

 

テレビやラジオなどに多数出演された経験があるのです。

 

いやそれ以上に、私が中辻さんから感じた魅力があります。彼女の明るさと元気です。

 

中辻さんの活動は、

 

dewwのホームページやフェイスブック、インスタグラムなどで拝見することができるのですが、

 

本当に多くのイベントで活躍されています。

 

その活動の多さもそうですが、こうして面と向かってお話をさせていただくだけで、

 

とても楽しくなりますし、元気や勇気をもらえたような気がしました。

 

 

 

 

『いいオリーブオイルを扱いたいという想いがあったので、

私は産地のスペインまで行って買い付けを行っているんです。

そこで生産者の方と直接お会いして、お話を聞くことから始めました。』

 

 

 

 

 

オリーブオイルの銘柄がいくつもあるように、生産者の方も十人十色です。

 

安く大量に販売したいとお考えの方もいますし、

 

こだわり抜いて品質のいいものを作りたいとお考えの方もいらっしゃいます。

 

中辻さんは、生産者の方と直にお会いし、ヒアリングし、同時に自分の想いを伝えることで、

 

想いが合致した生産者さんのオリーブオイルを取り扱うようにしたそうです。

 

 

 

 

『でも私は、疑り深い性格で…。』

 

 

 

 

と中辻さんは悪戯っぽい顔をしました。

 

 

 

『この人の言ってることは本当なのだろうか、もし本当にやましいことがないのなら、

工場の中まで見せてくれるはずだ、って思ってて。

だから生産者さんにお願いして、プレスする機械とか、

遠心分離機とか、タンクの中とか、欠かさずチェックさせてもらってるんです。

こうして自分の目でちゃんと確認して、

十分に信頼できる方だなって判断できたら、お取引をするようにしているんです。』

 

 

※オリーブオイル工場にて、疑り深い目(笑)で、工程をチェックしています。

 

 

 

疑り深いので…と申し訳なさそうに話す中辻さんですが、

 

私が思うに、取引する相手のことを丹念に調べることは、けっして悪いことではありません。

 

むしろ、信頼関係を築くうえで、とても重要なことだと思うんです。

 

本当に真面目に作っている生産者さんからすると、

 

こだわりを直に見てもらって、納得して取引してもらえるのは、嬉しいことだと思います。

 

生産者さんからの信頼を得ることにもなります。

 

 

 

『私がおすすめしているオリーブオイルは、あまりクセが強くないものです。

なので、洋食はもちろん、和食にも合わせやすいですよ。』

 

 

 

終始笑顔でお話をしてくれた中辻さん。

 

 

 

いい品に出会うには、いい生産者を見極めることも大事ですが、

 

いい生産者やいい品を見極めてくれる、いい販売者を見つけることも、

 

同じぐらい大事なことだと思います。

 

 

幸運にも私は、中辻さんという優れた販売者に出会うことができました。

 

中辻さんと、中辻さんのオリーブオイルに出会えたことで、

 

私は美食と、元気と、健康に対する意識をもらうことができたのです。

 

 

八百屋テクテク(酒井)文

 

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2018.10.25【特集】乾燥の気になる季節にアロマの加湿器を!

こんにちは!あかりとかおりの専門店jIN スタッフの久保田です。

 

すっかり寒くなりましたね…。

 

服装も秋服や冬服となり、「すっかり寒くなりましたね」とか打ち込みながら

 

秋・冬の流れに乗っているような顔をしていますが、

 

私の部屋はいまだに扇風機が出しっぱなしとなっております(片づけがめんどくさい)。

 

本格的に寒くなる前に何とかして片付けていきたいです。

 

 

 

さて、

 

 

 

肌や喉、目など、この季節は何かと乾燥が気になってきますね。

 

特に喉の乾燥は風邪に繋がりやすく、喉の痛みから症状がスタートし始めるなんて事も…!

 

そんな時期におすすめなのが、アロマ加湿器です!

 

 

 

アロマミストディフューザー クオーレ

タイマー機能:1時間/2時間/4時間

8,208円(税込)

 

 

豊富なミスト量で、アロマの香りと加湿を楽しめるディフューザーです♪

 

約500mlの水が、だいたい4時間くらいで全部なくなるくらいの加湿をします!

 

天然精油ならどんなアロマを使ってもOK!

 

 

 

 

ですが、せっかくなので風邪予防に特におすすめなアロマもご紹介します。

 

 

画像右から

ブレンドオイル「ハッピーノーズ」

ブレンドオイル「ユーカリブレンド」

各10ml 1,620円(税込)

 

 

 

ハッピーノーズは、鼻に抜ける爽やかなハーブの香り。

 

風邪のシーズンだけでなく、花粉症の方にもおすすめなスーッとした香りです!

 

ユーカリ・グロブルス、マートル、レモンのブレンドです♪

 

 

 

ユーカリブレンドは、清涼感のあるハーブミックスブレンド。

 

お部屋の空気をリフレッシュしたいときにおすすめ!

 

ユーカリ・ラディアータ、ティートゥリー、ライム、マヌカのブレンドです♪

 

 

 

お部屋でスーッとした香りを焚いて、リフレッシュしながら加湿しちゃいましょう!!

 

 

 

Instagramも是非ご覧になってみてください♪

 

https://www.instagram.com/akaritokaori/

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2018.10.25【くらしコラム】甘かったり渋かったりするものといえば……?

どうも。八百屋テクテクです。

 

今日は、甘かったり渋かったりするものの特集です。

 

えっ、人生のことか、ですって?

 

アナタ、浜田省吾の曲みたいな、なかなかの壮絶な人生をおくっているみたいですね。

 

でも、今回は残念ながら、人生についてのコラムではありません(笑)

 

 

 

ところで、みなさん。

 

柿、食べてますか?

 

 

 

 

フルーツといえば?

 

と聞かれたとき、リンゴやブドウ、メロンなんかをまず思い浮かべるひと、多いと思います。

 

オレンジ、パイナップル、いちご。いいですね。美味しいですよね。

 

えっ、マンゴーですか? さてはお金持ちですね??

 

 

 

 

………。

 

 

 

 

 

とまぁ、

 

第一線級のフルーツが目立つせいか、地味な印象の柿。

 

美味しいし、好きな人も多いんですけど、なぜかあまり目立たないんですよね。

 

今回は、そんな柿のことを、もっと知ってもらおうと思いまして、柿特集をします!

 

で、最初のタイトルに戻るんですけど、

 

柿は、甘かったり渋かったりします。

 

甘い柿を買ったのに、渋い柿に当たった、ってことがたびたびあります。

 

渋い柿というのは、食べられないぐらい本当に渋いんです。

 

甘柿の中に渋柿が混ざったのか!? 農家さんが間違えたのか!?

 

と思うかもしれません。が、違うんです。

 

柿は、ほかの果実とは違って、もともとすべて渋いのです。

 

渋みを抜くには2通りあって、

 

熟れるまで待つ方法と、

 

焼酎や炭酸ガスによって強制的に抜く方法があります。

 

熟れるまで待つと食べられるものを「甘柿」

 

なんらかの方法で渋抜きをしなければならないものを「渋柿」

 

そして、渋みを抜いた柿を「合わせ柿」とか「さわし柿」と呼びます。

 

また、柿の渋みはタンニンという物質で、緑茶などにも含まれる、身体にめちゃくちゃいい成分なんです。

 

えっ、じゃあ渋みを抜いちゃうとタンニンも抜けちゃうんじゃないか、ですって?

 

大丈夫です。

 

甘柿にもタンニンが含まれています。でも渋さは感じませんよね。

 

あれは、渋みを感じない性質のタンニンだからなのです。

 

渋抜きは、甘柿と同じく、渋みを感じないタンニンに変質させる行程なのです。

 

昔のひとは、これを自然に編み出していたわけです。すごいですね!

 

柿に含まれる栄養素はタンニンだけではありません。

 

ビタミンCもすごいんです。

 

柿ひとつで、一日に必要なビタミンCを賄えてしまいます。

 

そのほか、ビタミンAをはじめ、多くのビタミンを保有している、まさに天然のビタミン剤なのです。

 

「柿は身体を冷やすから…」

 

なんて、敬遠していませんでしたか?

 

確かに、カリウムが豊富な点と、消化があまりよくない点から、食べすぎれば身体を冷やすことがあります。

 

でも同時に、身体に必要な栄養がたくさん詰まった果物なのです。

 

バランスのいい食事の中で、柿も食べてもらうことで、うまく柿と付き合っていってもらいたいですね!

 

 

 

 

 

最後に、そんなアナタに、おすすめの柿をご紹介いたします!

 

 

★あわら市産越前柿(合わせ柿)★

 

やっぱり美味しいのは、越前柿ですね!

 

あわら市はメロンや梨の産地としても有名ですが、柿の産地でもあります。

 

時期になれば、地元のスーパーや直売所などに並びだします。

 

種なしで食べやすく、果肉がかためでコリコリしているので、かたい柿が好きな人にはピッタリ。

 

見つけたら、ぜひ買ってみてくださいね!

 

ちなみに、越前柿というのは、商標名です。

 

スーパーなどの表示は「福井県産たねなし柿」みたいに

 

やや大きなくくりで販売している場合があります。

 

が、福井県内で流通しているのは、ほとんどこのあわら市産の越前柿なので、

 

安心してお買い求めくださいませ。

 

 

 

 

★新潟県産おけさ柿(合わせ柿)★

 

柿のブランドはいろいろありますが、新潟県産の柿を見かけたら即買いしてください。

 

新潟県産のおけさ柿は、全国でも有名な柿のブランドなのです。

 

強い甘みと、とろける食感が最高です。こちらも種なしです。

 

 

 

 

 

★愛知県産次郎柿(甘柿)★

 

甘柿は普通、種がはいっているのですが、

 

この次郎柿は種がほどんどなく、食べやすいのが特徴です。

 

また不思議なことに、甘柿よりも、もともと渋柿だった合わせ柿のほうが甘いんです。

 

合わせ柿は甘すぎる、と感じたなら、甘柿に手を出してみてはいかがでしょうか?

 

次郎柿は、甘くなければ嫌だけど甘すぎるのも嫌、という方の要望に応えてくれる柿です。

 

 

 

★富有柿(甘柿)★

 

冬に差し掛かるころに出回る柿です。

 

これが出回ってくる頃には、ほかの柿もなくなってきます。

 

ですので、柿が好きな人には、シーズンオフまでお世話になる柿です。

 

貯蔵にも向きますので、実は春先ぐらいまであります。

 

ビタミンが不足しがちな冬に、ぜひとも注目してもらいたい一品ですね!

 

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2018.10.21【連載】本当に美味しいオリーブオイル、知っていますか?~前編~

八百屋テクテクの酒井と申します。

 

いつもは野菜への想いをくらしくふくいのコラムで掲載させていただいておりますが、

 

今回、私が取材しましたオリーブオイルソムリエの中辻美紀さんについて、

 

多くの皆様に知っていただきたく、文章にしました。

 

 

それでは、

 

オイルといえば、私の妻が以前、

 

「粗悪品が多いのよ。」

 

と語っていたことがありまして。

 

私は「ふぅん」と話をきいていました。

 

粗悪品が多いということは、私もなんとなく知っていましたが、

 

私たちはオイルなしでは生活ができません。

 

オイルを手に入れるにはスーパーにいき、そこの食品棚に陳列されているオイルを購入する。

 

それ以外の選択肢はほとんど用意されていません。

 

だったら、それが粗悪品でも、それを購入せざるを得ないじゃないか。

 

まあいいじゃないか、使えれば…。

 

私は妻が、オイル事情を一生懸命説明してくれるのを、こう思いながら聞いていました。

 

いやぁ、私だけではなく、同じように考えている方も多いのではないのでしょうか。

 

事実、私の妻も粗悪品の存在を認めつつも、

 

近所の量販店にて安く購入した、パッケージだけは高級そうなオイルを使っておりましたし、

 

そんな妻の料理を私は「う~ん。このオイルはいい香りだね!」と言いつつ嬉しそうに食べていたわけです。

 

そんな私と妻ですが、とあるイベントで中辻さんがオリーブオイルの試飲会を行っており、

 

そこではじめて中辻さんとお会いして、彼女に勧められるまま、オリーブオイルを試飲して驚きました!

 

(これはジュースだ…!)

 

オイル特有の、口の中にまとわりつくような脂っこさがなく、

 

まるでジュースのようにサラサラしていたのがまず印象的でした。

 

それでいて、オリーブの芳醇ないい香りがするんです。

 

あくまで私基準の話ですけど、いい匂いとそうでない匂いの違いがありまして。

 

別の何かにその匂いが移った時、いい匂いであり続けられる匂いがいい匂いで、

 

そうでない匂いが、そうでない匂い、というものなんですけど…。

 

例えばいちごやみかんなどの匂いは、別の何かから匂ってもいい匂いだと思うんです。

 

電車で隣に乗り合わせた見ず知らずの人から匂ってきたとしても、きっといい匂いでしょう。

 

ではオリーブオイルではどうでしょうか。

 

オリーブは、いちごやみかんと同じく果実であることには間違いないのですけど、

 

こういう場面で匂ってきたとしたら、あまりいいにおいとは思いませんよね?

 

でも、中辻さんの選んだオリーブオイルは違うんです。

 

たとえ別の何かから漂ってきた香りだとしても、いい香りだと思えます。

 

青いオリーブだった頃のフレッシュさが、そのまま残っているんです。

 

※スペインのオリーブ農家さんを視察した時の様子です。

 

中辻さんとオリーブオイルの出会いは、中辻さんが病気を患ったことがきっかけでした。

 

身体にとっていいものを取り入れようとして、たどり着いたのがオリーブオイルでした。

 

『オイルは3大栄養素の一つで、身体には欠かせないものなんですよね。

でも、それだけ大事なものでありながら、身体を壊すまでオイルのこと、

ほとんど気にしたことがなかったんです。

普通のサラダオイルを使って料理していました。』

 

 

市販のサラダオイルは、

 

石油から生成された溶剤を使って抽出されたものもあったり、

 

また酸化しやすい性質だったりと、

 

健康のことを考えると、あまり身体の中に入れたくないものが混じっていたりするものもあるようです。

 

その点、オリーブオイルは、身体にいい「らしい」よ、ということを耳にした中辻さん。

 

さっそく、いつもの油をオリーブオイルに変えてみることに。

 

『オリーブオイルは最初、普通の量販店に置いてあるものを買って使っていました。

オリーブオイルは身体にいいと聞いていたので、へぇ~そおなんだぁ、って感覚で…。』

 

 

今でこそオリーブオイルソムリエとして、厳選したオリーブオイルを片手に、

 

多方面で活躍なさっている中辻さんですが、

 

しかし、使い始めた当初のオリーブオイルの認識は、

 

私たち夫婦と似たようなものだったようです。

 

 

後編へ続く・・・→

 

 

★中辻さんが厳選したオリーブオイルを扱うオリーブオイル専門店はコチラ★

https://oliveoil-deww.com/

 

 

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